覆面馬主6号の予想

【VIP】砂の6号 アンタレスステークス / 京葉ステークス / 阪神5R 3歳500万下 の予想

どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

マスターフェンサー、ケンタッキーダービーに挑戦!

すでにメディアで報じられているとおり、今年のケンタッキーダービーには、日本から伏竜S2着馬のマスタフェンサーが挑戦します。
今回のマスターフェンサーの挑戦は、競馬ファンからすれば、ケンタッキーダービーの馬券が買える!というだけでも十分に意味がありますが、個人的には、近年で米国三冠レースに挑戦したノースヒルズ(ラニ)や、ノーザンF(エピカリス)と違い、浦河の三嶋牧場さんの生産馬という点でも注目しています。

三嶋牧場産の活躍馬といえば、最近ではミッキーチャームやカンタービレ、スマートダンディーなどがおり、浦河でも指折りの牧場。先週の時点で生産者リーディング4位につける大活躍で、皐月賞にも2頭の生産馬(ダノンキングリー、メイショウテンゲン)が出走を予定しています。
また、最近ではオーナーズクラブ(共同馬主)の発足に参加するなど新しい試みもなされており、いま馬主からも注目を集めている牧場です。

浦河の生産馬が米国のクラシック競走に出走するというだけでも夢がありますが、1つでも上の着順に来られるように、私6号も全力でマスターフェンサーを応援したいと思います!


それでは、予想に参りましょう。
日曜日のターゲットは、もちろんダート1800mで行われる阪神11R『アンタレスステークス』(GIII)。

★☆阪神11R・『アンタレスS』の予想☆★

参考にするのは同時期に行われた過去5年のアンタレスS。

■01.配当
過去5回の馬連平均配当は2,470円。
新しい順に1,360円、4,360円、510円、2,860円、3,250円。

万馬券は1度もなく、堅めのレース傾向。

■02.人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2018( 1→ 3人気)
2017( 3→ 6人気)
2016( 1→ 3人気)
2015( 6→ 1人気)
2014( 2→ 5人気)

1番人気は(2-1-1-1/5)という成績。
また、過去5年では1-3番人気馬がそろって連対を外したことはない。

■03.性別と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量 ※括弧内は左が1着
2018(牡5_57.0→牡6_57.0)
2017(牡5_56.0→牡4_57.0)
2016(牡6_57.0→牡5_58.0)
2015(牡5_57.0→牡4_57.0)
2014(牡5_56.0→牡7_56.0)

斤量57キロを背負った馬が6連対で優勢。

■04.位置取り
連対馬の4角位置 ※括弧内は左が1着
2018( 4→ 1番手) 不
2017( 5→ 8番手) 良
2016( 6→ 2番手) 良
2015( 2→ 1番手) 良
2014( 2→ 6番手) 良

脚質による有利・不利はあまりなくペース次第。

■05.所属
過去5回の連対馬10頭中9頭が関西馬だった。

■06.種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はキングカメハメハで1勝、2着1回、3着1回。
その他では、カネヒキリ産駒が2着2回と好成績。

■07.騎手
複数回連対しているジョッキーは武豊騎手と川田騎手で、それぞれ1勝、2着1回。
その他では、M.デムーロ騎手が1勝、3着2回と好成績。


さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

■08.前走間隔
連対馬10頭中8頭が、前走2月以降のレースに使われていた。

■09.前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り
東京ダ1600m:1頭
中山ダ1800m:1頭
中京ダ1800m:1頭
京都ダ1900m:1頭
阪神ダ2000m:1頭
名古屋ダ1900m:4頭 ※地方
船橋ダ2400m:1頭 ※地方

前走コースは様々だが、前走距離は1800m以上が9頭で最多。

■10.前走レース・着順
連対馬の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・フェブラリーS :1頭(3)
前走・チャンピオンズC :1頭(8)
前走・マーチステークス:1頭(4)
前走・平安ステークス :1頭(1)※前年のレース
前走・仁川ステークス :1頭(1)
前走・名古屋大賞典 :4頭(2、4、1、2)
前走・ダイオライト記念:1頭(2)

前走は名古屋大賞典組が4頭で最多。
また、前走がGI以外の8頭はいずれも前走で3番人気以内の支持を受けていた。

■11.重賞実績
過去5年の連対馬は、いずれも芝や地方交流を含む重賞レースで連対した実績があった。

■12.コース実績
阪神ダート1800mで1600万下を優勝した実績のある馬が現在4年連続で連対中。


データは以上。


一昨年までは土曜日(2回阪神7日目)に行なわれていたが、昨年からは皐月賞と同日の日曜日に変更。皐月賞のウラだけにトップジョッキーの参戦は少なく、2年前までとは違った傾向になる可能性もあるので要注意だ。

傾向としては、前走名古屋大賞典組が好相性で、現在4年連続で連対中。今年は、これに該当するグリムが人気を集めそうだが、この馬は1200mでデビューしているように、本質的にはスピードタイプのように映る。
小回りの地方競馬場ならば2000mくらいまではこなせるが、57キロを背負い大箱の1800mは距離的に厳しいのでは?というのが個人的な見解。よって、今回は少し評価を下げてみようと思う。

名古屋大賞典の結果を考えると、グリムとヒラボクラターシュは、ほぼ同等の能力を持ってると考えられ(ヒラボクラターシュは直線でインに閉じ込められ不完全燃焼だった)、ヒラボクラターシュを物差しとした場合に、俄然魅力を感じるのが◎ウェスタールンドだ。
距離こそ違うが、同じ阪神コースで行われた昨年のシリウスS(2000m)では、ウェスタールンドが2着、ヒラボクラターシュが4着という結果。さらに、当時はウェスタールンドが2キロ重い斤量を背負っており、2頭の着差は1秒1もあった。もちろん、当時からの伸びシロでは4歳馬のヒラボクラターシュの方が大きいと言えるが、ウェスタールンドも当時はまだダート3戦目だった。その後に、GI2着という実績を上げていることからも、それなりの伸びシロはあると考えるべきだろう。

以上を踏まえた上で、改めて今回の斤量をチェックしてみると、ヒラボクラターシュ=57キロ、に対して、ウェスタールンド=56キロ。休み明けという点を差し引いても、今回はウェスタールンドに分がありそうだ。

☆阪神11R・結論☆

◎10ウェスタールンド
〇14ヒラボクラターシュ
▲ 9アナザートゥルース
☆ 2テーオーエナジー
☆ 4グリム
△ 3ロンドンタウン
△ 5ナムラアラシ


【単勝】10(1点)
【馬単】10⇔14,9,2,4,3,5(12点)
【3連複/軸1頭】10-14,9,2,4,3,5(15点)
【3連単/フォーメ】10⇒14,9,2,4⇒14,9,2,4,3,5(20点)

南関からの移籍馬クロスケは、今回も応援馬券で。

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★☆中山10R・『京葉ステークス』の予想☆★

初ダートだったオータムリーフSで、あのコパノキッキングを相手に0.2秒差の接戦を演じたのがジューヌエコール。引き続き54キロの斤量で出られるのは、他のメンバーとの比較でも有利だ。
ただ、ルメール騎乗で過剰に人気になってしまう可能性が高く、馬券的にはまったく旨みがないので、今回は来られても安いと割り切って別の馬を狙ってみたい。

もし、ジューヌエコールが沈むとすれば、考えられるのはハイペースに巻き込まれた場合か。
狙うなら、差し追い込みタイプということで、白羽の矢を立てたいのが昨年の3着馬◎ドリームドルチェ。
近走の成績から人気はなさそうだが、中山1200mのオープン特別は、これまで3度走って2着→3着→2着という成績。この条件で崩れるまで狙ってみる、という手も十分にアリだろう。

☆中山10R・結論☆

◎16ドリームドルチェ
〇 2ジューヌエコール
▲12ウインオスカー
☆ 1モアニケアラ
☆ 8シュウジ
△11バイラ
△15ハットラブ

【複勝】16(1点)
【馬単】16⇔2,12,1,8,11,15(12点)
【3連複/軸1頭】16-2,12,1,8,11,15(15点)

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★☆阪神5R・『3歳500万下』の予想☆★

前に行きたい馬が揃って、絶好の展開が期待できそうなのが◎プレイヤーズハイ。
前走の走破時計も未勝利戦にしては優秀なもので、時計面だけなら昇級しても即通用レベル。2、3着馬がすぐに勝ち上がったように、レースレベルも高かった。
5月28日生まれのフリオーソ産駒ならば、まだまだこれから強くなるはず。当日の天候次第だが、前走と同じ稍重ダートになれば、さらに信頼できそうだ。

☆阪神5R・結論☆

◎ 4プレイヤーズハイ
〇11マッスルビーチ
▲ 9ハヤブサナンデクン
☆ 1ヒミノブルー
☆ 8ソルトイブキ
△ 5スマートアルケミー
△ 7クリエイトザライフ

【単勝】4(1点)
【馬単】4⇔11,9,1,8,5,7(12点)
【3連複/軸1頭】4-11,9,1,8,5,7(15点)


以上、

皐月賞はノーリーズンとソックリな成績?のラストドラフトの単・複勝で夢をみつつ、ナイママの応援馬券も買ってみようと思います!

6号でした。