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【血統の1号】チャンピオンズCの予想(プレイバック)

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中央競馬で多数の馬を走らせている現役馬主。多くの馬をセールで購入している他、自己所有の繁殖牝馬の配合も全て自分で考えるほどの血統マニアでもある。その血統理論が馬券にも活かされていることは言うまでもない。

どうも!覆面馬主1号です!

さてさて、チャンピオンズカップ!
前売りでは、ルヴァンスレーヴが一番人気だが、まあ、この馬、強いわな。とはいえ、この2番枠で、後ろからってなると、どうなのかな??とも思い、一筋縄ではいかない気もしている。

まず、コースとラップの詳しい話は、7号のコラムを読んでくれたら、日本一分かりやすく素晴らしい分析が書かれているから、そちらを参照して欲しい。

コースについても、みんなよく知ってるだろうから、改めて詳しくは書かないが、もう一度押さえておきたい。これが、予想に絡んでくるのでね。

まず、中京ダート1800mコース。
中京競馬場は、直線ゴール前に、かなりキツイ坂(高低差約2m)がある。これは、東京なんかよりもキツイ。
で、1800m戦は、その坂の途中くらいからスタート。

そこから、なだらかな上りで、向正面の半ばで、下りになる。ここから直線の入り口にかけて下りが続く。
逃げ先行馬がいいのは、ここで馬なりで加速出来て、4コーナーで突き放せるからだ。
また、外を回る馬がしんどいのは、この下りで追ってしまうと、確実に膨れてしまうから。
そして、直線に向くとすぐ、超しんどい急坂が待っている。この坂を駆け上がり、ゴールまではまだ、200mもあるんだな。
阪神、中山の坂は、ゴール前。そこまで頑張らせて坂を何とか上げるし、東京は、緩やかな坂なので、これもキツイとは言えない。
そういう意味では、中京は、非常にタフな設定のダートコースと言える。

中京のダート戦では、ゴール前200mで、追い込みが一斉になだれ込み、着順がガラッと変わるシーンをよく見るのは、そういうことだ。

そして、今回逃げるのが、モレイラに乗り替わったサンライズソア。
これが、ポイントだと思われる。

モレイラは、基本、3コーナー過ぎから加速を意識し、4コーナーでは、ほぼ馬に遊ばせずに追い出して絶対脚を余らせない。
この乗り方をすると、中京では、まず捕まるだろう。
直線に入るまでにペースが上がってしまい、差し&追い込み決着になると読んでいる。

で、オレの印だが・・・

◎2 ルヴァンスレーヴ
〇11オメガパヒューム
▲12ウェスタールンド
☆8 ケイティブレイブ
☆5 ノンコノユメ
△9 サンライズソア
△15インカンテーション
△7 サンライズノヴァ
穴3 パヴェル

今年の3歳は、芝もダートも怖ろしく強い。
1番人気に本命を打ちたくないが、ここはルヴァンスレーヴがサクッと差して勝つと見ている。
そもそも、ゴールドドリームが昨年勝ってるが、出走していれば、人気になってるはず。
出ていて欲しかったな。

で、逃げ先行が崩れるという読みなので、ここは、あっと驚く3歳馬のワンツーという印にした。
それと、底が見えない、ウェスタールンド。これも相当ダート走るし、末脚は物凄い。
枠も良いので、最後の直線でどんな脚が使えるか楽しみではある。

中京のようなタフなコース、つまり坂のあるコースに強い種牡馬の代表が、ネオユニヴァース産駒。
坂があるコースばかり好走するのが、この血の特徴だ。
ヴィクトワールピサ産駒も得意としている。

ルヴァンスレーヴは、母父が、ネオユニ。ウェスタールンドは父が、ネオユニだ。

ケイティブレイブは、前走強かったが、あそこがピークっぽいので、4番手、追い込みがハマるなら、ノンコノユメだろう。これが、頭もあり得る気がしている。

馬券は、ルヴァンスレーヴの単勝、馬連、馬単。

三連系の馬券は、以下のフォーメーションで。

1着・・・◎
2着・・・〇▲☆☆
3着・・・〇▲☆☆△△△穴

これで、三連複、三連単を買いたい。

(2018年12月執筆)
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注・編集部追記
2018・チャンピオンズC
1着ルヴァンスレーヴ
2着ウェスタールンド
3着サンライズソア
馬連3000円
3連複6090円
3連単27310円
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