覆面馬主6号の予想

【VIP】砂の6号 オアシスステークス /京都12R 4歳上1000万下 の予想

どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

少し気が早いですが、今年のゴールデンウイークは最長10連休!

さっそく、ゴールデンウイーク中に行なわれる主な競馬開催予定をチェックしておきましょう。

4月27日(土):中央競馬(青葉賞)
4月28日(日):中央競馬(天皇賞)
4月28日(日):海外競馬(クイーンエリザベスⅡ世カップほか)
4月29日(月):中央競馬(新潟大賞典)
5月01日(水):名古屋競馬(かきつばた記念)
5月02日(木):園田競馬(兵庫チャンピオンシップ)
5月04日(土):中央競馬(京都新聞杯)
5月05日(日):海外競馬(ケンタッキーダービー)※日本時間
5月05日(日):中央競馬(NHKマイルC)
5月06日(月):船橋競馬(かしわ記念)

重賞レースがないのは、4月30日と5月3日だけ。もちろん、その2日間も地方競馬は開催していますから、その気になれば10日間すべて競馬三昧で過ごすことも可能です(笑)。

そうすると、肝心となるのはやはりスタートダッシュ。途中で軍資金が底をつき、かしわ記念の馬券が買えないという最悪の状況だけは、何としても避けたいところ。

まして今年のかしわ記念は、インティ VS ゴールドドリーム の再戦で盛り上がりますから、個人的にはいつもの倍の軍資金を用意して勝負したいくらいです!


それでは予想に参りましょう。
土曜日のターゲットは、ダート1600mで行われる東京11R『オアシスステークス』(4歳上オープン)。

★☆東京11R・『オアシスS』の予想☆★

参考にするのは、同時期に行なわれた過去5年の同名レース。

■01.傾向
過去5回の馬連平均配当は7,170円。
新しい順に1,020円、2,280円、12,610円、18,800円、1,140円。

■02.人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2018( 5→ 1人気)
2017( 4→ 3人気)
2016( 5→11人気)
2015( 7→ 6人気)
2014( 1→ 6人気)

1番人気は(1-1-1-2/5)という成績。

■03.性齢と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量 ※括弧内は左が1着
2018(牡5_56.0→牡4_58.0)
2017(牡5_56.0→牡5_56.0)
2016(牡7_58.0→牡6_56.0)
2015(牝6_55.0→セ6_56.0)
2014(牡4_57.0→牡4_56.0)

年齢に目立つ傾向はみられない。

■04.位置取り
連対馬の4角位置 ※括弧内は左が1着
2018( 2→11番手) 良
2017(10→ 8番手) 良
2016( 7→13番手) 良
2015( 2→ 3番手) 良
2014( 6→ 1番手) 良

差し馬の活躍が目立つレース。

■05.所属
過去5回の連対馬10頭中7頭が関西馬だった。

■06.種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はキングカメハメハで2着2回。

■07.騎手
複数回連対しているジョッキーは戸崎騎手と石橋脩騎手で、それぞれ1勝、2着1回。


さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

■08.前走間隔
連対馬10頭中8頭が前走2月以降のレースに使われていた。

■09.前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り。

東京ダ1400m :1頭
阪神ダ1400m :2頭
東京ダ1600m :2頭
中山ダ1800m :3頭
京都ダ1900m :1頭
船橋ダ1800m :1頭 ※地方

距離延長組は3頭だけで苦戦傾向。

■10.前走クラス

前走・重賞 :5頭(4、3、10、6、13)※交流重賞含む
前走・オープン:5頭(5、3、3、13、14)

前走クラスは、重賞組とオープン特別組が各5頭でイーブン。


データは以上。


1番人気がなかなか勝ち切れないレースで、昨年はフェブラリーS4着からの臨戦だったサライズノヴァが、単勝1.8倍という断然の支持を集めたものの、クビ差2着に惜敗。14年に単勝1.5倍の支持を集めたベストウォーリアを最後に1番人気馬の優勝はないので、単勝馬券を狙っている場合は特に要注意だ。

また、JRAの競馬場でダート1600mのコースがあるのは東京競馬場のみ。それだけに、オアシスSも東京ダ1600mの重賞で好走歴を持つ馬が毎年活躍している。
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18年2着 サンライズノヴァ ←ユニコーンS1着
17年1着 アルタイル ←ユニコーンS3着
16年1着 ブライトライン ←フェブラリーS5着
15年3着 サウンドトゥルー ←ユニコーンS3着
14年2着 ベストウォーリア ←ユニコーン1着
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今年のメンバーで、これに該当するのは、昨年の武蔵野S2着馬クインズサターンだ。

◎クインズサターンは、これまでサンライズノヴァ、サンライズソア、コパノキッキングといった実力馬と接戦した実績があり、得意の東京コースならばいつ重賞に手が届いてもおかしくない実力の持ち主。オープン特別のメンバーが相手ならば、勝ち負けは必至だ。
また、クインズサターンを管理する野中厩舎には、他にもインティ、グリム、というダート路線の有力馬が揃っており、厩舎の勢いという点でも他陣営を一歩リードする。

☆東京11R・結論☆

◎15クインズサターン
〇 5スマートダンディー
▲ 4マリームーン
☆13アルクトス
△ 8ダンツゴウユウ
△10サングラス
△11エレクトロポップ

【単勝】15(1点)
【馬単】15⇔5,4,13,8,10,11(12点)
【3連複/軸1頭】15-5,4,13,8,10,11(15点)

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★☆京都12R・『4歳上1000万下』の予想☆★

前走で派手に人気を裏切ってしまった◎マイネルカイノンだが、初めてハナを切る展開だったうえ、2000mの距離も長かった。
(2-3-1-1/7)と得意の京都1800mコースで本来のスタイルならば、巻き返しは必至。前走の大敗で少しでも人気が落ちれば、配当的な魅力も十分だ。

☆京都12R・結論☆

◎11マイネルカイノン
〇 1カレンカカ
▲16ナムラヘラクレス
☆ 4テイエムチューハイ
☆10アスターゴールド
△ 3エルデュクラージュ
△ 5サザンブリーズ

【単勝】11(1点)
【馬単】11⇔1,16,4,10,3,5(12点)
【3連複/軸1頭】11-1,16,4,10,3,5(15点)


以上、6号でした。

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☆★的場文男騎手の歴代記録更新を応援し続ける★☆

【MATO-METER(マトメーター)】
4月18日終了時点:地方競馬通算7220勝