覆面馬主8号の予想

【VIP】データの8号 ターコイズS/中京4Rの予想

皆さん、こんにちは。
8号です。

一気に気温が下がった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

今週の朝日杯FS、来週の有馬記念。
それに中山大障害と、最後のホープフルS。

ある意味、競馬がとても面白くなる年末です。
体調を崩さずに年末年始を迎えたいものですね。

それでは早速、今週土曜日の予想です。

まずは重賞「ターコイズS」。

レースの構図は前走GI級など重賞組と準オープンなどを勝ち上がってきた組の対決色が強い一戦。
一般的に比較の難しいケースが少なくないですが、「データ分析」では簡単に答えが出ました。

【中山11R・ターコイズS】
165.5 フロンテアクイーン
163.1 プリモシーン
151.0 ミエノサクシード
143.8 カワキタエンカ
132.9 フローレスマジック
132.4 カイザーバル
131.7 リナーテ
129.3 リエノテソーロ
124.4 キョウワゼノビア
122.0 ミスパンテール
119.6 レッドオルガ
114.8 リバティハイツ
112.3 デンコウアンジュ
107.5 ディメンシオン
80.9 アンコールプリュ
68.9 ハーレムライン

本命はフロンテアクイーン。

前々走のエリザベス女王杯は7着ですが、勝ち馬から0.6秒差。
古馬になって初の2000m超のレースだったと思えば及第点の内容だったでしょう。
また、前々走の府中牝馬Sは、ディアドラ、リスグラシューとその後の香港でも活躍する国内トップクラスの牝馬を相手に0.1秒差と接戦。
もともとフロンテアクイーンも古馬になって安定感を増した強い馬ですし、近走内容もそれを示しています。
さらにこの馬自身は、初勝利が中山、3歳の紫苑Sは3着、昨年のターコイズS2着、今年の中山牝馬S2着と、中山はかなり得意。いうまでもなく前回のような関西圏より関東圏のレースで実績を残してきました。
少なくとも、京都から中山に替わることと距離が2200mから1600mに短縮されるのもプラスでしょう。

ここは、かなり高い確率で巻き返すと思います。

二番手はプリモシーン。
秋華賞は7着でしたが、夏に関屋記念を勝利。
中山では重賞勝ちもあります。
各カテゴリーで3歳馬が活躍しているのと同様、ここでも最初に名前を挙げたい3歳馬です。

ということで、今年のターコイズSは以上の2頭を中心に注目したいと思います。

◎13フロンテアクイーン
○10プリモシーン
▲12ミエノサクシード
☆15カワキタエンカ
△05フローレスマジック
△14カイザーバル
△02リナーテ

【3連複/軸1頭】13-10,12,15,5,14,2(15点)
【ワイド】10-13(1点)




続いて自信の一鞍。

今回も障害戦をピックアップ。

レースは【中京4R】です。

このレースには初障害が4頭出走。
ダート重賞2着の実績を持つドラゴンバローズもいます。

ただ、中京の障害コースは向正面の連続障害がありますので、基本的には障害経験のある馬を狙うのがベター。
実際、今年も中京の障害未勝利戦で、障害初出走で初勝利を挙げたのは16頭中1頭のみ。2017年以降でも初障害1着は34頭中3頭のみ。やはり障害経験、できれば中京の障害経験を持っていた方が有利に働く印象です。

となると、今回の結論もカンタンなはず。

データ分析で1位となったムーンクレスト。

障害転向後、2戦して2着と3着。
この成績は今回のメンバーに入ると抜けていますし、もともと平地重賞にも出走していた脚力。
今回は初障害で重賞実績のあるドラゴンバローズも出走しますが、飛越と平地の総合力を考えると、ムーンクレストのほうに一日の長があるでしょう。

ここできっちり結果を出して初勝利を挙げるのではないでしょうか。

ちなみに中京で初障害初勝利を挙げた馬の傾向は、平地力のある馬。そこを考えるとこのメンバーならドラゴンバローズも押さえておきたいですね。

【中京4R・障害未勝利】
◎01ムーンクレスト
○02リリーシューター
▲11ワンスインアライフ
☆05リュクサンブール
△14ヴォルパンテール
△04ユキノエルドール
△08ドラゴンバローズ

【3連複/軸1頭】1-2,11,5,14,4,8(15点)

中山大障害に向けて、今週も障害戦でしっかり結果を残したいところです。



なお、「太鼓判」予想は今週も新馬戦以外のほぼ全てのレースで行ないます。
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