覆面馬主6号の予想

【VIP】砂の6号 中山10R 立志ステークス /中山8R 3歳上500万下 /ホープフルS の予想

どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

キャリーオーバー発生!599,802,210円 の行方は!?

有馬記念が終わり、18年の競馬も終了モードに入っていた人も多いと思いますが、まさに青天の霹靂!!

WIN5で、競馬ファンのギャンブル魂を震わせるようなキャリーオーバーが発生。もしレイデオロが有馬記念を勝っていたら的中者がいたようなので、クビ差で的中を逃した人は……無事に年を越せるでしょうか??心配です。

もちろん、今週のWIN5に購入者が殺到することは間違いなく、人気サイドの決着でも、的中さえすればそれなりの金額が期待できそうです。

100円だけでも良いので、年末の運だめしに忘れずに買っておきましょう(笑)

なお、競馬のカリスマでは"キャリーオーバーに魂を奪われたひと必見!"のイベントを開催するみたいですので、そちらも忘れずにチェックしてくださいね!※文末にリンクあり


それでは予想に参りましょう。
最終日のターゲットは、ダート1800mで行われる中山10R『立志ステークス』(3歳上1600万下)。
先週末は阪神の高速ダートに苦しめられたので、最終日は中山オンリーで勝負したいと思います!

★☆中山10R・『立志S』の予想☆★

参考にするのは、開催最終週に同条件で行なわれた14-15年のフェアウェルS、13年の師走Sの計3レース。

■01.配当
過去の馬連平均配当は1,840円。
新しい順に900円、1,790円、2,820円。

■02.人気
過去の連対馬の人気 ※括弧は左が1着
2015( 2→ 1人気)
2014( 7→ 1人気)
2013( 1→ 6人気)

1番人気は(1-2-0-0/3)という成績。

■03.性齢と斤量
過去の連対馬の性別と斤量 ※括弧内は左が1着
2015(牡5_57.0→セ4_57.0)
2014(セ6_57.0→牡3_56.0)
2013(牡4_57.0→牡5_57.0)

年齢に目立つ偏りは見られない。

■04.位置取り
連対馬の4角位置 ※括弧内は左が1着
2015(10→ 2番手) 良
2014( 9→14番手) 良
2013( 4→10番手) 重

やや差し馬が優勢。

■05.所属
連対馬6頭中5頭が関東馬だった。

■06.種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はいない。

■07.騎手
複数回連対しているジョッキーはいない。


さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

■08.前走間隔
連対馬6頭中5頭が前走11月以降のレースに出走していた。また例外の1頭の前走は10月だった。


■09.前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り

中山ダ1800m:2頭
阪神ダ1800m:1頭
東京ダ2100m:2頭
京都芝3000m:1頭

前走距離は全頭が1800m以上だった。


■10.前走レース・着順
連対馬の前走クラスは以下の通り。※カッコ内は着順

前走・菊花賞 :1頭(17)
前走・1600万下:4頭(8、4、3、9)
前走・1000万下:1頭(1)

前走1600万下組が4頭で最多。


データは以上。


データは3年分しかなく、さらに13-15年とやや古いものなので、あくまで参考程度。
ただ、データ08からもわかるとおり、なかなか馬体が絞りづらい時期に入ってきただけに、前走が9月以前という休み明けの馬は、当日の馬体重を確認するまでは過信できない印象だ。

このレースで注目したい◎ワイルドカードは、昇級戦だった前走ではじめて馬券圏内を外してしまったが、3ヶ月ぶりのレースだった上に、差し・追い込み決着だったことを考えればけっして悪くはない内容。コンマ1秒差だった3着馬のホウショウナウは、次走ですぐに勝ち上がっており、その比較からも展開ひとつでこのクラスはすぐに勝ち上がれそうだ。
現オープン馬のテルペリオン相手に9馬身差をつけたレースぶりから、おそらくワイルドカードのベスト舞台は、右回り、かつコーナー4つのコース。中山は今回がはじめてだがドンピシャに嵌る可能性があり、2走前の再現があっても不思議はない。

相手筆頭は、オープン級の素質を秘める3歳馬タイキフェルヴール。前走の走破時計は同コースで行われたレパードSよりも速く、ワイルドカードと甲乙つけ難いところだが、今回はひと息入ったぶん2番手評価まで。
また、ここ最近は良いところがないが、久しぶりにハナを切れそうなツクバクロオーもまだ見限れない。連勝を決めた札幌での勝ちっぷりから、ここで一変があっても驚けない。


☆中山10R・結論☆

◎14ワイルドカード
〇10タイキフェルヴール
▲16ツクバクロオー
☆ 5デザートスネーク
☆ 7ローレルリーベ
△ 1エオリア
△ 3エジステンツァ


【単勝】14(1点)
【馬単】14⇔10,16,5,7,1,3(12点)
【3連複/軸1頭】14-10,16,5,7,1,3(15点)
【3連単/フォーメ】14,10⇒14,10⇒16,5,7,1,3(10点)
【3連単/フォーメ】14,10⇒16,5,7,1,3⇒14,10(10点)


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★☆中山8R・『3歳上500万下』の予想☆★

このレースは有力馬に差しタイプが多く、展開も味方しそうな◎レッドアネラに期待。
前走は、直線で前が壁になってしまい、前を行く2頭の間を割って入ろうとしたところ伸びを欠いてしまった。レース後、右前にいたジョッキーのムチが馬の頭にあたるアクシデントがあったことが判明しているだけに、スムーズに外に出していれば、おそらく結果は変わっていただろう。
ルメール騎乗で人気は必至だが、昇級戦で差のない競馬をした2走前の内容からも、巻き返しは濃厚だ。


☆中山8R・結論☆

◎ 1レッドアネラ
〇16ランパク
▲ 5ブランオラージュ
☆ 7コスモビスティー
☆14ノボベイビー
△ 2ファインダッシュ
△10ホーカスポーカス


【単勝】1(1点)
【馬単】1⇔16,5,7,14,2,10(12点)
【3連複/軸1頭】1-16,5,7,14,2,10(15点)


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★☆中山11R・『ホープフルS』の予想☆★

すでにメディアなどでも取り上げられているように、このレースで注目を集めるのは、母系にスペシャルウィークの血を持つサートゥルナーリアと、母系にセイウンスカイの血を持つニシノデイジーの2頭。

【ロードカナロア x シーザリオ(GI2勝)】という派手な血統の良血馬サートゥルナーリア。これに対して【ハービンジャー x ニシノヒナギク(未勝利)】という割と地味なイメージのニシノデイジー。1998年の牡馬クラシックで3冠を分けあった、スペシャルウィーク(サンデーサイレンス産駒)と、セイウンスカイ(シェリフズスター産駒)のイメージにもよく似ている。

また、この2頭が中山2000mの舞台で対決するという点も、当時を知るオールド?ファンにとっては堪らないところだろう。
1998年のクラシック路線におけるスペシャルウィークとセイウンスカイの対戦は、弥生賞優勝=スペシャルウィーク、皐月賞優勝=セイウンスカイ、と1勝1敗だった。

時を経て、この2頭の血を受け継ぐサートゥルナーリアとニシノデイジーが、来年の牡馬クラシック路線を牽引することになれば、いっそう盛り上がることは間違いないないだろう。
※もう1頭、ブレイキングドーンも母系にエルコンドルパサーの血が入っているので要注目

今回は、勝浦騎手にクラシック路線でもずっと手綱をとって欲しいという個人的な願望も含め、◎ニシノデイジーを応援したい。


☆中山11R・結論☆

◎ 1ニシノデイジー
〇 5サートゥルナーリア
▲ 2ブレイキングドーン
☆11ヴァンドギャルド
△ 7ミッキーブラック
△ 8アドマイヤジャスタ


【単勝】1(1点)
【馬単】1⇔5,2,11,7,8(12点)
【3連単/フォーメ】1,5⇒1,5⇒2,11,7,8(8点)
【3連単/フォーメ】1,5⇒2,11,7,8⇒1,5(8点)


以上、
次回は東京大賞典の予想で会いましょう!
6号でした。



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