藤田伸二の金言一覧

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2016年12月の金言

  • 【藤田伸二の結論】12月25日(日) 有馬記念とグッドラックHに騎乗する騎手心理について
    いよいよ年末の大一番、有馬記念やね! こういったビッグレースの日にまったく同じ条件(有馬記念デーのグッドラックHなど)が組まれることが多いけど、今回はそのレースに騎乗する騎手心理についても語りたいと思う。
  • 【藤田伸二の結論】12月24日(土) 阪神Cが行われる阪神芝1400mの特徴とJRAへの提言
    今回は阪神Cが行われる阪神芝1400mの特徴について語りたいと思う。ほんで最後にはJRAへの毒吐きもあるから楽しみにしてや! まずは阪神芝1400mの特徴やけど、このコースは“内回り”というのが厄介・・・
  • 【藤田伸二の結論】12月18日(日) 朝日杯FSと2歳戦での“教育”について
    今回は朝日杯FSや元町Sが行われる阪神芝1600mのコース特徴、さらに2歳馬の“教育”について語りたいと思う。 まず阪神芝1600mのコースやけど、スタートして3コーナーまでは一直線。道中急かすような場面もないから隊列もすんなり決まりやすいし、スローで流れることが多い。こういう展開だと逃げ馬がいいんじゃないかと思うかもしれんけど、洋芝がオーバーシードされている冬の阪神芝は力のいる馬場。最後の直線は各馬横一線で“誰がバテるか”という我慢比べになる分、長く良い脚を使える差し馬が有利と言えるんじゃないかな。
  • 【藤田伸二の結論】12月17日(土) ターコイズS・ひいらぎ賞の中山芝1600mについて
    今回はターコイズSやひいらぎ賞が行われる中山芝1600mについて語りたいと思う。 中山芝1600mは外枠不利と言われているトリッキーなコース。先行馬に乗って外枠から前に行こうとすると4-5頭ほど余分に回らされてしまう可能性があるし、乗っている騎手からしても外枠はあまり歓迎できんよね。真ん中の枠ならまだマシ……と思うかもしれんけど、今度は外から切れ込んでくる先行馬の圧力をモロに受けてしまう。それだけじゃなく…
  • 【藤田伸二の結論】12月11日(日) カペラS
    今回は阪神JFやね……と言いたいところやけど、この時期の2歳馬は不確定な部分があまりにも多い。今の段階で読者に俺の考えを伝えるのも申し訳ないから、日曜はカペラSのほうを取り上げたいと思う。阪神JFのレース回顧はオフィシャルサイトでやる予定やから、そっちを楽しみにしといてや! それじゃあ、早速カペラSについて書いていこう。
  • 【藤田伸二の結論】12月11日(日) 香港国際競走
    今回は特別に、香港国際競走を取り上げたいと思う。 俺が香港国際競走にはじめて参戦したのはショウナンカンプで臨んだ2002年香港スプリント。当時は今と違って直線1000mで行われた。結果は10着やったけどテンのダッシュ力は日本で見せたものと差がなかったし「コイツのスピード能力は世界レベルやな」と改めて実感した思い出があるわ。 実際に香港で騎乗してみてオモロイなと思ったのが・・・
  • 【藤田伸二の結論】12月10日(土) チャレンジC
    今回はチャレンジCやね。 冬の阪神芝1800mに条件が替わってから5年目。芝1800mの外回りコースという点では京都と同じやけど、京都との大きな違いは“スローでも差しが届きやすいこと”かな・・・
  • 【藤田伸二の結論】12月4日(日) チャンピオンズC
    今回はチャンピオンズCやね。 このレースの前身であるジャパンCダートをトランセンドで連覇したんやけど、最初に勝ったときは「ゲートさえちゃんと出れば目を瞑っていても勝てるやろ」という気持ちやった。トランセンドの場合は逃げ馬やったけど、勝つ確信がある馬に乗るときの騎手心理として“好走することはほぼないだろう”という馬の後ろには絶対につけたくないというものがある。仮にそのような馬2頭の後ろにつけたとして、勝負どころで下がってこられたら、こちらは動きようがない。そこだけは常に注意しとったし、向こう正面ではいつでも動けるようなポジションを必ずキープすることを考えとったわ。・・・
  • 【藤田伸二の結論】12月3日(土) 金鯱賞
    今回は金鯱賞やね。 トーホウジャッカル、デニムアンドルビー、リアファル……名前だけを見れば良いメンバーが揃った印象なんやけど、いかんせん長期休養明けやったり近走パッとせんかったりと順調さを欠いとるからなぁ。ちょっと難解なレースやね・・・