覆面馬主8号の予想

【VIP】データの8号 皐月賞/アンタレスS/福島民報杯の予想


(土)中山12R・3連単423,960円的中!(3連複56,830円的中)&(土)前半6レース連続的中!


■目指すは全レース的中

どうも。
データの8号です。

『やはり目指すは全レース的中』。

今、そんなことを思っています。


土曜日を振り返って「データ分析」について改めて考えてみました。

まず、福1R、福2R、中2Rの3連複的中のほか、中1R、中2R、阪1R、阪2R、福1Rの馬連的中。スタートから前半6レースは全て的中したわけですが、6戦のうち4戦は【主力信頼】(※◎○▲☆の重い印の大半を特に信頼できると判断したケース)として紹介していました。

また、中12Rの3連複56830円的中、阪12Rの3連複3250円的中、福12Rの3連複840円的中と最終レースの3戦連続的中という結果も残しました。

これは、各馬に対する分析上の評価が概ね機能した結果ですが、この「機能した」というのは、今後を見据える上で大切な意味を持ってきます。

なぜなら、『データ分析』とはベースとなる部分が「機能する」ということが重要であるという側面を持っているためであり、なによりも、現在の分析に大きなズレがないことを示し、また、それが今後の分析に対する一定の信頼に繋がると考えているからです。

そのため、「【ギャップ】の高そうなレース」として紹介していた中12Rの3連複56830円的中(3連単423960円的中)や福8Rの3連複4210円的中(3連単28150円的中)といった結果以上に、やはり、「分析が機能する」ということに大きな意味を感じるわけです。

連続的中や大きな的中などが出た土曜日ですが全てのレースが的中したわけではありません。だからこそ今日は、分析の正確性を更に高めて全レースのパーフェクト的中を『8号&Xデータ分析』で果たしたいという思いを今まで以上に強く抱いた一日でした。

中山12R、その他の最終。前半のレース。それ以外のレース。多くの方に楽しんでいただいたと編集部のスタッフから連絡がありました。多少なりとも力になれて、本当に良かったと思います。



■【WIN5なり・・・】

ところで、話は変わるのですが、編集部のスタッフから「8号さんのデータ予想ならWIN5も簡単に当たりそうですね」と言われました。

そこで、『8号&Xデータ分析』の新手法でスタートした高松宮記念の週から「WIN5を買っていたら・・・」という前提で成績を調べると以下のような状況。

・3月25日(日)
1中山10R(印△1頭目サーブルオール)
2中京10R(印☆ブラックジェイド)
3阪神11R(印○ロジクライ)
4中山11R(印◎センチュリオン)
5中京11R(印○ファインニードル)

・4月1日(日)
1阪神9R(印△3頭目サトノグラン)
2中山10R(印○ドンフォルティス)
3阪神10R(印○ホウオウドリーム)
4中山11R(印無ライトフェアリー)
5阪神11R(印◎スワーヴリチャード)

・4月8日(日)
1中山10R(印☆ベストリゾート)
2阪神10R(印無ヤマカツグレース)
3福島11R(印○ローレルリーベ)
4中山11R(印▲ペイシャフェリシタ)
5阪神11R(印▲アーモンドアイ)


計3日間で合計15レース。印の無い馬が勝ったのは2戦。WIN5の場合、買い目点数をどこまで「広げるか」というのは1つのポイントになりますが、上記の結果を考えると、そのうちに、それなりに良い結果を期待できそうです。

ただ、個人的には「もう少し様子を見るべきだろう」というのが今の結論。理由は分析上の視点など色々ですが、とりあえず編集部の「WIN5の対象レースを、まとめて案内したらどうでしょう?」という唐突な提案は現時点で私の意見では断っています。とはいえ、いずれはWIN5のレースだけをまとめて紹介する時期は来るだろうと思っています。

なにより、8号的に今週は狙ってみようかな?という気があったりもしていますし、WIN5ではなくても、主力信頼のレースでは複勝などで「転がす」のはアリだと思っていたりもしていますので…。



1.福島民報杯

「自信の一鞍」

さて、日曜日の自信の一鞍はハンデ戦を選びました。
ハンデキャッパーが絶妙なハンデを設定していることは『8号&Xデータ分析』の分析からも出ています。ただ、それでも各馬の違いは出てくるもの。それに、分析で上位同士の馬で決まってもハンデ戦らしい配当になるものと期待しています。

【分析結果】
154.6 マイネルサージュ
154.3 ショウナンバッハ
151.9 ケントオー
151.6 ノーブルマーズ
143.9 サトノスティング
143.6 レトロロック
138.2 ラインルーフ
133.2 マイスタイル
132.9 ピンポン
116.8 ストーンウェア
115.5 アダムバローズ
103.4 パドルウィール
100.7 ジョルジュサンク
96.7 フェルメッツァ
82.0 ヴォージュ
80.7 シャイニープリンス
※「数値」は絶対値ではありません。相対的な数値です。同一馬でも異なるレースに出走したとした場合は数値が変動します。例えば、マイネルサージュが今週の別のレースに出走したとした場合、上記の数値が算出されるわけではありません。なお、詳細はお伝えしませんが、現在の計算方式で算出した場合、上限値は300となります。


データ分析から上位勢はほぼ横一線。今回はハンデ戦ということでハンデも加味した分析になりますので、ある程度は上位勢が横一線の数値になるのは当然です。ハンデキャッパーがバランスの良い斤量を設定したことが、データ分析からも見て取れます。つまり、基本的にはこの4頭が中心の競馬になるという判断。馬連ボックスでも、そこそこの配当になるレースかもしれません。

◎10マイネルサージュ
○06ショウナンバッハ
▲11ケントオー
☆14ノーブルマーズ
△05サトノスティング
△16レトロロック
△01ラインルーフ

【馬連/ボックス】10,6,11,14(6点)
【3連複/軸1頭】10-6,11,14,5,16,1(15点)
【3連単/軸1頭マルチ】10⇔6,11,14,5,16,1(90点)



2.アンタレスS

【分析結果】
153.0 トップディーヴォ
151.6 メイショウスミトモ
150.2 ナムラアラシ
148.8 グレイトパール
147.4 アルタイル
147.4 クインズサターン
144.6 ミツバ
141.8 マイネルバサラ
127.7 ロンドンタウン
113.7 ディアデルレイ
108.1 コスモカナディアン
102.5 ユラノト
96.8 マイティティー
91.2 モンドインテロ
88.4 アスカノロマン
87.0 メイショウウタゲ


データ分析の結果は上記のようになりました。一応、上から順番に数値として並んでいますが、分析としてはトップディーヴォからマイネルバサラまではほぼ横一線の団子状態です。評価Aは存在せず、マイネルバサラまで全て「評価B」の扱い。どの馬も決め手に欠ける結果と言えます。

ただ、それでも一番良い評価はトップディーヴォ。近2走は交流重賞で連続2着。みやこSは除外ですが、初重賞だったシリウスSは4着に好走。何かが目立つタイプの馬ではありませんが、データ分析からはこの馬が最も好走する可能性が高いです。

メイショウスミトモは昨年のシリウスSの勝ち馬。前走の名古屋大賞典でスタート直後に躓いて騎手が落馬。競走中止。その前はフェブラリーSと川崎記念で7着。相手関係からすると悪くない成績です。最近の競走内容は着順としては目立ちませんが、データ分析からは悪くない評価。データ分析と人気との間にギャップが生まれそうです。

ナムラアラシはOP特別連勝中。データ分析も上位の評価です。人気は集めそうな雰囲気ですが、最近の好調振りとデータ分析の評価から好走する可能性の高い一頭でしょう。

グレイトパールは戦績を考えるとデータ分析で高い評価が出るのは当然。ただし、今回は骨折明けで11ヶ月振りのレース。非常に間隔が空いているなど、いくつかの要素から評価が下がったのは確かです。今回のメンバーに入って分析値は悪くありませんが、一方で、圧倒的な信頼度を期待するのは厳しそうです。

◎05トップディーヴォ
○11メイショウスミトモ
▲02ナムラアラシ
☆01グレイトパール
△08アルタイル
△13クインズサターン
△15ミツバ

【馬連/ボックス】5,11,2,1(6点)
【3連複/軸1頭】5-11,2,1,8,13,15(15点)
【3連単/軸1頭マルチ】5⇔11,2,1,8,13,15(90点)



3.皐月賞




【分析結果】
189.1 ステルヴィオ
182.2 ワグネリアン
164.3 オウケンムーン
162.5 エポカドーロ
162.2 ジャンダルム
159.4 マイネルファンロン
154.7 キタノコマンドール
152.1 サンリヴァル
149.9 グレイル
149.2 ダブルシャープ
149.0 ジェネラーレウーノ
148.5 アイトーン
148.4 ケイティクレバー
143.1 タイムフライヤー
92.9 ジュンヴァルロ
92.5 スリーヘリオス


断然の評価が見込まれたダノンプレミアム不在の結果、今回のデータ分析で一案高い評価はステルヴィオです。初の2000mは材料としては心配になる部分ですが、少なくともこれまでの成績から現世代で常に上位の実力を示しているのは間違いありません。データ分析上の高い評価は当然でしょう。また、ここまで強い相手とのレースを続けながら一度も崩れていないのは大きなポイントです。

ワグネリアンは3連勝の後の弥生賞でダノンプレミアムに敗れましたが、それでもトライアルで2着を確保。3連勝という成績と、前走でダノンプレミアム以外には負けなかった点は高く評価されるべきでしょう。実際にデータ分析からも、それを示す評価になりました。

三番手はオウケンムーン。現在3連勝中。当初の印象は地味な感はありましたが、3連勝かつ重賞ウイナーという実績を考えるとデータ分析上で高い評価が出るのは当然かもしれません。また推定タイムも上位勢に迫る数値を出していますし、前走のレースレベルも悪くはありません。さすがに当日の単勝人気はそれなりのものを集めそうですが、それに似合うだけの分析が出ています。

エポカドーロは、ステルヴィオ、ワグネリアンに比べると、おそらく人気はそれほどないでしょう。しかし、前走のスプリングS(2着)ではステルヴィオと同タイムの接戦。その一方で、3着馬とは3馬身以上と明確な差を示したのも確かで、データ分析から高い評価が出るのも頷けます。あまり人気はなさそうですから、この馬にはギャップを感じる部分があります。

◎15ステルヴィオ
○02ワグネリアン
▲09オウケンムーン
☆07エポカドーロ
△03ジャンダルム
△11マイネルファンロン
△05キタノコマンドール

【馬連/ボックス】15,2,9,7(6点)
【3連複/軸1頭】15-2,9,7,3,11,5(15点)
【3連単/軸1頭マルチ】15⇔2,9,7,3,11,5(90点)

以上、自信の一鞍と重賞の予想。



4.太鼓判まとめ

■主力信頼
「◎○▲☆」の重い印の大半を特に信頼できると判断したケース。

■荒れる要素もアリ
「△」の中に人気薄と見込まれる馬が含まれると判断したケース。

■【ギャップ】の高そうなレース(【ギャップ(高)】)
「◎○▲☆」のいずれかと「△」のいずれかに人気薄が見込まれる馬が含まれると判断したケース。


※日曜日【ギャップ】の高そうなレース
・中山6R(▲△△は単勝が人気薄見込み)
・中山7R(☆△△は単勝が人気薄見込み)
・阪神9R(▲△△△は単勝が人気薄見込み)
・阪神10R(☆△△は単勝が人気薄見込み)
・福島2R(▲☆△△は単勝が人気薄見込み)

増えれば良かったのですが、分析上、土曜日から減りました。その他は「【8号】太鼓判予想の購入はコチラから」(後述)で確認してください。

なお、太鼓判予想は、VIP予想以外のレースで全提供を行なっており、下記のような形で案内しています。
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例)米国11R・ショウタイムS
◎01ショウワモダン
○02ショウリュウムーン
▲03ショウリノメガミ
☆04ショウリテンユウ
△05ショウブラッキー
△06ショウグンエックス
△17オオタニジムチョウ
【馬連/ボックス】1,2,3,4(6点)
【3連複/軸1頭】1-2,3,4,5,6,17(15点)
【3連単/軸1頭マルチ】1⇔2,3,4,5,6,17(90点)
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いくつかの買い方に対応できるように券種は「馬連」、「3連複」、「3連単」で案内しますが、8号は「3連複」中心。また、3連単は遊びで考えています。15点の「3連複」などは当日のオッズと相談しながら配分を調整するのがベストかもしれません。


(※)【8号】太鼓判予想の購入はコチラから(日曜日・午前9時より販売開始予定)
(※)【8号】4月7日と8日のエピローグ(結果)

『8号&Xデータ分析』について
スタートから3週ほど過ぎたばかりですが、効果的な分析で多くの好ましい結果が生まれています。まずは過去3週と4/14の「太鼓判」の主な結果をご紹介します。

3/24中3R・3連複12060円的中
3/25阪7R・3連複12380円的中
3/31阪8R・3連複3800円的中
4/1阪8R・3連複47110円的中
4/7阪1R・3連複40990円的中
4/8福5R・3連複8450円的中
4/14中12R・3連複56830円的中

世の中に多様なスタイルの予想方法が存在する中、確かな結果を求めて従来の手法から新しく生まれ変わりました。これまでは「過去10年の前走成績は…」といった、よく見かけるデータ予想でしたが、現在は、統計学など様々な要素を用いて各馬の能力を推定する新手法です。

【8号】太鼓判予想の購入はコチラから(日曜日・午前9時より販売開始予定)

平日コラムではGI競走を中心に「出走馬ランキング」、「推定タイム」、「前走レースレベル」などを公開しています。
【公開中!】皐月賞・出走馬ランキング(数値付き)

平日コラム(エピローグ)では主な結果や主な的中の要因を振り返ります。
【8号】4月7日と8日のエピローグ(結果)