藤田伸二の結論一覧

今週日曜日の結論

【藤田伸二の結論】7月23日(日) 五十嵐冬樹との間で起きた“ある事件”
函館2歳Sは1994年にダンツダンサー、2003年にフィーユドゥレーヴとのコンビで勝っとるレース。毎年のように山内厩舎の馬で参戦しとった印象があるんやけど、2003-2006年は4年連続で山内厩舎が管理する馬に乗っとったわ。 パッと見たところ、短期免許を取得して騎乗する外人騎手がおるな(K.ティータン騎手)。コラムで何度も話したことやから・・・

今月の結論

  • 【藤田伸二の結論】7月23日(日) 五十嵐冬樹との間で起きた“ある事件”
    函館2歳Sは1994年にダンツダンサー、2003年にフィーユドゥレーヴとのコンビで勝っとるレース。毎年のように山内厩舎の馬で参戦しとった印象があるんやけど、2003-2006年は4年連続で山内厩舎が管理する馬に乗っとったわ。 パッと見たところ、短期免許を取得して騎乗する外人騎手がおるな(K.ティータン騎手)。コラムで何度も話したことやから・・・
  • 【藤田伸二の結論】7月16日(日) 夏負けする馬を見分ける方法とは?
    今週は函館記念やね! 俺の地元・北海道で行われる重賞やし、函館開催のなかでも注目度の高いレース。去年は函館が地元の丹内(騎手)が逃げ切り勝ち……競馬で勝つのは嬉しいことやけど、地元の重賞となるとその味は格別やろうな。 ちなみに俺は現役時代、函館記念を3連覇(1993-1995年)しとる。当時の思い出話が何か・・・
  • 【藤田伸二の結論】7月9日(日) 海外帰り初戦の馬はどう判断する?
    今週は福島で七夕賞、中京でプロキオンSか。それにしてもプロキオンSは施行時期と条件がコロコロ変わっとるなぁ。重賞になってから乗ったのは3回だけやし、七夕賞に至っては乗ったことすらあらへん。ハッキリ言って両重賞に対する思い入れはない。 ……って、これで終わったらカリスマ読者に失礼やからな、ちゃんと騎手目線で大事なことを伝えとくで・・・
  • 【藤田伸二の結論】7月2日(日) 逃げ馬が揃ったときの展開をどう読む?
    週は福島でラジオNIKKEI賞、中京でCBC賞が行われる。どちらも俺が現役時代に勝ったことがあるレースやけど、福島はそんなに参戦しとらんし、CBC賞を勝ったのもコース・施行時期が変わる前やからなぁ……。 CBC賞の話をすると、2012年に中京競馬場がリニューアルされたことで直線に坂ができた。この影響で以前と比べて差しが決まるようになった感覚はある。ここは逃げ馬が複数おるみたいやし、展開は考えとかなアカンよな・・・