白井寿昭の結論一覧

今週の結論

見解・予想の公開は、レース前日の19時頃から順次更新されます。お楽しみに!

今月の結論

  • 【白井寿昭の結論】9月24日(日) 【オールカマー】「最初に名前を挙げたい馬」
    秋の古馬GIに向けた前哨戦はいくつかの選択肢がある。 関東なら今週のオールカマーや10月の毎日王冠、関西なら京都大賞典。 どのレースを選択するかは陣営の様々な考えの結果だが、距離適性や目標とするGIまでの出走間隔、馬場適性などを踏まえて選んでいくものだろう。 それでは今回のオールカマーも期待を寄せている順に紹介していく・・・
  • 【白井寿昭の結論】9月18日(月)【セントライト記念】「一抹の寂しさも感じる」
    菊花賞に向かうための重要なトライアル。春の時点で相応の結果を出した馬、これから大きな舞台で活躍を目指す馬。立場は様々だが、今後のGIを狙うような馬が出走する。菊花賞はもちろんのこと、それ以降のGIも含めて先々が楽しみになるレースになってほしい。 それでは今回もレースで期待を寄せたい馬を順に紹介していこうと思う。 まず、皐月賞馬のアルアイン。関西馬だが関東のレースを選択した。距離の違いなどレースの条件もあるが・・・
  • 【白井寿昭の結論】9月17日(日) 【ローズS】ファンディーナ以上の評価とは?
    ローズSはフサイチパンドラを使った記憶がある。その年は中京競馬場で行なわれたが、秋華賞へのステップという意識に違いはなく、今年の各陣営も次のGIを意識した出走となるだろう。 それでは、このレースで評価している順番に馬名を挙げていく・・・
  • 【白井寿昭の結論】9月10日(日) 【セントウルS】「夏に使ってきた馬」と「休養明けの馬」は『どちらが有利か?』
    いよいよ秋競馬のスタート。 この時期の重賞は「夏に使ってきた馬」と「休養明けの馬」は『どちらが有利か?』という視点もあるだろう。ファンの方は馬券を買う際に悩むポイントかもしれない。 『どちらが有利か?』は、ケース毎に様々であり、前提に能力があってのこととなるが、問題は「休養明けの馬」が・・・
  • 【白井寿昭の結論】9月9日(土) 【紫苑S】「積極的に考える要因になるだろう」
    春にある程度の実績を残した馬と夏場に成績を残した馬との対決になる紫苑S。今年の傾向も同じだろう。 最初に挙げるのはディアドラ。重賞こそ勝っていないが、オークス4着や桜花賞6着と実績的に世代上位の能力を持っている。前走はHTB勝で1着。春から直行するのではなく夏場に一度使ったのは強みになるだろう。また、関西馬でも・・・
  • 【白井寿昭の結論】9月3日(日) 【新潟記念】「順番をつけるなら…」高評価した馬とは?
    私が新潟記念を使ったのはハーツクライの全兄だったアグネスシラヌイ(4着)くらいだが、いつも話すように、その土地の「記念」の付くレースは重みがあり価値があるもの。それに現在はサマー2000シリーズのチャンピオンを決めるような位置づけにあり、その夏に“一番活躍した”という意味では、新しい価値も付いている。 今年の新潟記念もチャンピオンを狙える位置にいる陣営は力が入っているのではないだろうか。 それでは1週前に名前を挙げた5頭と、追加で注目した馬について触れていく・・・