覆面馬主6号の予想

【VIP】砂の6号 バレンタインS / 東京7R / 京都記念 の予想

どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

本命はインティではありません!

いよいよ来週に迫った、大注目のフェブラリーS。
今年はチャンピオンホースのルヴァンスレーヴが不在で、もっか6連勝中と飛ぶ鳥を落とす勢いのインティが人気を集めそうですが、私6号の本命馬はインティではありません。逆に、何でこれほど人気になっているのか?前走のリプレイを見れば見るほど、死角アリと感じてしまうのは、私6号だけでしょうか!?
ただ、けっしてインティが能力的にGIで通用しないという話ではなく、本命にしないその理由は……おっと!危うく先走ってしまうところでした(笑)。

最終結論とインティを本命視しない理由が気なる!という方は、レース前日に公開される予想記事をどうぞ楽しみにお待ちください!

とは言うものの、たしか昨年のジャパンダートダービーの前にも"ルヴァンスレーヴを本命にする予定はありません!"と宣言し、見事1着に来られてしまったという前例がありますが…。

もし今回も同じパターンになってしまったら、一週前告知はしばらく封印ですね(笑)。


それでは日曜の予想に参りましょう。
日曜日のターゲットは、ダート1400mで行われる東京11R『バレンタインステークス』(4歳上オープン)。

★☆東京10R・『バレンタインS』の予想☆★

参考にするのは、同時期にダ1400mで行なわれた17-18年の同名レース。

■01.配当
過去の馬連配当は新しい順に4,770円、800円。

■02.人気
過去の連対馬の人気 ※括弧は左が1着
2018( 5→ 4人気)
2017( 2→ 1人気)

■03.性齢と斤量
過去の連対馬の性別と斤量 ※括弧内は左が1着
2018(牡5_56.0→牡5_56.0)
2017(牡5_56.0→牡4_56.0)

5歳馬が3連対で最多。

■04.位置取り
連対馬の4角位置 ※括弧内は左が1着
2018( 2→ 4番手) 良
2017( 4→ 2番手) 良

先行馬の活躍が目立つ。

■05.所属
過去の連対馬は4頭中3頭が関東馬だった。

■06.種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はいないが、クロフネ産駒が2年連続で3着に入っており要注意。

■07.騎手
複数回連対しているジョッキーはいない。


さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

■08.前走間隔
連対馬4頭中3頭が前走1月のレースに出走していた。


■09.前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り

京都ダ1400m:2頭
東京ダ1400m:1頭
阪神ダ1400m:1頭

前走距離は全頭が1400mだった。


■10.前走レース・着順
連対馬の前走クラスは以下の通り。※カッコ内は着順

前走・根岸S:1頭(12)
前走・オープン特別:2頭(15、2)
前走・1600万下:1頭(1)


データは以上。


古くは芝のオープン競走として行われ、98年にはあのサイレンススズカが出世の足掛かりとしたレースとしても有名だ。

同条件で行われたデータは過去2年分しかないので、あくまで参考程度だが、過去2回の優勝馬には、いずれもオープン特別で3着以内に入った実績があり、オープンでの好走実績はある程度重視したい。

今年注目したい◎ナムラミラクルは、昨年の武蔵野S(1600m)3着馬で、その武蔵野Sの4着馬ユラノト、2着馬クインズサターンが揃って、今年の根岸S(1400m)でも2着、3着に好走。優勝馬のサンライズノヴァこそ凡走してしまったが、武蔵野Sのレベルが高かったことは間違いなさそうだ。

プラス12キロという太め残りで先行策がとれなかったギャラクシーSでも大きく崩れなかったように、昨秋以降の同馬の充実ぶりには目を見張るものがある。太めが解消して本来の行きっぷりが戻れば、念願のオープン勝ちに手が届きそうだ。


☆東京10R・結論☆

◎ 3ナムラミラクル
〇 1バイラ
▲ 6エレクトロポップ
☆ 5タイセイエクレール
☆11ヒデノインペリアル
△15ハットラブ
△16ベストマッチョ


【単勝】3(1点)
【馬単】3⇔1,6,5,11,15,16(12点)
【3連複/軸1頭】3-1,6,5,11,15,16(15点)

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★☆東京7R・『4歳上1000万下』の予想☆★

5歳馬ながらまだキャリア7戦という◎サンチェサピークは、東京1600mコースで馬券圏内を外したのがOPの青竜S4着だけというコース巧者。
当然、まだ伸びしろが見込めるうえ、キャリアが浅いながらも、このコースの持ち時計はメンバー最速。前走は慣れないコーナー4つのコースで持ち味を生かせなかったが、走り慣れたコースに戻れば巻き返しは必至だ。


☆東京7R・結論☆

◎ 5サンチェサピーク
〇16ゴールドクロス
▲ 2タイキダイヤモンド
☆ 4ヒロノワカムシャ
☆10ラレッサングル
△ 7ペイシャボム
△ 9オーシャンビュー


【単勝】5(1点)
【馬連】5-16,2,4,10,7,9(6点)
【3連複/軸1頭】5-16,2,4,10,7,9(15点)
【3連単/フォーメ】5,16⇒5,16⇒2,4,10,7,9(10点)
【3連単/フォーメ】5,16⇒2,4,10,7,9⇒5,16(10点)

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★☆京都11R・『京都記念』の予想☆★

最後は芝の重賞レースをピックアップ。

叔父にタイムパラドックスがいる血統背景から、いつかはダートでも期待している◎タイムフライヤー だが、明け3歳からの成績の低迷は、ひょっとしたら斤量が影響している可能性が考えられる。パワー型のダート血統なのに?と思われるかもしれないが、古馬になり斤量を背負うようになってから同じように低迷してしまった馬にグレンツェントがおり、どうらも460キロそこそこの馬格しかない点でも共通している。たしかな確証こそないが、今回は活躍した2歳時と同じ55キロの斤量で出走できることは、またとない好機。ここで勝ってしまうと55キロで出走できるチャンスはそうはないので、この可能性に賭けて馬券で狙うとすれば、今回しかない。


☆京都11R・結論☆

◎11タイムフライヤー
〇 7パフォーマプロミス
▲10ステイフーリッシュ
☆ 2ノーブルマーズ
☆ 8ダンビュライト
△12マカヒキ


【単勝】11(1点)
【馬単】11⇔7,10,2,8,12(10点)
【3連複/軸1頭】11-7,10,2,8,12(10点)
【3連単/フォーメ】11⇒7,10,2,8,12⇒7,10,2,8,12(20点)


以上、6号でした。