覆面馬主6号の予想

【VIP】砂の6号 名古屋城S/日経賞/中山7Rの予想

どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

ひと足先に南関競馬ではクラシックが開幕!

今週の水曜日に浦和競馬場で南関クラシック第一弾・桜花賞が行なわれました。
優勝したのは、今回が中央からの移籍初戦だった2戦2勝馬のプロミストリープ。

これで、16年バルダッサーレ(東京ダービー優勝)、17年キャプテンキング(羽田盃優勝)に続き、中央からの移籍初戦馬が3年連続で南関クラシックを制しました。

南関競馬をホームにしている私6号にとっては、このパターンが一番くやしい!
競馬サークルの末端に席をおく弱小馬主でもこう思うのですから、関係者の方にとってはなおさらのことでしょう。

ただ、現状は"南関のクラシック ≒ 中央の500万勝ちレベル"という事実は受け止めなければなりません。

16年にバルダッサーレにダービーを勝たれた後、南関を代表する某ジョッキーは"こういった移籍馬を返り討ちにできるくらい、南関馬が強くならないといけない"とコメントしていました。

この悔しさは、必ずや南関全体のレベルアップに繋がると信じて、私6号もその日が来ることを心待ちにしたいと思います!


それでは、予想に参りましょう。
土曜日のターゲットは、ダート1800mで行われる中京11R『名古屋城ステークス』(4歳上1600万下)。

★☆中京11R・『名古屋城S』の予想☆★

過去の同時期に同条件で行なわれたレースは17年名古屋城Sの1度だけ。さらにその時はハンデ戦で行なわれており、昨年の結果をそれほど気にする必要はなさそうだ。

今年のメンバーを見渡すと、ずいぶんと先行馬が揃った印象。展開的には差し馬に流れが向くと読んで、今回は◎ウインユニファイドに期待してみたい。
もともと昨年のいま頃はこのクラスでも1番人気に支持されていたほどの実力馬で、不良馬場で前々の決着に終わった2走前こそ10着と崩れたが、良馬場で行なわれた1、3走前は3着に好走しているように、ここにきてようやく復調気配が窺える。
復調ムード+展開のアシストがあれば、前走以上の着順も十分に狙えるはずだ。


☆中京11R・結論☆

◎ 6ウインユニファイド
〇 2レッドオルバース
▲11ショートストーリー
☆ 1バイタルフォース
☆ 4ディープオーパス
△13メイプルレインボー
△14タガノグルナ
△15スマートボムシェル


【単勝】6(1点)
【馬単】6⇔2,11,1,4,13,14,15(14点)
【3連複/軸1頭】6-2,11,1,4,13,14,15(21点)


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★☆中山11R・『日経賞』の予想☆★

一人旅が濃厚な◎ロードヴァンドールに、重賞初制覇のチャンスが巡ってきそうだ。

ご存知のとおり、いまJRAでもっとも正確な体内時計を有しているジョッキーは横山典騎手と武豊騎手。そして、その能力がもっとも発揮されるのが、長丁場で主導権を握った時だ。
今回も横山典騎手が主導権を握り、絶妙なラップでマイペースに持ち込めそうなメンバー構成。積極的に鈴をつけにいく馬は結果的に損な役回りとなる恐れがあり、前哨戦のココで自ら鈴をつけにいく有力馬が果たしているだろうか?
いっぽうのロードヴァンドールは、距離的に天皇賞へは向かわない公算が高く、おそらくここが勝負レース。有力馬に休み明けが多い今回は、重賞初制覇のチャンスだろう。


☆中山11R・結論☆

◎ 4ロードヴァンドール
〇11サクラアンプルール
▲ 7トーセンバジル
☆14キセキ
☆ 9ゼーヴィント
△12ガンコ
△15ソールインパクト


【単勝】4(1点)
【馬単】4⇔11,7,14,9,12,15(12点)
【3連単/フォーメ】4⇒11,7,14,9,12,15⇒11,7,14,9,12,15(30点)


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★☆中山7R・『4歳上500万下』の予想☆★

前走でも期待した◎ブライトリビングは、初ダートだったルフォールに遅れをとったが、前走の内容を見るかぎりルフォールは上のクラスでも即通用しそうだ。(ルフォールは土曜の中山12Rに出走予定)
ルフォールに離されたことでブライトリビングの評価を下げる必要はなく、むしろシッカリと2着を確保したことを評価すべき。目立つ強敵のいない今回は順当に勝ち上がれるだろう。


☆中山7R・結論☆

◎ 7ブライトリビング
〇 5グレイスニコ
▲11プリエンプト
☆ 8アルセナーレ
△ 6クイックモーション
△10ショーカノン


【単勝】 7(1点)
【馬単】 7⇔5,11,8,6,10(10点)
【3連単/フォーメ】7,5⇒7,5⇒11,8,6,10(8点)
【3連単/フォーメ】7,5⇒11,8,6,10⇒7,5(8点)


以上、6号でした。


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