寺井千万基の結論一覧

今週の結論

見解・予想の公開は、レース前日の19時頃から順次更新されます。お楽しみに!

今月の結論

  • 【寺井千万基の結論】9月24日(日) 明日の阪神特別レースは関東の名門厩舎の馬が大暴れしそうや
    どうも、寺井千万基です! 今週の日曜は東西で注目の重賞が行われる。阪神の神戸新聞杯は、ダービー馬のレイデオロがここから始動。ダービー2着馬スワーヴリチャード、3着馬アドミラブルが不在のレースやから一本被りの人気になりそうや。 いっぽう、中山のオールカマーは大混戦。コレといった馬がいない分、どこの厩舎も"うちの馬にもチャンスがある!"っちゅう雰囲気やったで。たしかに、ここの勝ち馬がそのまま天皇賞でも中心になれるか?というと疑問が残るようなメンバー構成やけど、どこからでも入れそうという意味では、予想して面白いのはこっちの方かもしれんね。
  • 【寺井千万基の結論】9月23日(土) ルメールの立ち回りの上手さで人気のミルコを逆転できるか注目や
    どうも、寺井千万基です! セントライト記念で期待した鮫島厩舎のプラチナヴォイスは、優先出走権まであとチョット及ばずの5着という結果。期待が大きかっただけに当然満足いく結果ではないんやけど、色々と噛み合わんレースだったことを考えれば仕方のない面もある。 まず…
  • 【寺井千万基の結論】9月18日(月) ひと夏越して成長したプラチナヴォイスならササる面はみせないはずや
    どうも、寺井千万基です! ローズSで期待したモズカッチャンは、馬体は問題なかったがパドックで気負いをみせていた。気性的にイレ込む馬やないから心配しとらんかったけど、そうはいってもやはりデリケートな3歳牝馬。久しぶりのレースやからある程度は仕方のないところやけど、モズカッチャン以外にも休み明けの有力馬に、気負ったりイレ込んだりで発汗しとる馬が多かった。今回に限っては…
  • 【寺井千万基の結論】9月17日(日) ロースSのモズカッチャンはトライアル仕様の緩い仕上げではない
    どうも、寺井千万基です! 土曜日の競馬は鮫島厩舎のシンデレラメイクがOP野路菊Sで3着に健闘。前走で重かった体重をがしっかり絞れとったのも良かったけど、スローの展開で良さを活かせなかった前走の反省を活かした、中谷の積極的な好騎乗が光った。僕は能力的に足りると思っとったからこの好走にそれほど驚きはないんやけど、逆にブービー人気だったことにはちょっと驚いたわ(笑)。
  • 【寺井千万基の結論】9月16日(土) 阪神JSでは距離短縮のアドバンテージが見込める馬に注目!
    どうも、寺井千万基です! 先週の競馬では鮫島厩舎のジョルジュサンクが見事優勝して待望のオープン入り。鮫島厩舎は夏競馬からのいい流れがまだまだ続いとる感じやね。3日間開催となる今週は、ローズSにモズカッチャンとハローユニコーン。セントライト記念にはプラチナヴォイスがそれぞれ出走を予定しとる。どれもチャンスがある馬やから、いまからレースが楽しみや。
  • 【寺井千万基の結論】9月10日(日) 中山&阪神でダブル重賞! 好調・鮫島厩舎はジョルジュサンク出陣
    どうも、寺井千万基です! さっそくやけど、鮫島厩舎のうち、注目しておったハニージェイドが人気に応えて勝利してくれた。僕の見立てどおりこの条件はベストやったし、この勝ちっぷりなら上のクラスでも、と思わせる内容。どんどんステップアップしてってもらいたいね。 それに鮫島厩舎も3週連続で勝ち星を重ねとるようにエエ調子。久々の30勝に向けて、いいペースで来てると思うで。 それとそれと!土曜は東西のメインで僕の本命馬が勝ってくれた!ディアドラ、ウインムートとそれぞれ強い勝ち方やったな。この勢いで明日の競馬もしっかり頑張っていきたいね・・・
  • 【寺井千万基の結論】9月9日(土) 3歳牝馬はひと夏越してガラッと変わる
    どうも、寺井千万基です! 先週の新潟記念では、鮫島厩舎のタツゴウゲキがクビ、ハナ差の接戦を制して見事に優勝。重賞連勝を飾ると共に、サマー2000シリーズのチャンピオンの座に輝いてくれた。 調教助手を引退するまで毎週のように調教をつけとった僕にとっては、ホンマに嬉しい勝利。3歳時は未勝利を勝てなかった馬やったけど…
  • 【寺井千万基の結論】9月3日(日) サマー2000シリーズのチャンピオンへ向けて準備万端や
    どうも、寺井千万基です! 土曜日の札幌2歳Sでは、個人的にも注目しとったオルフェーヴル産駒が見事優勝。 注目馬の1番手に上げたファストアプローチが2着に入り、マズマズいい結果を残すことが出来た。 昨日の記事でも触れたけど、オルフェーヴル産駒は栗東トレセン内での評判も上々。早熟タイプが幅を利かせる2歳戦だけに、ここで結果を残せるか?ちょっと半信半疑やったけど、配合によっては思った以上に仕上がり早の子供を出すタイプなのかもしれん。もちろん、今後の2歳戦線でも要注目やで。
  • 【寺井千万基の結論】9月2日(土) 札幌2歳Sは開催リーディングを狙うあの厩舎の馬に注目や
    どうも、寺井千万基です! 先週のキーンランドCは、ホンマに惜しい競馬やった。鮫島厩舎のソルヴェイグが直線半ばで先頭に並ぼうかという勢いで来た時には"よし!"と思ったんやけど、まさか9歳馬に内をすくわれるとは…。結果論やけど、勝ったエポワスの進路取りを考えると、4角でもうちょっと内を回っても良かったのかもしれん。まあ何にせよ、冷静なルメールの立ち回りの上手さに"してやられた"っちゅう感じやね。 さて、夏競馬も今週がラスウィーク。日曜日の新潟記念には、サマーチャンピオンの座をかけて鮫島厩舎のタツゴウゲキがスタンバイ。もちろん、サマーチャンピオンの座を狙っての出走やから、応援するほうも力の入る一戦や。 その前に、まずは土曜の重賞・札幌2歳ステークスで、ビシッと優勝馬を推奨しておきたいところやね。