田原基成の見解・予想一覧

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2017年06月の予想

  • 【田原基成の予想・見解】6月25日(日) 宝塚記念予想
    本命馬はあまり深く考えることなく決まった。 サトノダイヤモンド、マカヒキ、ディーマジェスティ。ハイレベルと謳われたクラシック三冠を分け合った面々が揃って回避した今年の宝塚記念。その伏線には“宝塚記念特有のタフな馬場”があったのだろう。 では、私の本命馬である……
  • 【田原基成の予想・見解】6月24日(土) 函館11R 大沼S予想
    競馬には“強い勝ち方”と“強い負け方”がある。その基準は曖昧かつ主観に左右されてしまうものだが、それを承知のうえで私の基準を伝えたい。 「強い勝ち方とは、2.3着馬と異なる脚質で勝つこと」 「強い負け方とは、1着馬と異なる脚質で負けること」 キタサンブラックを例に挙げると……
  • 【田原基成の予想・見解】6月18日(日) ユニコーンS予想
    「リエノテソーロの参戦」 この事実をどう受け止めるかが予想の出発点となる。前走は芝のGI・NHKマイルCで2着と健闘。繰り出した上がり3Fの脚はメンバー中最速のものだった。その血統から連想される“快速マル外”のイメージを払拭するには十分すぎる内容だろう。 今回、リエノテソーロが……
  • 【田原基成の予想・見解】6月17日(土) 阪神8R 3歳以上500万下予想
    有力馬を嫌うタイミングは“初体験”に尽きる。 はじめての競馬場、コース、距離、輸送、枠……不安要素を挙げればキリがない。特に徹底マークを受けるレベルの断然人気馬であれば、他の馬から受けるプレッシャーもかかる。そのなかで好走することは簡単ではない。 先に明日の話をしてしまうと……
  • 【田原基成の予想・見解】6月11日(日) エプソムC予想
    現在1番人気に支持されているアストラエンブレムは実にわかりやすい馬。上がり3F32秒台を叩き出す切れ味を武器としているが、その数字はスローペースでこそ生まれる。 同馬がこれまで馬券圏外に敗れた3戦をみると……
  • 【田原基成の予想・見解】6月10日(土) 阪神7R 3歳以上500万下
    春のGIシリーズがひと段落した先週。 “ダービーからダービーへ”というJRAの合言葉もあってか新馬戦の注目度は高く、ロードカナロア産駒やノヴェリスト産駒といった新種牡馬の仔がさっそく勝ち上がった。とりわけロードカナロア産駒ステルヴィオは、私が将来の出世を見込んでいる馬。詳しくは週中に書いたコラムを参照していただきたい。 ただ、もうひとつ重要な変化が競馬界にあったことを忘れてはならない……
  • 【田原基成の予想・見解】6月4日(日) 安田記念予想
    競馬には“流れ”が存在すると思う。ダービーを終え、新たな局面を迎える今週。先週は先週としてリセットする気持ちも当然あるだろうが、歴史的な超スローペースの余波がまったくないとは言い切れない。 「とにかく悔いのないレースを……」 乗っている騎手のみならず、送り出す陣営もそのベクトルで臨むとしたら……安田記念は大方の予想とは異なる状況が……
  • 【田原基成の予想・見解】6月3日(土) 鳴尾記念予想
    定期的に施行条件と時期が変わり、今では6月阪神芝2000mとして定着。鳴尾記念の分析をするにあたり、まずはこうなった背景を読み解く必要がある。 レースの立ち位置としては“宝塚記念のステップレース”といったところか。過去の勝ち馬を見ると、勝ち馬5頭中3頭が次走に宝塚記念を選択。やはりステップレースという見立てにズレはないようだ。 しかし、今年に限っては……