寺井千万基の結論一覧

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2017年12月の結論

  • 【VIP】元調教助手・寺井千万基 舞台が中山コースに替わることが強みになるはず
    どうも、寺井千万基です! 木曜日の開催で、17年の中央競馬もいよいよラスト。今年の鮫島厩舎は、モズカッチャンが待望のGI勝利をプレゼントしてくれたほか、タツゴウゲキがサマー2000シリーズのチャンピオンに輝くなど、デキ過ぎなくらいの成績を残すことができた。この2頭はさらに上を目指せる馬やと思うから、ちょっと気が早いけど、今から来年の活躍が楽しみや。
  • 【VIP】元調教助手・寺井千万基 有馬記念のテーマは、いかに余力が残っているか
    どうも、寺井千万基です! 土曜に行なわれた中山大障害は、1番人気のオジュウチョウサンが逃げ粘るアップトゥデイトをゴール前でキッチリと差し切り、王者の貫禄を示した。馬券的にはアレやったけど、レースとしての見ごたえは十分。強い馬が強い勝ちっぷりをみせることも、競馬の醍醐味やと改めて感じさせられた。 いっぽう、阪神で行なわれた阪神カップは、ここが引退レースやったイスラボニータが優勝して、見事に有終の美を飾った。すでに種牡馬入りが決まっとる馬やから、とにかく陣営はホッとしたんとちゃうかな?クラシック→マイル路線で息の長い活躍をした馬やから、種牡馬としての活躍も期待できそうやね。
  • 【VIP】元調教助手・寺井千万基 中山大障害は前評判ほどは2強で堅く収まらんと思うで
    どうも、寺井千万基です! 今年の競馬もいよいよフィナーレが近づいてきた。阪神競馬場では土曜日に行われる阪神カップが最後の重賞。日曜日の有馬記念と連続で優勝馬をピックアップして、いい形で開催最終日を迎えたいところや。
  • 【VIP】元調教助手・寺井千万基 無敗という魅力はたしかに大きいが、敗戦から学ぶことも多い
    どうも、寺井千万基です! 今年から晴れてホープフルSがGIに昇格。ビッグレースが増えるのは嬉しい反面、やはり有力馬が分散してしまってレースの質が低下してしまう懸念もある。今年の朝日杯FSの出走メンバーに、東スポ杯や京都2歳Sの好走馬がおらんのを見て僕はそう感じたんやけど、競馬ファンのみんなはどう思っとるんやろうか!?
  • 【VIP】元調教助手・寺井千万基 混戦のターコイズSは微妙なハンデ差を見極めることが大事
    どうも、寺井千万基です! 先週の阪神ジュベナイルフィリーズで1番手として注目したロックディスタウンは、直線で失速して9着に敗退。休み明けだけに"気負い過ぎ"を唯一の懸念として挙げたけど、まさにその不安が的中する結果となってしまった。パドックで周回しとる間は何とか我慢できとるようにも見えたが、それでもかなりの発汗がみられた。
  • 【VIP】元調教助手・寺井千万基 同じ2戦2勝でも、連勝の中身は大きく異なる
    どうも、寺井千万基です! 日曜は阪神で、注目の2歳GI阪神ジュベナイルフィリーズが行なわれる。オルフェーヴルが初年度からGIホースを輩出するのか、馬主や厩舎関係者のみならず、牧場関係者も注目する大一番になりそうや。 また、この日は香港で国際競走が行われるけど…
  • 【VIP】元調教助手・寺井千万基 上位拮抗ムードの中日新聞杯は、やはりハンデ差が重要やと思うで
    どうも、寺井千万基です! 先週のチャンピオンズCは、期待したテイエムジンソクが2着に好走してくれたのは良かったんやけど、外国人ジョッキーが乗る馬の中で一番軽視したゴールドドリームに勝たれるとは思わんかった(笑)。 あれだけ前残りの展開の中で、あの位置から差し切ったゴールドドリームは立派やけど、やはりムーアの腕があったればこそ。 最近の成績だけを見とったらアカンっちゅう典型のようなレースで、やはり実績のある馬に腕のある外国人ジョッキーが乗っている時は、多少人気がなくともマークは必要や。
  • 【VIP】元調教助手・寺井千万基 20年ぶりにGIを勝利するシーンが見られるかもしれん
    どうも、寺井千万基です! チャレンジCで期待したジョルジュサンクは、残念ながら11着という結果。まず、ゲート内で伸び上がってしまいスタートに失敗。そこから挽回しようと、1コーナー過ぎから徐々にポジションを上げようとしたところで、今度は外からレッドソロモンに被されてしまい、自分の競馬をさせてもらえなかった。ただ、4角で上がっていった時の手応えは良さそうに見えたから、直線での失速ぶりはちょっと不可解。まだ、レースが終わったばかりで詳しい話は聞けていないけど、なにか続報があれば来週にでも報告するから、待っとってな。
  • 【VIP】元調教助手・寺井千万基 チャレンジCで重賞初Vを狙うジョルジュサンクに除外の影響はない
    どうも、寺井千万基です! 先週の京阪杯に鮫島厩舎から出走したソルヴェイグは、まずまずのスタートから好位につける絶好の展開。ところが直線では早々に脚がなくなり、ちょっと首をかしげたくなるような敗戦やった。押してハナへ行き切ったネロが逃げ粘るくらいやから、展開が向かなかったっちゅうことはない。レース後すぐに息が入ったように走っていないだけやと思うから、上手く気持ちをリセットさせて次走では巻き返したいところや。