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【香港国際競走】世界的名馬ハイランドリールはラストランV 日本馬の結果は!?

【香港ヴァーズ】ハイランドリールが有終の美を飾る

現地時間12月10日、香港のシャティン競馬場で行われた香港ヴァーズ(GI、芝2400m)は、2番手を追走したR.ムーア騎手騎乗の1番人気ハイランドリール(牡5、愛・A.オブライエン)が直線で早め先頭に立つと、そのまま押し切り1着でフィニッシュ。自身の引退レースを勝利で飾った。勝ちタイムは2分26秒23(良)。1馬身3/4差の2着は3番人気タリスマニック、1着に2馬身半差の3着は日本から参戦した4番人気トーセンバジルが入った。なお、今年の菊花賞を制した2番人気キセキは9着に終わっている。


【香港スプリント】1番人気ミスタースタニングが初GI!

現地時間12月10日、香港のシャティン競馬場で行われた香港スプリント(GI、芝1200m)は、先行策に出たN.ローウィラー騎手騎乗の1番人気ミスタースタニング(セ5、香・J.サイズ)が直線で力強い伸び脚を見せると、2着馬との叩き合いを制し、GI初タイトルを掴んだ。勝ちタイムは1分8秒40(良)。クビ差の2着は7番人気ディービーピン、1着に1馬身3/4差の3着は8番人気ブリザードが入った。なお、日本から参戦した3番人気レッツゴードンキは6着、5番人気ワンスインナムーンは12着に終わっている。


【香港マイル】地元馬ビューティージェネレーションが逃げ切り勝ち!

現地時間12月10日、香港のシャティン競馬場で行われた香港マイル(GI、芝1600m)は、レースの主導権を握ったK.リョン騎手騎乗の6番人気ビューティージェネレーション(セ5、香・J.ムーア厩舎)が楽な手応えで直線に入ると、そのまま後続を完封し、GI初制覇を果たした。勝ちタイムは1分33秒72(良)。1馬身差の2着は13番人気ウエスタンエクスプレス、1着に1馬身1/4差の3着は2番人気ヘレンパラゴンが入った。なお、1番人気シーズンズブルームは4着、日本から参戦した4番人気サトノアラジンは11着に終わっている。


【香港C】タイムワープが逃走V! 日本馬はネオリアリズムの3着が最高

現地時間12月10日、香港のシャティン競馬場で行われた香港C(GI、芝2000m)は、好スタートからハナを切ったZ.パートン騎手騎乗の3番人気タイムワープ(セ4、香・A.クルーズ厩舎)がマイペースのまま直線に入ると、後続の追撃を全く寄せ付けず快勝した。勝ちタイムは2分1秒63(良)。2馬身1/4差の2着は1番人気ワーザー、1着に3馬身3/4差の3着は2番人気に支持された日本馬ネオリアリズムが入った。なお、同じく日本から参戦した4番人気ステファノスは4着、5番人気スマートレイアーは5着に終わっている。