寺井千万基の結論一覧

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2017年10月の結論

  • 【寺井千万基の結論】10月29日(日) 前走の敗因が尾を引いているかを見極めれば自然と取捨は決まる
    どうも、寺井千万基です! 土曜日に行なわれた2歳重賞アルテミスSは、オルフェーヴル産駒のラッキーライラックが優勝。現役時代にちょっと気性的な難しさを抱えとったオルフェーヴルだけに、産駒に気の悪いところが遺伝するかもという懸念があったんやけど、今のところは特に問題ないみたいやね。 これで、9月に行なわれた札幌2歳ステークス(優勝はロックディスタウン)に続いて、初年度産駒による重賞2勝目。これから良血馬がどんどんデビューしてくるはずやから、今年の2歳戦線はオルフェーヴルやロードカナロアといった新種牡馬の産駒にも要注目や。
  • 【寺井千万基の結論】10月28日(土) 先週と同じような馬場傾向ならば斤量差が1つのポイントになりそうや
    どうも、寺井千万基です! 先週の菊花賞は、文字どおり水の浮くような不良馬場で行なわれた。あんなに悪い馬場で行なわれたGIは、ちょっと僕も記憶にない。 特殊な馬場傾向を読み切って優勝したキセキとミルコ(デムーロ騎手)のコンビに対しては…
  • 【寺井千万基の結論】10月22日(日) プラチナヴォイスは仕掛けのタイミングひとつやと思う
    どうも、寺井千万基です! 土曜日は東京・京都共に生憎の空模様。馬場も悪くなって、人気薄の馬がよう来とったね(笑)。 明日もこの馬場傾向は続きそうやから、斤量の軽い3歳馬や軽ハンデの馬なんかは、人気がなくても注意をしておいたほうが良さそうや。
  • 【寺井千万基の結論】10月21日(土) 名手ルメールなら同じ過ちは繰り返さないと思うで
    どうも、寺井千万基です! 秋華賞に出走した鮫島厩舎のモズカッチャンは、直線でいったんは先頭に立つも、最後は力尽きて3着に惜敗。トライアルの反省をしっかりと活かして、馬は巻き返し可能な状態に仕上がっとった。 負けはしたが、力を出し切っての結果やから仕方がない。展開がもうちょっとだけ向いていれば…という思いもあるけど、十分に力のあるところは示してくれた。また近いうちにチャンスが回ってくるはずやから、次走にもぜひ注目をして欲しい。
  • 【寺井千万基の結論】10月15日(日) 休み明けでローズSを負けた組には巻き返すチャンスがある
    どうも、寺井千万基です! 明日はいよいよ牝馬3冠路線の最終レース・秋華賞が行なわれる。鮫島厩舎からはモズカッチャンとハローユニコーンの2頭がエントリー。昨日も話したけど、優勝が狙える馬をGIに送り出せるチャンスっちゅうのは、そうそうあるもんやない。鮫島厩舎にとってもGI制覇は悲願やから、ここは力が入る一戦や。
  • 【寺井千万基の結論】10月14日(土) 同じGI勝ちとはいえやはり格の違いは重視せなアカン
    どうも、寺井千万基です! 今週末からいよいよ秋のGIシーズンが本格化。日曜の秋華賞には鮫島厩舎からモズカッチャンとハローユニコーンの2頭が出走を予定しとる。GIに2頭出しというのも凄いことやけど、優勝が狙える馬を送り出せるチャンスっちゅうのは、そうそうあるもんやない。タツゴウゲキがサマー2000シリーズのチャンピオンに輝いたように、今年の鮫島厩舎にはとにかくエエ流れが来とる。今から日曜の秋華賞が楽しみや。
  • 【寺井千万基の結論】10月9日(月) "最強の2勝馬"と呼ばれるのも明日までかもしれん
    どうも、寺井千万基です! 毎日王冠で注目したソウルスターリングは、果敢にハナを切ったものの最後は伸びを欠いて8着に敗退。久々のせいか、パドックから馬に力みが感じられた。おそらくレースでも掛かりそうになったから"それならば"ということで、ハナに行かせたんとちゃうかな?先頭に立ってからは…
  • 【寺井千万基の結論】10月8日(日) 今年は日本でも3歳牝馬が頂点を極めるシーンが見られるかもしれん
    どうも、寺井千万基です! 土曜日のサウジアラビアRCは、推奨した馬が1-3着に好走。3番手→1番手→2番手の順の入線やったから、ドンピシャ!っちゅうほどではなかったけど、3着は6番人気やったから三連複はソコソコの配当になった。明日もこの調子で連勝を決めたいところやね。
  • 【寺井千万基の結論】10月7日(土) ステルヴィオにはまったく異なる馬場で結果を出してきた強みがある
    どうも、寺井千万基です! 今週から開催場が東京・京都へと替わって、来週からは秋のGIシリーズが本格化。 日曜には天皇賞へ直結しやすい重要なステップレース・毎日王冠も行われるから、土曜日の馬場傾向には特に注目しておきたいところや。
  • 【寺井千万基の結論】10月1日(日) 混戦のスプリント路線に終止符を打てるかも知れん
    どうも、寺井千万基です! 土曜は鮫島厩舎のナンゴクアイネット(阪神5R2歳新馬)が11番人気という低人気を覆して2着に好走! 昨日の記事の中で"上位に喰い込んだとしても不思議はない"という話まではしたけど、馬券を買えたか?っちゅう話になると、あまりの人気のなさに驚いて敬遠してしまった人が多かったかもしれんね。当の僕自身も"この距離ではどうやろか?"という疑念があったから、それほど強くは推せんかったわけや(笑)。 ただ、レースではポンとスタートを切ってそのままの逃げ粘りやから、展開面のアシストが大きかったことは否めない。ある程度回りからも意識されるようになる次走以降に、真価が問われることになりそうや。