覆面馬主8号の予想

【VIP】データの8号 中山金杯/京都金杯/中山1Rの予想

皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

さて、2019年の中央競馬は降級制度の廃止やらリステッド競走の件やら色々と変更点があるわけで、特に降級制度の廃止はどんな影響があるのやら…といった心境です。
想像している通りのことが起きるのか、それとも想定外のことも発生してしまうのか…。
例年に比べて未知数なものが多い1年となりそうです。

とはいえ、新年のスタートは明るくいきたいもの。
まずは東西金杯の的中と自信の一鞍の的中を目指します!

ということで、早速金杯の予想から!

【中山11R・中山金杯】
176.6 エアアンセム
170.4 マウントゴールド
151.7 タイムフライヤー
139.3 ステイフーリッシュ
136.2 アドマイヤリード
130.0 マイネルサージュ
123.8 ストロングタイタン
120.7 コズミックフォース
120.7 ブラックバゴ
120.7 ランガディア
114.5 サンマルティン
111.4 ウインブライト
108.3 マイネルハニー
105.2 タニノフランケル
86.6 ヤングマンパワー
83.5 ナスノセイカン

今回の中山金杯はオッズが割れそうなメンバー構成。
皆さんの本命馬も分散しそうですが、8号データ分析の結果、本命は、

◎エアアンセム

この馬に決まりました。

中山コースは9戦して3着以内6回4着2回。
2回の4着はいずれもGII。
条件的にかなり好走できる舞台です。

ちなみに前回の中山は昨年のオールカマー。
1着レイデオロ、2着アルアイン、3着ダンビュライト。
相手が強力だったのは間違いなく、そういった意味ではこの馬も良い結果を残しています。
それに比べて今回は相手関係が楽。
この馬がズバッと決めて何ら不思議はないでしょう。

次にマウントゴールド。
一連の競馬の内容を考えると重賞で好走を続けていますし、ここでも当然上位の評価。
中山コースも実績がありますし、ひとつ楽しみなのは間違いありません。

続いてタイムフライヤー。
17年のホープフルS以降、勝ちはありませんが、神戸新聞杯、菊花賞と続けて6着。
やや展開に左右される脚質ではありますが、冬の中山で結果を出した実績があるのも事実。
「レベルが高い」と言われる世代のGI馬ですし、やはり軽視は禁物です。

タイムフライヤーと同世代のステイフーリッシュもここに入ると上位の評価。
クラシックは思うような結果が出ませんでしたが、古馬と初対決だった前走のチャレンジCで3着。この世代のレベルの高さの一端を垣間見せたものかもしれません。
力を発揮すると楽しみな一頭でしょう。

それでは、年明け一発目の重賞「中山金杯」は以下の通り。

◎06エアアンセム
○08マウントゴールド
▲12タイムフライヤー
☆15ステイフーリッシュ
△02アドマイヤリード
△16マイネルサージュ
△09ストロングタイタン

【馬連/ボックス】6,8,12,15(6点)
【3連複/軸1頭】6-8,12,15,2,16,9(15点)

基本線は3連複ですが、金杯は「プレミアム馬連」。
通常の払戻金に売上の5%相当が上乗せして払戻しなので馬連ボックスも楽しみたいと思います。




それでは次に「京都金杯」。

【京都11R・京都金杯】
159.9 グァンチャーレ
157.8 カツジ
157.8 サラキア
153.5 ロードクエスト
147.1 リライアブルエース
140.6 ヒーズインラブ
136.4 パクスアメリカーナ
125.6 マイスタイル
121.3 ミエノサクシード
117.1 ゴールドサーベラス
114.9 アサクサゲンキ
114.9 ストーミーシー
110.6 アドマイヤアルバ
108.5 バリス
99.9 トゥラヴェスーラ
84.9 スマートオーディン
74.2 ツーエムマイスター

データ分析の結果、本命はグァンチャーレ。
ただ、分析値ではカツジやサラキアも僅差。
この3頭はどれが勝っても驚けません。

まず、グァンチャーレはとにかく安定感が抜群。
2018年は7戦して3着内6回。
中にはスワンS3着も含みますので高いレベルで安定しています。
しかも、京都はシンザン記念を勝った舞台。
引き続き注目です。

カツジはやや波のあるタイプですが、前走のマイルCSで4着。
重賞実績もあれば京都で勝った実績もあります。
能力的に勝ち負けを見込める馬でしょう。

サラキアはカツジと同評価。
崩れない安定感があります。
ディープ産駒のマイルなら当然注目ですし、なにより53キロの斤量で絶好の内枠をゲット。
抜群の末脚で上位に突っ込んでくる可能性はかなり高そうです。

ということで、京都金杯の結論は以下の通り。

◎04グァンチャーレ
○03カツジ
▲02サラキア
☆17ロードクエスト
△10リライアブルエース
△08ヒーズインラブ
△12パクスアメリカーナ

【馬連/ボックス】4,3,2,17(6点)
【3連複/軸1頭】4-3,2,17,10,8,12(15点)

こちらもプレミアム馬連ということで馬連ボックスを楽しみながら基本は3連複です。




続いて自信の一鞍。
一発目の中山1Rを狙いますよ!

◎06ステイホット
○08セイウンクロノス
▲09サニークラウド
☆10ジョガールボニート
△07ボルンタード
△13シゲルホタルイシ
△16ロンリーウェイ

上位4頭で決まりそうなレース。
上3頭は前走好走で人気を集めそうですが、ジョガールボニートは前走5着でやや人気を落とすかもしれません。
ただ、鞍上が戻る石川くんが乗っていた2走前3走前は上位好走。
未勝利はいつでも勝てる馬だと思いますし、3頭とも差はないはず。
期待できると思います。

ということで、新年一発目は的中でスタートしたいもの。
中山1Rをチョイスです!

【馬連/ボックス】6,8,9,10(6点)
【3連複/軸1頭】6-8,9,10,7,13,16(15点)

では、8号のVIP予想は以上。



なお、「太鼓判」予想は今週も新馬戦以外ほぼ全てのレースで行ないます。
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