覆面馬主6号の予想

【VIP】砂の6号 中山12R 師走ステークス /中山7R 2歳500万下 の予想

どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

先週から開幕した第5回中山開催ですが、ダート戦は昨年の開幕週と比べて時計が0.5-1.0秒近くも速かったので要注意!
降雨のない週だったので理由は定かではありませんが、特別戦2競走の走破時計を比べただけでも違いは一目瞭然です。
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土曜日
北総S(1600万下) 1800m
17年 1:53.3
18年 1:51.4

日曜日
チバテレ杯(1000万下)1800m
17年 1:53.9
18年 1:53.3
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時計が速いということは、つまりはそれだけ走りやすい馬場コンディションだったということ。
今週もこの傾向が続くのであれば、脚抜きの良いダートと同じ発想で、先行馬や斤量の軽い馬の活躍が目立ちそうですが!?午前中のレースから、シッカリと馬場傾向を見極めることが肝心です。


それでは予想に参りましょう。
土曜日のターゲットは、ダート1800mで行われる中山11R『師走ステークス』(3歳上オープン)。

★☆中山11R・『師走S』の予想☆★

近年の師走Sで今年と同じ12月上旬に行われたのは17年の1度だけ。その他(14-16年)は、いずれも年末に行なわれており、施行時期が異なるので要注意。
施行時期が違えばローテーションなどのデータはまったく参考にならないので、今回は過去データの掲載は割愛させていただいた。

いちおう、過去4年の目立つ傾向を以下に挙げておくので、迷ったら参考にしてみるとよいだろう。

・3歳馬が4年連続で連対中
・戸崎騎手が馬券圏内に3度入っている
・過去4年の3着以内馬(12頭)の前走レースは、福島民友C(4頭)、ブラジルC(3頭)、みやこS(2頭)、武蔵野S(2頭)、ベテルギウスS(1頭)、の5レースのみ


さて、ここからは今年のレースについてだが、まず武蔵野Sで本命視したクインズサターンは、4勝を挙げている東京8ハロンがベスト舞台。前回こそが買いどきだった。前走時は近走成績から今ひとつ人気がなかったが、得意の東京コースならば重賞でも足りる能力の持ち主だ。一転して、今回は前走の好内容から人気を集めそうだが、昨年の師走Sでは55キロのハンデで4着まで。2着馬とはタイム差なしの接戦だったが、終始マイペースでレースを進めた勝ち馬には0.7秒も遅れを取っている。中山では惜しい競馬をするものの勝ち切れないことが多いので、人気とのバランスを考えれば2、3番手評価というのが妥当な印象だ。

今年もクインズサターンが差し損ねると睨んで、狙ってみたいのが軽ハンデで先行できる3歳馬の◎テーオーエナジー。
前走のJBCクラシックは、3番手にいたテイエムジンソクが3コーナー手前から掛かり気味に逃げ馬に絡んでいき、5-6ハロン目あたりで11秒台のラップが2度刻まれるという乱ペース。2番手でレースを進めていたテーオーエナジーはじめ、先行馬には相当厳しい流れとなってしまった。
乱ペースを招いた張本人であるテイエムジンソクが14着に大敗したことを考えれば、3番手から残り150m付近まで勝負圏内に踏ん張ったテーオーエナジーの走りは評価できる。さすがに、先行勢の中で唯一3着に残ったサンライズソアほどの評価はできないが、オープン特別のペースならば残り目は十分にありそうだ。

最高峰レベルのジャパンダートダービー、JBCクラシックともに、もう少し距離が短ければ…と思える惜しい内容。これまでに2勝を挙げている得意距離ならば、狙ってみる価値は十分過ぎるほどにある。


☆中山11R・結論☆

◎16テーオーエナジー
〇 9フェニックスマーク
▲13クインズサターン
☆12チュウワウィザード
△ 4シャイニービーム
△ 8コスモカナディアン
△10マイネルバサラ
△14リーゼントロック


【単勝】16(1点)
【馬単】16⇔9,13,12(6点)
【馬連】16-4,8,10,14(4点)
【3連複/フォーメ】16-9,13,12-9,13,12,4,8,10,14(15点)
【3連単/軸1頭マルチ】16⇔9,13,12(18点)


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★☆中山7R・『2歳500万下』の予想☆★

07年1着スマートファルコン、14年2着ノンコノユメなど、GI級の素質馬が潜んでいる可能性がある注目の2歳戦。

今年注目したい◎リープリングスターは、平坦右回りの札幌1700mから、左回りで坂のある1ターンの東京1600mと、全く異なる競馬場で連続好走。能力的な裏づけ以外にも、経験値という点でアドバンテージがありそうだ。

プラタナス賞の勝ち馬ガルヴィハーラは、次走に予定している全日本2歳優駿(JpnI)でも人気を集めそうな好素材。出遅れたうえに、勝ち馬に目標とされたことを考えれば、2着に敗れたとはいえリープリングスターの評価を下げる必要はない。おそらく今回もここ2戦と同様にスタートで出遅れそうだが、外めの12番ゲートならば挽回しやすいはずだ。

マイルCSはじめ、今秋(5-1-0-3/9)と毎週のように勝ち星を挙げている木村厩舎&ビュイック騎手の強力タッグという点も強調できる。


☆中山7R・結論☆

◎12リープリングスター
〇 2ヴァイトブリック
▲ 1ダンサーバローズ
☆ 6ワシントンテソーロ
△ 5タンクティーエー
△ 8セイカヤマノ
△10トリヴォルテソーロ


【単勝】12(1点)
【馬単】12⇔2,1,6(6点)
【馬連】12-5,8,10(3点)
【3連複/フォーメ】12-2,1-2,1,6,5,8,10(9点)
【3連単/フォーメ】12⇒2,1⇒2,1,6,5,8,10(10点)
【3連単/フォーメ】2,1⇒12⇒2,1,6,5,8,10(10点)
【3連単/フォーメ】2,1⇒2,1⇒12(2点)


以上、6号でした。

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【MATO-METER(マトメーター)】

12月6日終了時点:地方競馬通算7192勝