白井寿昭の金言一覧

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2018年02月の金言

  • 【白井寿昭の金言】99年の年度代表馬、選ばれるべきはグラスワンダー
    今週は2月最後の開催。 引退の時期でもあり今年は尾形調教師や二ノ宮調教師などが引退(勇退)される。そこで今回は中山記念の話と、グラスワンダーを管理した尾形調教師との話を紹介させていただきたい。 まずは中山記念。 明け4歳ペルシアンナイトはハービンジャー産駒だが・・・
  • 【白井寿昭の金言】この偶数枠はプラス
    今年最初のGI戦フェブラリーSを迎えるが、このレースはアグネスデジタルとメイショウボーラーで、それぞれ勝った記憶がある。 特に2002年のアグネスデジタルは、前の年に、盛岡の南部杯から天皇賞(秋)を使って香港に行き、そこから栗東に戻って立て直してから再び東京に向かった。 その過程では、輸送や検疫などがあり、体調の維持は1つのポイントになったが・・・
  • 【白井寿昭の金言】ドバイへの道のり
    今年の京都記念は昨年のGI馬4頭が揃う好メンバー。ファンの皆さんもレースを楽しみにしていると思う。 それでは、まず昨年のダービー馬レイデオロから。馬体診断で述べた通り、この馬は非常にバランスが優れており、それがこの馬の強みと言える。レースに行けば、操作性が高く、キレも十分。乗りやすい馬だと思う。また、どちらかと言えば・・・
  • 【白井寿昭の金言】道悪適性の判断材料
    今回は東京新聞杯について、何頭かを取り上げて話を進めていきたい。 まずクルーガーは、長期休養明けからここで4戦目。東京のマイル戦は悪くない。重馬場だった3走前の富士Sで3着と結果を出しているように、馬場状態を問わない脚元をしているのは強調できるポイントだ。この点は【馬体診断】でも述べさせていただいた。 「道悪適性」という点に少しだけ触れておくと・・・