田原基成の見解・予想一覧

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2017年01月の予想

  • 【田原基成の予想・見解】1月29日(日) 根岸S予想
    先日、友人が仕事の相談をしてきた。 議題は別部署で外回りの営業をしている社員について。 この手の話題は、どうしても愚痴が中心になってしまう。 話の内容を要約すると以下の通りだ・・・
  • 【田原基成の予想・見解】1月28日(土) 白嶺S予想
    競馬における醍醐味のひとつとして挙げられるのが“血統”だ。 距離適性や馬場適性といった予想の手助けとなる点もそうだが、 それ以上に興味深いのが母系から産駒に伝えられる明確な特徴にある。 小柄な馬体を弾ませ、後方から一気に追い込んでくるバラ一族。 気性に難がありながら、圧倒的なポテンシャルを持つダイナカール一族。 いずれも“何をつけてもそうなってしまう”個性的な母系だ・・・
  • 【田原基成の予想・見解】1月22日(日) AJCC予想
    文章を書く仕事柄、キャッチコピーには敏感になってしまう。 昨日テレビでスタジオジブリの名作「千と千尋の神隠し」が放送されていたが、 そのキャッチコピーは「トンネルのむこうは、不思議の町でした」というもの。 名作には、必ずといっていいほど名キャッチコピーが存在する。 そんななかにあって、私の記憶に刷り込まれているのが 「お金で買えない価値がある。買えるものは……」というキャッチコピー・・・
  • 【田原基成の予想・見解】1月21日(土) カーバンクルS予想
    中山芝1200mで真っ先に思い出すのが“持ったまま”という情景だ。 ここで意味する“持ったまま”は決してポジティブなものではない。 馬群一団で進み、直線でゴチャつく傾向にあるこのコースは、 本来ロスなく運べる内枠に重い印を打つことを躊躇してしまう。 ビッグアーサーがその典型だったが“持ったままでゴール” という情景がどうも頭から離れない。 読者の方々も予想を行う際にマイルールを設けているかもしれないが・・・
  • 【田原基成の予想・見解】1月17日(火) 日経新春杯予想
    私は“席替え”に対してまるで良い思い出がない。 決め方は地域や学校によって異なるかと思われるが、私の学校はクジ引きだった。 この“クジ運”がなぜか悪く、背が高いのに一番前の席を引いてしまったり、 ストーブのすぐ前の席を引き、暑さで頭がボーッとしてしまったことも。 自分の好きな席が選べた大学時代、常に後ろの席を陣取っていたのは、 きっと苦い思い出があった小・中・高の反動が出ただけ。そう信じている。 さて、火曜の京都競馬は出馬投票をやり直したうえでの施行。 いわば“席替え”をしたわけだ・・・
  • 【田原基成の予想・見解】1月16日(月) 知立特別予想
    昨日の京成杯予想では“キャラ”について書いたが、今回はその続編となる。 あらゆる世界(特に芸人・プロレス界)で生きる人たちは、 程度の差はあれ誰しもセルフ・プロデュースを行っている。 そのなかで競馬界の田辺裕信における“中山芝でのマクリ差し戦法”というイメージ戦略は、 意識的ではないとはいえ私のなかに確実に刷り込まれていた。 コマノインパルスの本命と勝利は、その結実と言えるものだと私は考えている。 さて、ここからは知立特別について。 このレースにおいて私は“キャラがもたらす効果”が発揮されるのでは…… と期待を寄せている馬がいる。・・・
  • 【田原基成の予想・見解】1月15日(日) 京成杯予想
    人には、何かしらの“キャラ”が存在する。 それは人から言われてはじめて気が付くものであったり、 戦略を立てたうえでのセルフ・プロデュースであったりと形はさまざま。 いわゆる“中2病”も、キャラ設定のカテゴリーに入るだろう。 キャラ設定でパッと頭に浮かぶのは芸人の世界とプロレスの世界。 “初見のお客さんに伝わるための手段”としてキャラを設定し、 見るものを興奮の世界へと引き込む。 これは推測でしかないが、何かと言動が取り沙汰されるアスリート (本田圭佑、亀田兄弟など)も他人から見られる自分を意識したうえで、 意図的な言動・行動をしているはずだ。 競馬界はどうか・・・
  • 【田原基成の予想・見解】1月14日(土) ジャニュアリーS予想
    3枠4番、ゴーイングパワー。この馬いったい何なんだ? 過去の戦績を見ると、主戦騎手は26戦もの騎乗歴がある和田竜二。 同騎手を背に重賞・オープン特別を制している。 お手馬といって差し支えないほどこのコンビの相性は良い。 ところが、この馬。 関東圏に出走する際は必ずといっていいほど鞍上が替わる・・・
  • 【田原基成の予想・見解】1月8日(日) フェアリーSほか予想
    先日、私は久々に面食らってしまうような状況に出くわした。 防犯の観点もあり、近年は引越し先で隣人に挨拶する習慣がなくなりつつある。 そもそも誰かとすれ違うことすら稀なのだが、 夜中に外出しようと扉を開けた瞬間、ちょうど隣人に出くわした。 これには驚いた。 人は、想定していない状況に遭遇すると・・・
  • 【田原基成の予想・見解】1月7日(土) 京都8R 4歳上1000万下ほか予想
    「あなたの特技はなんですか?」 そう聞かれて自信満々に何かを即答できる人は決して多くないと思われる。 出る杭は打たれる文化がそうさせるのか、 必要以上に自分をへりくだる文化がそうさせるのか。 “メシを食えるレベル”まで昇華しない限り、 特技という概念が持つハードルの高さは変えられないだろう・・・
  • 【田原基成の予想・見解】1月5日(木) 京都金杯ほか予想
    年末年始において、私は“すぐそこにある安心感”を失った気がした。 言い換えれば“偉大なるマンネリ”を失ったとでも言うべきか。 いつもの顔ぶれを一掃し、新しく生まれ変わった紅白歌合戦。 「これさえ見れれば良い」というほど支持を受けていた1コーナーを排除した、 大晦日の風物詩「笑ってはいけない」シリーズ。 古くは「新春かくし芸大会」もそのなかに入るだろうか。 そこで、京都金杯だ・・・