藤田伸二の金言一覧

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2018年02月の金言

  • 【藤田伸二の金言】開幕週の馬場で差し馬が届くのは決して簡単なことじゃない
    阪急杯の前に先週のフェブラリーSを振り返っておこうか。 俺は金言のなかで「フルキチ(古川騎手)が乗るテイエムジンソクがこのコース未経験やけど、そのあたりは注意しといたほうがいいかもしれんね」と書いた。結果的に危惧していたことが現実になってしまったわけやけど……600m通過34秒1は東京ダート1600mでは明らかに速いし、すべてが向かなかった印象や。
  • 【藤田伸二の金言】東京ダート1600mは何が一番騎手にとって厄介やと思う?
    カリスマ読者のみんなは東京ダート1600mに対してどんな印象を持っているんやろ? 一部ファンの間では“芝スタートのダートコースは芝を走れる距離が長い外枠有利”という説があるらしいが、乗っている側からしたらまったくと言っていいほど気にならんよ。 今年はチャンピオンズC上位馬が軒並み出てくるようやから合わせて説明するけど、芝スタートの場合はダートスタートと違って……
  • 【藤田伸二の金言】東京芝1800mが難しいコースである理由
    フェブラリーSに出走するサウンドトゥルーの鞍上がミナリク(騎手)に替わるらしいやん。これまでずっとコンビを組んできた大野(騎手)の気持ちはどうなるんやろ? 短期免許で来日する外人騎手にアッサリ乗り替わる今の風潮はハッキリ言って好きになれん。 先週の競馬なんかわかりやすかったやん。東京新聞杯のリスグラシューは主戦のユタカさん(武豊騎手)に戻って久々の勝利。その一方で……
  • 【藤田伸二の金言】きさらぎ賞は「積んできた経験値」が大事なレースや
    今週は東京で東京新聞杯、京都できさらぎ賞が行われる。きさらぎ賞は2004年にマイネルブルック、2005年にコンゴウリキシオーで勝っとる相性の良いレース。今回はきさらぎ賞を中心に書いていくで!