覆面馬主6号の予想

【VIP】砂の6号 東京12R 4歳上1000万下 / 京都8R / クイーンC の予想

どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

この3連休は実質3日間開催!?

今年は2月11日の建国記念日が月曜日ということで、今週末は嬉しい3連休。月曜日はJRAの競馬開催こそありませんが、佐賀競馬場で交流重賞の佐賀記念が行なわれます!

さっそく出走予定馬をチェックしておきましょう。
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■ 2/11(祝月) 佐賀記念(JpnIII)

JRA出走予定馬(5頭)

アスカノロマン 牡8 太宰啓介
テーオーエナジー 牡4 岩田康誠
ヒラボクラターシュ 牡4 福永祐一
メイショウスミトモ 牡8 古川吉洋
リーゼントロック 牡8 松岡正海
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地方競馬所属の主な出走予定馬
グレイトパール(佐賀) 牡6 鮫島克也
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川崎記念のJRA所属馬は7歳馬だらけでしたが、こちらは4歳馬の2頭が人気の中心になりそうですね。

そして!何といっても最大の注目馬は、地元佐賀代表としてJRA勢を迎え撃つ立場となったグレイトパールでしょう。

グレイトパールは、昨年11月にブラジルCで11着に敗れた後、佐賀競馬へと電撃移籍。現在は川田孝好厩舎に所属しており、余談になりますが、この川田孝好師はJRA在籍時にグレイトパールの主戦を務めた川田騎手のお父様にあたる方です。

移籍後はすでに当地で2戦を消化しており、いずれも単勝1倍台という断然の支持に応え、それぞれ後続に7馬身差、9馬身差をつける大楽勝。JRA在籍時は脚の故障もあり、6連勝の後に3連敗と移籍前は精彩を欠きましたが、新天地で再び勢いを取り戻しそうなムードです。特に前走の雷山賞(準重賞)でマークした2:08.2(良)という走破時計は、同じく良馬場で行なわれた16年の佐賀記念の勝ち時計2:08.1と比べても遜色ありません。連勝時には、ケイティブレイブ、テイエムジンソク、ミツバといった強豪を寄せつけなかったほどの実力馬ですから、再び馬が自信をつけ、6連勝当時の力を取り戻していれば、JRA勢を返り討ちにすることも可能ではないでしょうか!?

今年の佐賀記念は三つ巴ムードですが、今後の交流重賞路線を占う意味でも、非常に重要な一戦。
もしグレイトパールがここで活きのいい4歳馬をまとめて返り討ちにできるようなら、帝王賞やJBCクラシックといったJpnIレースでも大いに期待が持てそう。出走枠争いが激しいJRA在籍時とは違い、九州地区代表としてほぼ確実に交流重賞へ出走できそうな点も、移籍馬ならではのメリットといえそうです。

佐賀記念の予想はレース前日に公開予定ですので、どうぞお楽しみに!
(JRAのPAT投票でも購入可能ですので、皆さま奮って参加しましょう)


それでは予想に参りましょう。
土曜日のターゲットは、ダート1600mで行われる東京12R『4歳上1000万下』。
土曜日はダートの特別競走がありませんので、平場戦の予想となります!


★☆東京12R・『4歳上1000万下』の予想☆★

※平場戦なので過去のレースデータの掲載はありません※

このレースで注目したい明け4歳馬の◎トワイライトタイムは、ダート戦へ矛先を向けたから(2-2-2-0/6)という成績で、まだハッキリと底をみせていない魅力がある。
特に3走前の吹田特別はレベルが高く、0.1秒差だった優勝馬のホーリーブレイズは、次走で準オープンを卒業し、続くオープン特別でも2着に好走。いっぽう、2着馬のミスズフリオーソもすでに1000万クラスを卒業しており、この2頭と接戦した実績のあるトワイライトタイムなら、クラス卒業は時間の問題だろう。
3ヶ月ぶりのレースで勝利した実績があるように休み明けも苦にしないタイプで、ウッドコースでシッカリと負荷をかけられた調整過程からも、仕上がりに不安はなさそうだ。

なお、素質では一枚上のゲンパチカイナルだが、今回は休養が長く、ひと叩きされた次走以降に改めて注目。


☆東京12R・結論☆

◎11トワイライトタイム
〇16ラムセスバローズ
▲13ゲンパチカイナル
☆ 6フィスキオ
△ 2ロジペルレスト
△15ダイワギャバン


【単勝】11(1点)
【馬単】11⇔16,13,6,2,15(10点)
【3連複/軸1頭】11-16,13,6,2,15(10点)
【3連単/フォーメ】11⇒16,13,6⇒16,13,6,2,15(12点)
【3連単/フォーメ】16,13,6⇒11⇒16,13,6,2,15(12点)
【3連単/フォーメ】16,13,6⇒16,13,6⇒11(6点)


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★☆京都8R・『4歳上500万下』の予想☆★

土曜日は7Rと8Rに距離が100mしか違わない同条件のレースが組まれており、どちらも10頭立てと出走メンバーが分散している。

個人的な注目馬は、奇しくも7R、8R共に岩田騎手が手綱をとることになったが、確実性では7Rのアールスター、配当面では8Rの◎メトロポリスがオススメだ。

メトロポリスの前走は、4角から直線にかけて前が塞がる不利があり、完全に脚を余してしまった。4角では進路さえ空けば突き抜けそうな勢いがあっただけに、実にもったいないレース内容。その点、10頭立てと少頭数になったことは好材料で、スムーズな競馬さえ出来れば巻き返せるはずだ。


☆京都8R・結論☆

◎ 2メトロポリス
〇10イラプション
▲ 7ワタシノロザリオ
☆ 1タガノアンピール
△ 4チャーチタウン
△ 6キングサムソン


【単勝】2(1点)
【馬単】2⇔10,7,1,4,6(10点)
【3連複/軸1頭】2-10,7,1,4,6(10点)
【3連単/フォーメ】2,10⇒2,10⇒7,1,4,6(8点)
【3連単/フォーメ】2,10⇒7,1,4,6⇒2,10(8点)


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★☆東京11R・『クイーンC』の予想☆★

平場戦ばかりになってしまうので、最後は芝の重賞レースをピックアップ。

個人的な注目馬は、大井から参戦するアークヴィグラスだが、能力的なこと以前に、サウスヴィグラス産駒はJRAの芝重賞ではいまだ勝鞍がなく、東京の芝マイル戦はいかにも不向きだ。今回はささやかな応援馬券のみに留めたい。

競馬ファンの注目は、阪神JFで好走した2頭の着順が入れ替わるか?その一点に集まりそうだが、第3の馬としてオススメしたいのがカレンブーケドール 。この馬のデビュー戦は、1着馬と4着馬がすでに2勝を挙げているレベルの高い新馬戦だった。後に2勝を挙げる牡馬と差のない競馬が出来るのであれば、3着候補としての資格は十分だ。


☆東京11R・結論☆

◎ 6ビーチサンバ
〇 9クロノジェネシス
▲ 7カレンブーケドール


【複勝】7(1点)
【3連複】6-7-9(1点)


以上、6号でした。


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☆★的場文男騎手の歴代記録更新を応援し続ける★☆

水曜日に行なわれた南関重賞・金盃(SII)では4番人気馬を2着に導く好騎乗で健在ぶりをアピール!

【MATO-METER(マトメーター)】
2月7日終了時点:地方競馬通算7207勝