覆面馬主6号の予想

【VIP】砂の6号 なにわステークス / 阪神12R 4歳上1000万下 / フラワーカップ の予想

どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

やはり強い4歳世代!交流重賞で2連勝

ここ2週間のあいだに3レースが行なわれる交流重賞ですが、先日行なわれたダイオライト記念(JpnII、船橋2400m)、名古屋大賞典(JpnIII、名古屋1900m)では、個人的に期待したとおり4歳馬が年長馬を一蹴しました!

第3ラウンドとなる来週の黒船賞は4歳馬の出走がありませんが、栄冠はどの馬に!?

さっそっく出走予定馬をチェックしておきましょう!
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■ 3/21(祝木) 黒船賞(JpnIII、高知ダ1400m)

★JRA出走予定馬(5頭)

キングズガード 牡8 藤岡佑介
サイタスリーレッド 牡6 池添謙一
サクセスエナジー 牡5 松山弘平
テーオーヘリオス 牡7 浜中俊
ヤマニンアンプリメ 牝5 鮫島良太
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昨年の黒船賞は、中央からの移籍馬エイシンヴァラー(兵庫)がJRA勢を下して見事に優勝。
今年も交流重賞勝ちのあるエイシンバランサー(兵庫)が出走予定馬に名を連ねていますから、無事に出走が決まれば、昨年の再現があっても驚けません。

JRAのダート路線はフェブラリーSでひと段落しましたが、これからますます盛り上がりをみせる地方競馬、交流重賞にも、どうぞご注目ください!


それでは予想に参りましょう。
土曜日のターゲットは、ダート1200mで行われる阪神10R『なにわステークス』(4歳上1600万下)。

★☆阪神10R・『なにわS』の予想☆★

参考にするのは、同条件で行なわれた過去5年の同名レース。

■01.配当
過去の馬連平均配当は2,220円。
新しい順に1,210円、1,690円、1,380円、4,490円、2,310円。

■02.人気
過去の連対馬の人気 ※括弧は左が1着
2018( 1→ 3人気)
2017( 4→ 2人気)
2016( 4→ 2人気)
2015( 6→ 2人気)
2014( 4→ 6人気)

1番人気は(1-0-1-3/5)という成績。

■03.性齢と斤量
過去の連対馬の性別と斤量 ※括弧内は左が1着
2018(牡4_57.0→牝5_55.0)
2017(牝4_55.0→牡5_57.0)
2016(牝4_55.0→牡4_57.0)
2015(牡4_57.0→牡5_57.0)
2014(牡4_57.0→牡5_57.0)

4歳馬が5連勝中で好成績。また、牝馬も2勝を挙げており侮れない。

■04.位置取り
連対馬の4角位置 ※括弧内は左が1着
2018( 4→ 1番手) 稍
2017( 2→ 3番手) 良
2016( 1→12番手) 重
2015( 2→ 6番手) 稍
2014( 2→ 6番手) 稍

優勝馬はすべて4角を4番手以内で回っていた

■05.所属
過去の連対馬は10頭すべてが関西馬だった。

■06.種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はキンシャサノキセキで2勝を挙げている。

■07.騎手
複数回連対しているジョッキーは幸騎手で2着が2回。


さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

■08.前走間隔
連対馬10頭中8頭が前走2月以降のレースに出走していた。


■09.前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り

阪神ダ1400m:4頭
京都ダ1200m:6頭

前走コースは上記2とおりのみ。


■10.前走レース・着順
連対馬の前走クラスは以下の通り。※カッコ内は着順

前走・1600万下 :6頭(2、6、3、4、3、15)
前走・1000万下 :4頭(1、1、1、1)

前走クラスは1600万下が6頭で最多。


■11.近走実績
連対馬10頭中9頭が近4走以内に優勝した実績があった。


データは以上。


1番人気の成績はそれほどでもないが、過去5年の馬連平均配当が2,000円台という比較的堅い傾向のレース。また、4歳馬が5勝、6連対と非常に活躍しており、さらに近3年は同年に行なわれた橿原S(京都ダ1200m)の2-4着馬が4連対しており好相性だ。

今年の出走メンバーで、橿原Sに出走していた馬は5頭いるが、注目は橿原S4着の4歳馬◎ロードエース。
ダートでは通算(3-0-3-3/9)という成績で、着外はすべて2ヶ月以上の休み明け。鉄砲での成績がよくないタイプだけに、前走からレース間隔が空いていないことは好材料だ。

前走のブラッドストーンSは、(33.7秒-37.6秒)と前後半3ハロンのタイム差が4秒近くもある前傾ラップで、先行馬にはかなり厳しい流れ。ロードエースは好位3番手から3着に粘り込んでおり、展開面を考慮すれば着順以上の評価が可能だ。クラス3走目の慣れも見込めるだけに、さらなる前進を期待したい。


☆阪神10R・結論☆

◎10ロードエース
〇15ヒロシゲゴールド
▲12タガノヴィッター
☆13テーオージーニアス
△ 5ベルクリア
△ 9セパヌイール
△11シンゼンスタチュー

【単勝】10(1点)
【馬単】10⇔15,12,13,5,9,11(12点)
【3連複/軸1頭】10-15,12,13,5,9,11(15点)
【3連単/フォーメ】10,15⇒10,15⇒12,13,5,9,11(10点)
【3連単/フォーメ】10,15⇒12,13,5,9,11⇒10,15(10点)
【3連単/フォーメ】12⇒10,15⇒10,15(2点)


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★☆阪神12R・『4歳上1000万下』の予想☆★

このレースで注目したい◎サクラアリュールは、デビュー戦で現1600万下のショームを下し、2勝目を挙げた500万下では現オープンのエイコーンを破っている。
秘めている能力は間違いなく現級上位で、要は真面目に走るかどうか。和田騎手の継続騎乗、距離延長、ブリンカー着用と今回は好材料も多いだけに、堅実なスワーヴアラミスやマイネルカイノンよりも、アタマで狙ってみたいタイプだ。


☆阪神12R・結論☆

◎ 8サクラアリュール
〇 7スワーヴアラミス、
▲11マイネルカイノン
☆ 5クルスデルスール
☆ 6サンライズセナ
△12エルリストン

【単勝】8(1点)
【馬単】8⇔7,11,5,6,12(10点)
【3連複/軸1頭】8-7,11,5,6,12(10点)
【3連単/フォーメ】8⇒7,11⇒7,11,5,6,12(8点)
【3連単/フォーメ】7,11⇒8⇒7,11,5,6,12(8点)
【3連単/フォーメ】7,11⇒7,11⇒8(2点)


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★☆中山11R・『フラワーカップ』の予想☆★

3レース目は、芝レースだが重賞レースをピックアップしたい。

ファルコンSには、ダートで2戦2勝の素質馬ジャパンスウェプトとグルーヴィットが出走予定。昨年のミスターメロディのような成功例もあるだけに、適性さえあればチャンスは十分。頑張って欲しいところだ。
ただ、予想の方は、少ない点数で的中が狙えそうなフラワーCを取り上げたい。

フラワーCが行なわれる中山芝1800mのコースは、スタンド前の直線坂下からスタートし、最初のコーナーまでは200mほどしか距離がない。したがって、・パワー型の馬が活躍する、・序盤のペースがあまり上がらず先行馬が優勢、という2つの傾向がある。

実際に、過去5年のフラワーCで3番人気以内に支持された15頭について、体重別に成績をみてみると、馬体重が480キロ以上だった6頭の成績は(4-1-0-1/6)。連対した5頭はすべて先行策をとっており、唯一着外に沈んだロックディスタウン(18年1番人気)は、4コーナーを7番手で回っていた。

つまり、近年の傾向でいえば『馬体重480キロ以上』+『3番人気以内』+『先行馬』は、かなり鉄板の好走パターンだといえる。

この傾向にドンピシャであてはまる◎エールヴォアは、データからはかなり信頼できる本命馬だ。唯一の不安は、デムーロ騎手が稀にみせる出遅れくらい。

いっぽう、過去5年で3番人気以内に支持された15頭のうち、馬体重が480キロ未満だった9頭の成績は(1-2-0-6/9)。昨年の1、2着馬はこちらに該当するが、後に秋華賞を制した14年の1番人気馬ショウナンパンドラ(出走時428キロ)も5着に敗れており、あまりオススメできない。

相手筆頭には、前走がロスの大きい競馬だった〇エフティイーリスを指名。


☆中山11R・結論☆

◎ 7エールヴォア
〇 3エフティイーリス
▲ 4コントラチェック
☆10ランブリングアレー
△ 2シャドウディーヴァ

【単勝】7(1点)
【馬連】7-3,4,10,2(4点)
【3連複/軸1頭】7-3,4,10,2(6点)
【3連単/フォーメ】7⇒3⇒4,10,2(3点)
【3連単/フォーメ】7⇒4,10,2⇒3(3点)


以上、6号でした。

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【MATO-METER(マトメーター)】
3月14日終了時点:地方競馬通算7216勝