覆面馬主2号の見解・予想一覧

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2017年09月の予想

  • 覆面馬主【妄想の2号】9月30日(土) シリウスS予想
    こんばんは、2号です。 先週のオールカマーは、ルージュバックを完全に無印にしていたため不的中。レースが終わった後に改めてコラムを見てみたら、『ルージュバック』という単語が1度も出てきていなかったぐらい、完全に視界の外でした(5番人気だったのに)。 軽視した主な理由は、まず第一に「毎日王冠ではなかったこと」。 昨年勝っているにもかかわらず、早い段階から現3歳世代のオークス馬・ソウルスターリングが出走を表明していた『毎日王冠』ではなく、苦手ではないがそこまで得意というわけでもない(と思っていた)中山、ちょっと距離が長い(と思っていた)2200mのオールカマーを狙った時点で「弱気な選択なのかな」と思ったわけです。 ソウルスターリングは7月の時点で「毎日王冠から天皇賞(秋)狙い」と発表されており、ルージュバックはキャロットファーム所属の5歳牝馬。ここの牝馬は6歳3月での引退が規定路線なので「オールカマーからエリザベス女王杯」という路線だと、ソウルスターリングとの直接対決の可能性がかなり低くなるわけで。仮にこれでエリザベス女王杯を勝ったとしても、「でもソウルスターリングの方が強いのでは?」と言われ続ける可能性は、大いに残るわけです。 ここで「毎日王冠連覇を狙いつつ、ついでに下の世代を叩き潰しておこう。」なら相当な自信があるのだろうと分かりますが、選んだのはオールカマー。主戦の戸崎騎手がステファノスに取られた格好でもあり、「あって掲示板までかな」と思って切った結果がコレですよ! こういう『実力馬切り』で痛い目を見た経験は数知れず、そういえばちょうど1年前の凱旋門賞の時も・・・・・っと、語り出したら長くなってしまいそうなので、これは明日の『凱旋門賞予想』にて。 まずは土曜の『シリウスS』をしっかり当てて、明日の国内外GI2連発に備えたいと思います!
  • 覆面馬主【妄想の2号】9月24日(日) 神戸新聞杯、オールカマー予想
    こんばんは、2号です。 日曜は9月10日以来となる『重賞2鞍』の開催日。西はダービー馬の始動戦『神戸新聞杯』、東は伝統のGII戦『オールカマー』と、どちらも秋のGI路線に繋がる重要なレースとなっています。 実は予想と見解を先に書き終わり、最後にこの部分を書いているんですが、両方とも注目ポイントが多すぎて物凄く長くなってしまいました・・・・・。 この状況で前置きが長いのも何なので、早速予想に入っていきたいと思います。気合いを入れて色々書いた以上、ダブル的中を目指したいですね!
  • 覆面馬主【妄想の2号】9月23日(土) 中山12R予想
    こんばんは、2号です。 月曜の『セントライト記念』ですが、○ミッキースワローってあんなに強かったっけ?と思わず二度見してしまうような勝ち方でしたね! 自分で対抗にしておいて何ですが、仕上がり途上のひと叩きだったとはいえ皐月賞馬◎アルアインを一瞬で置き去りにしたあの末脚は想像以上のキレで、お見事というほかありませんでした。 ちなみにミッキースワローといえば、セレクトセールの直前(7月9日の予想時)のコラムで 「すっかり書く機会を逸していましたが、来週の月曜火曜は『セレクトセール』ですね。ちょこちょこ色々見ていましたが、個人的に一番気になったのが2日目・当歳部門の上場番号387【マドレボニータの2017】でした! 父は初年度産駒の活躍で種付け料が上がってきているトーセンホマレボシで、全兄に今年の京都新聞杯2番人気5着だったミッキースワローがいます。 母マドレボニータ自身は未出走ですが、母が桜花賞2着ツィンクルブライド・半兄が高松宮記念2着ペールギュントというなかなかの血統で・・・・・何より気になるのがその『顔』。 多分ネットで写真を検索すると出てきますが、栗毛で脚4本の膝下と顔面が真っ白で、両目とも青という、超珍しい顔をしています! 全兄のように重賞路線に出てくる可能性もありますし(血統的な裏付けも上記のとおり)、もしそれが日曜の重賞ならテレビ中継で全国に放送されるわけで、インパクト十分な顔が話題になることは間違いないでしょう。」 ・・・・・と紹介していた、とんでもない顔の全弟がいます。案の定セレクトセールの時にも一部で話題になっていましたが、全兄が重賞馬(ひょっとしたら菊花賞馬かも?)になったことで、今後更に注目度が増すことでしょう。仮にこの馬がミッキースワロー級の能力を持っているとすれば、目立つことこの上なし! ご存知のとおり“トーセン”の島川氏が落札していますが、私も影ながら応援しようと思います。 (落札額1400万か・・・・・全兄があれだと、ひょっとすると物凄く安い買い物だったかもしれませんね) 話が大幅に逸れてしまいましたが、正直なところ土曜は重賞が無いので、前置き無しの『注目レースの予想と見解一本で勝負!』という感じなんですよ。 というわけで早速、本題の予想に入りたいと思います!
  • 覆面馬主【妄想の2号】9月18日(月) セントライト記念予想
    こんばんは、2号です。 いやはや、まさか開催するとは! 朝起きてすぐに外を見て、「あぁ東京は雨だなぁ、こっちまで降ってるということは阪神は暴風雨か?」と思いながらJRAのホームページを確認してみたら、『予定通り開催します』の告知が。 「なんでそんな無茶するんだ、台風が近付いてるんだから大雨だろ!?」と思いながら半信半疑でグリーンチャンネルを見たら、阪神に広がるまさかの青空。雨が降っていた中山の方がむしろ『台風接近中』という雰囲気でした。 そしてその傾向は午後まで続き、気付けば『ローズS』の頃には良馬場に! いや、秋華賞につながる重要なレースですし、なるべく良い条件で走れるに越したことはありません。大事なレースが苦手な重馬場になってしまった・・・・・という運の悪い馬も、過去に数多く存在します。 (そういえばサクラホクトオーはセントライト記念の勝ち馬でしたね) ・・・・・が、ここで問題だったのが、昨日私が書いた予想です。 後半で改めて語りますが、簡単に書くと『重・不良馬場前提』だったわけで・・・・・。 ともあれ、月曜は中山で牡馬クラシックのトライアルレース『セントライト記念』が開催されます。中山は明日は晴れの予報になっていますが、あの雨の中使われた翌日ということを考えると、ある程度は走りにくさが残った馬場になるでしょう。 多分この『馬場予想』は当たると思う(少なくとも今日ほどの大ハズレにはならないと思う)ので、この流れで『セントライト記念』をビシッと狙っていきましょう!
  • 覆面馬主【妄想の2号】9月17日(日) ローズS予想
    こんばんは、2号です。 3日間開催(かつ、重賞が1日1鞍)のメリットは、競馬開催の楽しみが3日間続くことと、こうしたコラムを書く時に『その日の重賞1本に絞って詳しく紹介できる』こと。 改めて昨日の『阪神ジャンプS』のコラムを見てみたら、長々と語ること語ること・・・・・。もし同じ日に別の重賞があったら、障害重賞についてあれほど色々語っているスペースは無かったと思うので、ある意味充実した一日でした(結果はともかく)。 と、いうわけで日曜は阪神で『ローズS』が開催され・・・・・る予定になっていますが、そもそも台風は大丈夫なのでしょうか・・・・・? ひとまず『重か不良で開催される前提』で予想していこうと思います!
  • 覆面馬主【妄想の2号】9月16日(土) 阪神ジャンプS予想
    こんばんは、2号です。 先々週の小倉2歳Sの万馬券的中はどこへやら、先週土曜の『紫苑S』は軸馬◎ホウオウパフュームが馬券圏外に沈んで不的中。日曜の重賞2つも、『セントウルS』が◎メラグラーナ4着で不的中、『京成杯AH』は◎グランシルクこそ来たものの相手が抜けて不的中。 何とも残念な3連発で、小倉2歳Sのプラス分が吹っ飛んでしまったような感じです。日曜に2重賞が10分間隔の2連続で外れてしまったのも、落ち込み度合いに拍車をかけられている気がします。 しかし今週は1日1重賞の3日間開催!トータルの重賞数はそのままで、『不的中連発でダメージ倍増』も無く、おまけに得意の障害重賞が1つ入っているという、リベンジにはうってつけの状況になっています! その第一弾となるのが、土曜の『阪神ジャンプS』。まずはここを的中させて、続く2日間2重賞につなげていきたいところですね!
  • 覆面馬主【妄想の2号】9月10日(日) セントウルS、京成杯AH予想
    こんばんは、2号です。 秋競馬がいよいよ始まりましたが、『紫苑S』は軸馬◎ホウオウパフュームが馬券圏外で不的中。開幕スタートダッシュをぜひ!と意気込んでいたのに、道中で最後方付近にいるのを見た時、さすがに「あの位置からでは・・・・・」と思ってしまいました。 どうやら8号が◎カリビアンゴールドで的中を収めたそうで、おめでとうございます! (他にもディアドラ軸の的中者が何名かいらっしゃったようですが・・・・・いやはや、◎カリビアンゴールドはおみそれしました!) さて、日曜は東西でそれぞれサマーシリーズの最終戦、『セントウルS』と『京成杯AH』が開催されます。今度は他人を称えるのではなく、自分の的中を自慢できるようにしたいところですね!
  • 覆面馬主【妄想の2号】9月9日(土) 紫苑S予想
    こんばんは、2号です! 今日は1行目から末尾に「!」を付けるほどの気合いの入れようですが、理由は簡単、先週の小倉2歳Sで馬連3170円&3連複13240円のダブル的中をお届けすることが出来たからです! 新潟記念の方は「ちょっといい配当を狙いすぎたかな」という感じでしたが(斤量53キロの七夕賞3着馬◎ソールインパクト・9番人気本命)、同様の理由でそれなりに高く評価していた▲タツゴウゲキが勝ったり、△ウインガナドルが上位に食い込んできたりと、予想の主軸自体はまぁそこまでズレていなかったのではないかと。 今週から2場開催の『中山』『阪神』、つまり秋競馬が開幕となりますが、いきなりハンデ戦やら牝馬限定戦やら短距離戦やら、おいしい配当になりそうなレースがてんこ盛り。このあたりを読み違えないようにしつつ、的中連発を狙っていきたいところですね!
  • 覆面馬主【妄想の2号】9月3日(日) 新潟記念、小倉2歳S予想
    こんばんは、2号です。 祝・オルフェーヴル産駒の重賞初勝利! 現2歳が初年度ですが、数が多いはずなのに、新馬戦が始まって数週出走無し。ようやく出てきた馬が4着だったり10着だったりで、勝ち上がる馬もなかなか出ず(産駒初勝利が7月2週目)、一時は「もしかしてイマイチなのでは・・・・・?」などと噂されたものでしたが、そこからあれよあれよという間でした。 私も『札幌2歳S』ではオルフェーヴル産駒を狙っていたのですが・・・・・と、日曜は重賞が2鞍もあるので、この話は後半にて。 夏競馬最終週の最終日、ぜひダブル的中を目指したいですね!
  • 覆面馬主【妄想の2号】9月2日(土) 札幌2歳S予想
    こんばんは、2号です。 早いもので、今週がいわゆる『夏競馬』の最終週。各所で波乱があったり、堅い決着があったりと色々でしたが、秋の路線が楽しみな勝ち方をした馬も多くいました。 まぁこの後も『サマーシリーズ』対象のレースがいくつかあったり、このあたりの重賞も秋の前哨戦のような位置付けだったりするので、厳密に言うとこの後もしばらく『夏競馬』のような感じではありますが、ひとまず『サマー2000シリーズ』は日曜の新潟記念が最終戦。ここから天皇賞(秋)を目指した馬も過去には結構いましたし、今年の勝ち馬にも注目していきたいところです。 (その前にしっかり『注目すべき馬』を選んで軸にして的中させなければ・・・・・!) そして今週の注目ポイントといえば、何といっても2鞍の『2歳重賞』でしょう! どちらも近年クラシック馬を輩出している上、土曜の『札幌2歳S』はゴールドシップやらレッツゴードンキやら、かなりの出世馬が続出中。 4年前のレッドリヴェールのように「札幌2歳S勝ちから阪神JFに直行→断然人気馬ハープスターを倒し2歳女王に!(つまりレッドリヴェールの強さを知るためには、札幌2歳Sをしっかり見ておかなければならなかった)」となる可能性もありますので、各馬ここでの走りはしっかりチェックしておきたいところです。 というわけで土曜は、この1鞍を詳しく見ていきたいと思います!