うまキュレの予想

【無料】タンタン単勝メン!【2019年4月5日版】

1号「それにしても、アーモンドアイは、楽しみだねー!エネイブルに勝っちゃうよ、きっと。」

オヤジ「うん、確かに、このまま成長していったら、あの凱旋門賞を制してもおかしくないね。」

1号「オレ、今年は、見に行こうかな。飛行機嫌いだけど。」

オヤジ「行こうよ。私も、娘に会いたいし。あ、でも、治安が今、良くないんだった。ま、ホテルから競馬場に直行すればいいから、大丈夫かね。」

1号「そうだね、アーモンドアイが軽くドバイを勝ったと思ったら、ウオッカが亡くなってしまったね。ウオッカも、大好きだったな。」

オヤジ「あんた、ウオッカは、よく単勝取った!って騒いでたね。」

1号「そうなんだよ、単勝を買いたくなる馬と、馬連とかワイド買いたくなる馬がいてさ、ウオッカは単勝を誘ってくる馬の代表格だね、あとアーモンドアイも。」

オヤジ「というか、あんた、牝馬の方が圧倒的に好きだよね。」

1号「そうかな。まあ、そうかもね。追いかける馬は、たいてい牝馬かも。」

オヤジ「牝馬といえば、あんたの繁殖は、どう?産まれた?」

1号「今のところ、無事産まれてきてるよ。なかなかいい仔が産まれてる。」

オヤジ「それは、良かったね。」

1号「今日さ、競馬新聞見てて、思ったんだけど、新馬戦はもう終わったでしょ。で、さ、桜花賞が明後日なのに、3歳未勝利戦にこれから出走する馬もいれば、いち早く地方に出て、二つ勝って中央に戻ろうとしてる馬もいて、同じ3歳だけど、なんだか凄い差だよな、って改めて思ったよ。競馬は、人間社会以上に厳しい競争社会だね。」

オヤジ「そう、だから、人の感情を揺さぶるんだよ。ただ、忘れてはいけないのは、馬も人も成長していくんだ。その伸びしろこそが大事でね、何もエリートばかりが良いわけじゃないよ。」

1号「だよね。オレの持ち馬でも、もう未勝利はあきらめて、地方に出した馬がいてさ、この仔なんともいえず、好きなんだよね。」

オヤジ「出来の悪い仔ほど可愛いもんだよ。明日は、どうしようかな。」

1号「単勝で勝負したい馬は、いる?」

オヤジ「阪神4レース、3歳未勝利戦の2番、スギノヴォルケーノ。この馬、お母さんがバクシンカーリーって単距離馬だったよね。馬券取らせてもらった記憶があるよ。1200mの芝のレースが得意だった。この距離短縮は、いいんじゃないかね。単勝30頼むよ。」

1号「なるほど、オレも乗るわ。」

ということで、オヤジさんは、3歳未勝利戦で勝負だ!