覆面馬主6号の予想

【VIP】砂の6号 播磨S/上総S/阪神8Rの予想

どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

今年からチューリップ賞がGIIに昇格。

これまでの出走メンバーのレベルや桜花賞との関連性を考えてもこの昇格は妥当だと思いますが、ダート専としてはそろそろ2歳ー3歳春のダート路線も再整備して欲しいところ。
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☆3歳春のダート路線☆

ヒヤシンスS(OP)ダ1600m
昇竜S(OP)ダ1400m
伏竜S(OP)ダ1800m
端午S(OP)ダ1400m
青竜S(OP)ダ1600m
鳳雛S(OP)ダ1800m
ユニコーンS(G3)ダ1600m
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さすがにオープン特別が多すぎますよね!?

東京ダ1600mのユニコーンSを頂点とするなら、とりあえずこんな感じの路線でいかがでしょうか。
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(OP)2歳ダートオープン ※新設

(OP)ヒヤシンスS,昇竜S,伏竜S,端午S

(G3)トライアル青竜S,鳳雛S

(G1)ユニコーンS
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青竜Sは14年創設と新しいレースなのでさすがに重賞昇格は難しいかもしれませんが、鳳雛Sはレーティングの問題さえクリアすれば重賞昇格は可能な気がしますね。
ユニコーンSが格上げされた場合、とにかくトライアルを作らないと芝路線で賞金を稼いだ馬がゲートを独占してしまいそうなので"残念NHKマイルC"になりかねません。
ただ、いずれにしてもオープン競走を重賞へ昇格させるには過去のレースレーティングの平均が基準を満たしていないと無理ですから、JRAとしても昇格させたくても出来ない、というのが本音かもしれませんね。

はたして私6号が生きているうちに、JRAで3歳限定のダートGIが行なわれる日が来るでしょうか!?


さて、妄想はこの程度にして(笑)、予想に参りましょう。
土曜日のターゲットは、ダート1400mで行われる阪神10R『播磨ステークス』(4歳上1600万下)。


★☆土曜阪神10R・『播磨S』の予想☆★

参考にするのは、同時期に同距離で行なわれた過去5年の播磨S。
なお、15年のみハンデ戦で行われている。

■01.傾向
過去5回の馬連平均配当は2,530円
新しい順に420円、830円、6,880円、1,960円、2,530円。

■02.人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2017( 1→ 2人気)
2016( 1→ 4人気)
2015( 3→ 7人気)
2014( 2→ 4人気)
2013( 2→ 6人気)

1番人気は(2-0-1-2/5)という成績。

■03.性齢と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量 ※括弧内は左が1着
2017(牡6_57.0→牡5_57.0)
2016(牡5_57.0→牝4_55.0)
2015(牡5_55.0→牡5_54.0)※ハンデ
2014(牡4_57.0→牡4_57.0)
2013(牡5_57.0→牡6_57.0)

5歳馬が5連対で一歩リード。

■04.位置取り
連対馬の4角位置 ※括弧内は左が1着
2017( 2→ 1番手) 良
2016( 2→ 1番手) 良
2015(12→ 5番手) 良※ハンデ
2014( 1→ 2番手) 稍
2013( 2→ 4番手) 重

先行馬の活躍が目立つ。

■05.所属
過去5回の連対馬はすべて関西馬だった。

■06.種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はサウスヴィグラスで1勝、2着が1回。

■07.騎手
複数回連対している騎手は川田騎手で3勝、2着1回と大活躍。
その他では、武豊騎手と岩田騎手が各1勝、2着1回。和田騎手が2着2回。


さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

■08.前走間隔
連対馬10頭中8頭が、前走2月以降のレースに使われていた。

■09.前走コース・距離
連対馬10頭の前走コースと距離は以下のとおり。
東京ダ1600m :3頭
京都ダ1400m :4頭
東京ダ1400m :1頭
中京ダ1400m :1頭
京都ダ1200m :1頭

距離延長組は1頭だけで苦戦傾向。

■10.前走クラス
連対馬10頭の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。

前走・1600万下:8頭(2、2、4、4、3、3、3、5)
前走・1000万下:2頭(1、1)

前走1600万下からの連対馬が8頭で優勢。
また、1600万下から連対馬した8頭は、いずれも前走で5着以内、かつ6番人気以内の支持を受けていた。

■11.近走実績

過去の連対馬10頭中8頭が近3走以内に優勝した実績があった。


データは以上。


過去の傾向としては、データ10にあるように前走好走馬が連対馬の大半を占めるレース。前走1600万下で6着以下だった馬は、データからは軽視可能だ。
また、データ7から川田騎手の活躍が顕著なので、今年も川田騎手が有力馬に騎乗している場合は忘れずに買い目には入れておきたい。

さっそく、データ10を参考に『前走1600万下で5着以内、かつ6番人気以内』という馬を探すと、今年の出走メンバーで該当するのはアディラート、カネトシビバーチェ、テンザワールド、ファッショニスタの4頭しかいない。
さらに、過去の連対馬が多く該当するデータ11を参照すると、データから最有力候補として残るのはファッショニスタ1頭だけだ。

このレースで注目したい◎ファッショニスタは、これまで通算成績(3-3-0-0/6)という4歳馬。
前走の1着馬ドライヴナイトは、オープン昇格後も3着→1着と連続で好走しており、この比較からもファッショニスタがオープンレベルの能力を有している可能性は高い。

また、ファッショニスタは新馬戦以降 これまで【昇級戦を阪神コース以外で2着→次走阪神コースで1着】を繰り返している。このパターンからもクラス2戦目で阪神コースに替わる今回は順当に勝ち上がれそうだ。


☆阪神10R・結論☆

◎11ファッショニスタ
〇 5アディラート
▲10ラユロット
☆ 2テンザワールド
☆ 3テーオーヘリオス
△ 7アフターバーナー
△ 8カネトシビバーチェ


【単勝】11(1点)
【馬単】11⇔5,10,2,3,7,8(12点)
【3連単/フォーメ】11,5⇒11,5⇒10,2,3,7,8(10点)
【3連単/フォーメ】11,5⇒10,2,3,7,8⇒11,5(10点)
【3連単/フォーメ】10⇒5⇒11(1点)


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★☆中山10R『上総S』の予想☆★

このレースは前走でも本命視した◎ハイランドピークの連勝に期待したい。
横山典騎手が手綱を取った前走は、スタートから主導権を握る積極策で、後続に10馬身差をつける大楽勝。
鞍上のペース判断が絶妙だったことは言うまでもないが、おそらく前走のスタイルこそがこの馬の能力をフルに発揮できる戦法なのだろう。

幸い今回も強力な同型が見当たらず、一人旅が濃厚なメンバー構成。連勝でのオープン入りが期待できそうだ。


☆中山10R・結論☆

◎ 4ハイランドピーク
〇14ロードフォワード
▲16メイプルレインボー
☆ 2ネイビーブルー
☆ 6ナンヨープルートー
△ 8パルトネルラーフ
△ 9クラウンシャイン


【単勝】4(1点)
【馬単】4⇔14,16,2,6,8,9(12点)
【3連単/フォーメ】4⇒14,16,2,6⇒14,16,2,6,8,9(20点)


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★☆阪神8R 4歳以上500万下の予想☆★

前述の中山と阪神の10Rが共に人気馬で決まりそうなので、3レース目は少しでも好配当が見込めそうなレースをチョイス。

このレースで注目したい◎シャイニーゲールは、今回がダート3戦目。過去の2走はいずれも砂を被ってひるむ場面があり、少頭数+外の7番枠を引いた今回はこれまでとは一変したレース振りが期待できるはずだ。

芝でプラチナムバレットやアダムバローズ相手にそれほど差のない競馬をしてきた能力は、500万クラスならば上位のはずで、前走で掲示板に載った馬が2頭しかいないという低調なメンバー構成ならばアッサリまであっていい。


☆阪神8R・結論☆

◎ 7シャイニーゲール
〇 9メイショウタカトラ
▲ 5クリスタルバブルス
☆ 4フォレストタウン
△ 8ダブルアックス


【単勝】7(1点)
【馬単】7⇔9,5,4,8(8点)
【3連単/フォーメ】7⇒9,5,4,8⇒9,5,4,8(12点)
【3連単/フォーメ】9,5⇒7⇒9,5,4,8(6点)


以上、6号でした。


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☆★的場文男騎手の歴代新記録を応援する★☆

【MATO-METER(マトメーター)】

3月1日終了時点:地方競馬通算7095勝
新記録達成まで、あと【57】