田原基成の見解・予想一覧

今週の予想

見解・予想の公開は、レース前日の20時頃から順次更新されます。お楽しみに!

今月の予想

  • 【田原基成の予想・見解】11月19日(日) マイルCS予想
    秋華賞に、菊花賞。今秋の京都GIは立て続けに雨の憂き目に遭った。 例年高速馬場が生まれやすい京都芝は切れ味を身上とするディープインパクト産駒の天下。ところがこの馬場によりハービンジャー産駒が浮上し、トニービンの血もまた好走を後押しする材料に。“馬場がもたらす好走血統の変化”は見逃せない。 私は週頭に……
  • 【田原基成の予想・見解】11月18日(土) 東京12R 3歳以上1000万下予想/東スポ杯2歳S注目馬
    いま、私をもっとも悩ませているもの……それは“服装”だ。 最低気温を頼りに服を選ぶと、駅までの距離と人が密集する電車内のモワッとした空気で汗をかく。最高気温を頼りに服を選ぶと、気温低下の夜に体が震えるほどの寒さに襲われる。ちょうどいい塩梅をセレクトするのが本当に難しい。 上記の事態が起こることは……
  • 【田原基成の予想・見解】11月12日(日) エリザベス女王杯予想/福島記念注目馬
    競馬において、連勝することは簡単ではない。すべてのレースが同じコースで行われるならいざ知らず、競馬はその時々で条件が替わる。直線の長さ、坂の有無、降雨、枠順……連勝を目指し出走する馬が乗り越える壁は一つや二つではないのだ。 「勝利を疑い、敗戦から狙える材料を見出す」 これが私の予想におけるキーファクター。その前提に基づき、まずはエリザベス女王杯の前走勝ち馬4頭を分析していきたい……
  • 【田原基成の予想・見解】11月11日(土) 福島11R 福島放送賞予想/武蔵野S注目馬
    福島競馬場の直線は短い。それゆえ各馬の意識は自然に前へと傾く。 福島放送賞を読み解くにあたり、前提となるのはこの部分。今年のメンバーを見渡すとティープラズマ、コティニャック、パレスハングリー……外めの枠に逃げ先行馬が集中しているのだ。 私は予想に際して……
  • 【田原基成の予想・見解】11月5日(日) AR共和国杯予想/みやこS注目馬
    今年の3歳馬は個性が強いと私は思う。 厳密にいえば3歳馬を管理する陣営なのだが、私が定義する個性とは“ローテーション”を指す。ダービー馬レイデオロは菊花賞をパスする前提で神戸新聞杯を使い、ソウルスターリングは牡馬との戦いに身を投じた。春競馬ではファンディーナが3戦無敗の輝かしい戦績を引っさげ皐月賞参戦……
  • 【田原基成の予想・見解】11月4日(土) 京王杯2歳S注目馬/福島11R みちのくS予想
    予想において、コース適性のチェックは欠かせない。 直線の長さや坂の有無、コーナリングのキツさなど得意不得意はそれぞれ異なるもの。同じ距離にもかかわらず特定の競馬場では凡走してしまう……そんな馬は距離以外の“何か”が妨げとなっている可能性が高い。現役では右回りかつ急坂コースに好走が集中するメラグラーナが典型だ。 みちのくSで言えば……
  • 【田原基成の予想・見解】11月3日(金) ファンタジーS予想
    あまり印象がないかもしれないが、ファンタジーSは阪神JFの前哨戦だ。 これまで何度か前哨戦の捉え方を書いてきたが、何より優先すべきは“陣営の意図”を見抜くこと。特にキャリアの浅い2歳馬であれば、暮れのGIのみならず来年のクラシックを見据えた“試走”の意味合いを持つレースとなる。 今年のメンバーを見渡すと……