覆面馬主6号の予想

【VIP】砂の6号 鎌倉ステークス / 東京12R 4歳上1000万下 / フローラS の予想

どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

平成最後の南関クラシック競走、発送間近!

中央競馬では春のGIシーズン真っ盛りですが、4月24日(水)には、いよいよ大井競馬場で南関クラシックの第1弾・羽田盃が行なわれます!

さっそく、出走予定馬をチェックしておきましょう。
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☆第64回 羽田盃 出走予定馬☆
※4月16日に発表された登録馬の出走順上位10頭

優先:ステッペンウルフ
優先:ミューチャリー
優先:ウィンターフェル
優先:サクセッサー
優先:アエノエンペラー
優先:ヤマショウブラック
優先:ホワイトヘッド
出走順8:トーセンガーネット
出走順9:イグナシオドーロ
出走順10:アギト
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ヒカリオーソのリタイアは残念ですが、今年の羽田盃はホッカイドウ競馬からの移籍馬イグナシオドーロ、ウィンターフェル、ステッペンウルフらが人気の中心となり、これに地元生え抜きのエース・ミューチャリーが挑む構図。

やはり生粋の南関競馬ファンの私6号としてはミューチャリーに頑張って欲しいところですが……元ホッカイドウ競馬勢のレベルも高く、そう簡単には勝たせてもらえそうにありません。

激戦を制して"平成最後の南関クラシックホース"の称号を手にするのは、はたしてどの馬でしょうか!?


それでは予想に参りましょう。
日曜日のターゲットは、ダート1400mで行われる東京10R『鎌倉ステークス』(4歳上1600万下)。

★☆東京10R・『鎌倉S』の予想☆★

参考にするのは、同時期に行なわれた過去4年の同名レースと、14年のウインズ新宿リニューアルオープン記念。
ただし、14-16年は定量戦で行われているので、データを参照する際には要注意。

■01.配当
過去の馬連平均配当は4,950円。
新しい順に5,270円、3,090円、2,120円、11,150円、3,080円。

■02.人気
過去の連対馬の人気 ※括弧は左が1着
2018( 7→ 3人気)
2017( 2→ 6人気)
2016( 4→ 3人気)
2015( 5→ 7人気)
2014( 5→ 6人気)

1番人気は(0-0-3-2/5)という成績で不振。

■03.性齢と斤量
過去の連対馬の性別と斤量 ※括弧内は左が1着
2018(牡7_55.0→牡4_55.0)
2017(牡5_57.0→牡5_54.0)
2016(牡4_57.0→牡5_57.0) ※定量
2015(牡5_57.0→牡5_57.0) ※定量
2014(牝6_55.0→牡4_57.0) ※定量

5歳馬が5連対で一歩リード。

■04.位置取り
連対馬の4角位置 ※括弧内は左が1着
2018( 3→14番手) 良
2017( 1→ 2番手) 稍
2016( 9→15番手) 良
2015( 2→ 8番手) 良
2014( 1→ 3番手) 良

先行馬の活躍が目立つ。

■05.所属
過去の連対馬は10頭中8頭が関西馬だった。

■06.種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はシニスターミニスターで、1勝、2着1回、3着1回。

■07.騎手
複数回連対しているジョッキーはいない。


さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

■08.前走間隔
連対馬10頭中8頭が前走3月以降のレースに出走していた。


■09.前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り

京都ダ1200m:1頭
阪神ダ1400m:6頭
東京ダ1600m:1頭
阪神ダ1800m:2頭

前走コースは阪神1400mが6頭で最多。


■10.前走レース・着順
連対馬の前走クラスは以下の通り。※カッコ内は着順

前走・1600万下 :10頭(4、4、5、10、8、2、4、11、11、5)

前走クラスは、連対馬すべてが1600万下だった。


データは以上。


このレースは、前走阪神1400mで行なわれた鳴門S、播磨Sからの臨戦馬が活躍しており、さらに鳴門S、播磨Sで5番人気以内、もしくは5着以内という馬が、現在5年連続で連対中だ。
よって、データからの最有力馬は鳴門S3着から臨む◎フュージョンロック。

フュージョンロックは、ダート戦で(3-7-1-1/12)という抜群の成績を残しており、特にここ2戦は1000万下1着 → 1600万下3着と距離を短縮した効果がてきめん。鳴門Sでクビ差の接戦だった2着馬シヴァージは、現級でも指折りの実力馬だ。
昇級2戦目でさらなる前進が見込める今回は、順当に勝ち負けだろう。

☆東京10R・結論☆

◎ 7フュージョンロック
〇12ハルクンノテソーロ
▲ 6ドリュウ
☆ 5ルッジェーロ
☆13グロワールシチー
△ 4バーンフライ
△14ターゲリート

【単勝】7(1点)
【馬単】7⇔12,6,5,13,4,14(12点)
【3連複/軸1頭】7-12,6,5,13,4,14(15点)
【3連単/フォーメ】7⇒12,6⇒12,6,5,13,4,14(10点)
【3連単/フォーメ】12,6⇒7⇒12,6,5,13,4,14(10点)
【3連単/フォーメ】12,6⇒12,6⇒7(2点)

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★☆東京12R・『4歳上1000万下』の予想☆★

前走でも期待した◎ミッキーワイルドは、ダート戦に矛先を向けてから(0-4-1-0/4)となかなか勝ち切れないが、3走前の1000万下のメンバーはハイレベルだった。
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☆1月6日 京都12R 1000万下の結果☆
※矢印の右はその後の主な成績

1着メイショウラケーテ ⇒1600万下3着
2着ミッキーワイルド ★注目
3着ヌーディーカラー ⇒1600万下1着
4着グローリーグローリ ⇒1000万下2着
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前走はいつもより後ろからの競馬となってしまい、勝ち馬をクビ差だけ捕らえ切れなかったが、3走前の実績からも、このクラスはすぐにでも勝ち上がれるはずだ。

☆東京12R・結論☆

◎14ミッキーワイルド
〇 7マサキノテソーロ
▲16トレンドライン
☆ 3フィスキオ
☆ 8エピックアン
△11プリエンプト
△15クリノフウジン

【単勝】(1点)
【馬連】14-7,16,3,8,11,15(6点)
【3連複/軸1頭】14-7,16,3,8,11,15(15点)
【3連単/フォーメ】14⇒7,16,3,8⇒7,16,3,8,11,15(20点)

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★☆東京11R・『フローラS』の予想☆★

3レース目は、2つある重賞のうち、好配当が狙えそうなフローラSをピックアップ。

18年アーモンドアイ、16年ジュエラー、12年ジェンティルドンナなど、シンザン記念で連対した牝馬が桜花賞を制したケースは意外と多く、裏を返せば、それだけ牝馬がシンザン記念で好走をすることは難しいということ。

シンザン記念4着馬の◎パッシングスルーは、おそらく同じキャロットFの所属馬フィリアプーラとの使い分けで、関東馬ながら中山のフェアリーSではなく、わざわざ京都のシンザン記念へ回わされたクチ。
重賞とはいえ牝馬同士の一戦ならば、シンザン記念4着は胸を張れる成績なうえ、次走でファルコンSを制したハッピーアワーに先着している点も大いに評価できる。
また、新馬戦で2着に下したワイドファラオが後にニュージーランドTを制しており、まだキャリア2戦とはいえ、これまでに経験してきたレースの質は非常に高い。

血統的に2400mでこそというタイプではなく、またオークスでは同馬主の有力馬も控えているだけに、おそらく今回がメイチの勝負だろう。

☆東京11R・結論☆

◎ 8パッシングスルー
〇 2シャドウディーヴァ
▲18フェアリーポルカ
☆10セラピア
☆13フォークテイル
△ 5ペレ
△16クラサーヴィツァ

【単勝】8(1点)
【馬単】8⇔2,18,10,13,5,16(12点)
【3連複/軸1頭】8-2,18,10,13,5,16(15点)
【3連単/フォーメ】8⇒2⇒18,10,13,5,16(5点)
【3連単/フォーメ】8⇒18,10,13,5,16⇒2(5点)


以上、6号でした。