覆面馬主6号の予想

【VIP】砂の6号 中山9R 成田特別 / 京都11R 羅生門ステークス の予想

どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

今週末は今年最初の3日間開催。その初日に行なわれる重賞フェアリーSは、先週の予想記事で触れたように、サンデーレーシングとキャロットファームが外国人騎手を乗せてきた馬を狙い撃ちして、ひと儲けをする算段でした。ところが、その2頭(ルガールカルムとコントラチェック)がそろって抽選除外という想定外の事態が発生!正月は終わったばかりだというのに、まさに"絵に描いた餅"となってしまいました……。
ただ、そうはいっても、フェアリーSでのプラス収支を見込んで、先週のシンザン記念でやらかしてしまった分は、なんとか取り戻したいところ。フェアリーS以外のレースでシッカリと挽回しておきましょう。


それでは予想に参りましょう。
土曜日のターゲットは、ダート2400mで行われる中山10R『成田特別』(4歳上1000万下)。

★☆中山9R・『成田特別』の予想☆★

参考にするのは、同条件で行なわれた過去5年の同名レース。
ただし、16年以外はハンデ戦として行なわれているので、データを参照する際には要注意。

■01.配当
過去の馬連平均配当は15,600円。
新しい順に15,080円、42,020円、1,740円、2,000円、17,140円。

■02.人気
過去の連対馬の人気 ※括弧は左が1着
2018( 5→11人気)
2017( 8→ 6人気)
2016( 4→ 1人気)
2015( 1→ 4人気)
2014( 9→ 7人気)

1番人気は(1-1-0-3/5)という成績。

■03.性齢と斤量
過去の連対馬の性別と斤量 ※括弧内は左が1着
2018(牝5_54.0→牡4_53.0)※ハンデ
2017(牡5_54.0→牝5_51.0)※ハンデ
2016(セ5_57.0→牡5_57.0)
2015(牡5_57.0→牡5_55.0)※ハンデ
2014(牡5_55.0→牡6_54.0)※ハンデ

5歳馬が現在5連勝中で要注目。

■04.位置取り
連対馬の4角位置 ※括弧内は左が1着
2018( 2→ 8番手) 良
2017( 1→10番手) 良
2016( 8→ 2番手) 良
2015( 6→ 3番手) 良
2014( 3→ 3番手) 重

4角3番手以内の馬の活躍が目立つ。

■05.所属
過去の連対馬は10頭中8頭が関東馬だった。

■06.種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はキングカメハメハで1勝、2着が1回。

■07.騎手
複数回連対しているジョッキーはいない。


さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

■08.前走間隔
連対馬10頭中9頭が前走12月のレースに出走していた。例外の1頭の前走レースは11月だった。


■09.前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り

中山ダ1800m:2頭
中京ダ1800m:1頭
東京ダ2100m:1頭
中山ダ2400m:4頭
中山ダ2500m:1頭
中山芝2500m:1頭

前走コースは8頭が中山競馬場だった。


■10.前走レース・着順
連対馬の前走クラスは以下の通り。※カッコ内は着順

前走・1000万下:9頭(6、12、16、7、6、2、9、6、3)
前走・500万下:1頭(1)

前走クラスは1000万下が9頭で最多。


データは以上。


データ09、10を見てもらえばわかるとおり、このレースは中山でおこなわれた1000万下経由馬が圧倒的に優勢。また、着順はあまり気にする必要はなさそうだが、連対馬10頭中6頭が前走で3番目以内の上がり3ハロン時計をマークしているので、予想の決定打とはならないまでも、取捨に迷ったら参考にしてみるとよいだろう。

昨年12月に同コースで行なわれた香取特別では、レース間隔が空いていた為に2番手評価とした◎ミッキーポジションだが、勝ち馬には離されたものの、3着以降には2馬身以上の差をつけており、現級上位の能力があるところを改めて示した。
今回は香取特別の再戦を思わせるメンバーだけに、休み明けで16キロ増だった馬体重さえシッカリと絞れていれば、断然の人気に応えられるだろう。


☆中山9R・結論☆

◎ 3ミッキーポジション
〇11カフェアトラス
▲12レッドゼノン
☆ 5イルフォーコン
☆ 8サトノヴィクトリー
△10オペラハット


【単勝】3(1点)
【馬連】3-11,12,5,8,10(5点)
【3連複/フォーメ】3-11,12,5,8,10(10点)
【3連単/フォーメ】3⇒11,12,5,8⇒11,12,5,8,10(16点)
【3連単/フォーメ】11⇒3⇒12,5,8,10(4点)


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★☆京都11R・『羅生門S』の予想☆★

有力どころに今回が昇級戦という馬が多いが、2走前に現オープンのホウショウナウと接戦した実績から◎イシュトヴァーンには現級通用の裏づけがある。
さらに、今回は13頭立てで、これといった逃げ馬がいないメンバー構成。先行優位の流れになることは明白で、好位から最速の上がりをマークした前走の再現がみられそうだ。

いっぽう、同じく今回が昇級戦となるサヴィは、良のダートでの勝ち星がないだけに少し評価を下げた。


☆京都11R・結論☆

◎ 1イシュトヴァーン
〇 2レイダー
▲13サヴィ
☆ 4ニホンピロヘーゼル
△ 3メイショウコゴミ
△ 5ヴォーガ
△11ビックリシタナモー


【単勝】1(1点)
【馬単】1⇔2,13,4,3,5,11(12点)
【3連複/フォーメ】1-2,13,4,3,5,11(15点)
【3連単/フォーメ】1⇒2,13,4⇒2,13,4,3,5,11(15点)
【3連単/フォーメ】2,13,4⇒1⇒2,13,4,3,5,11(15点)


以上、6号でした。


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【MATO-METER(マトメーター)】

1月10日終了時点:地方競馬通算7200勝