白井寿昭の金言一覧

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2017年02月の金言

  • 【白井寿昭の結論】2月26日(日) 主役候補はリアルスティールとアンビシャス!
    昨年、ドゥラメンテが勝利を収めた中山記念。今年から大阪杯がGIに昇格したため、これまでのドバイ遠征の前哨戦というだけではなく、春の大舞台へ向かう始動戦という意味合いが加わったレースだ。それに伴い、国内外のビッグレースを目標にしている強豪馬が多く出走してくるので、GI級のハイレベルな争いが期待できると思う。 今回の出走メンバーで主役になりそうなのが・・・
  • 【白井寿昭の結論】2月25日(土) ペルシアンナイトに高評価! その他の有力馬ははたして!?
    明日、阪神マイルで行われるアーリントンC。過去の勝ち馬にはジャスタウェイやミッキーアイルなどがおり、のちのGI馬を多く輩出しているレースなので、注目してもらいたい。 今回の出走馬で最も人気を集めそうなのはペルシアンナイト。上がり33秒台の鋭い決め手を繰り出せるのが魅力的だ。前走のシンザン記念では1番人気3着に終わったが・・・
  • 【白井寿昭の結論】2月19日(日) フェブラリーSを制するために必要なのは総合力!
    今年最初のビッグレースとなるフェブラリーS。現役時代に管理馬アグネスデジタルやメイショウボーラーで制したことがあるダートGIだ。まず初めにその2頭について話していきたい。 前者のアグネスデジタルは芝とダートのGIを6勝したオールラウンダー。2つの馬場で結果を残せたのは芝向きのスピードと切れ、さらにダート向きのパワーを兼ね備えていたからだ・・・
  • 【白井寿昭の結論】2月18日(土) 混戦模様の京都牝馬S 白井師の注目馬とは!?
    京都牝馬Sは昨年から開催時期が1月末から2月半ばに変わり、距離も1600mから1400mに短縮となった。前年の勝ち馬クイーンズリングはのちにエリザベス女王杯を制することとなったが、中長距離を戦う馬は基本的にここを使ってくることはないだろう。 1400mという距離はマイルとスプリントの中間にあたるが、この距離短縮をプラスに捉えているのは・・・
  • 【白井寿昭の結論】2月12日(日) ダービー馬マカヒキをどう見たのか!?
    今年から大阪杯がGIに昇格されるため、そのステップレースという意味合いが強くなっている京都記念。実はこちらの方が、歴史の深い重賞レースなんだ。最近は色々なGIが増えてしまって、記念レースの格が下がっているけれど、元々“○○記念”と名前が付くものは格式が高いとされていたことも説明しておきたい。個人的には、8月に開催される札幌記念をGIに格上げしても面白いのではないかと考えている。 さて、ここからは・・・
  • 【白井寿昭の結論】2月11日(土) クイーンCのフローレスマジックで確認すべき点とは!?
    明日、東京マイルで行われるのは3歳牝馬重賞のクイーンC。過去10年の勝ち馬から桜花賞を制した馬は出ていないが、メジャーエンブレムやヴィルシーナ、ホエールキャプチャなどがこのレースで重賞タイトルを掴んでいる。 上記3頭のようにGI級の素質がありながら、クイーンCの1着馬が桜花賞で勝ち切れない理由は・・・
  • 【白井寿昭の結論】2月5日(日) パドックで注意が必要な東京新聞杯の有力馬は!?
    明日の東京競馬場で行われるメインレースは東京新聞杯。安田記念の前哨戦というわけではないが、同じコースで開催されるので各陣営はその大舞台をイメージしているだろう。 このレースは多頭数で実施される印象だが、今年は10頭立てと少頭数。このようなレースは・・・