覆面馬主2号の予想

【VIP】相馬眼の2号 中山金杯/京都金杯/中山6R 3歳500万下の予想

新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い致します。



例に漏れず、年末年始は競馬に明け暮れた。

写真は同行した知人からいただいたものだが、暮れの大井競馬場は実に混み合っていた。

インターネット投票がメジャーになり、現場派が減っている印象は少なからず感じるが、やはり競馬は生の空気を感じてこそ。

競馬のカリスマ読者の皆様も色々な都合があると思うが、できる限り自分の“眼”で競走馬を見続けて欲しいと思っている。

さて、新年一発目の競馬として恒例の東西金杯が行われるワケだが、両金杯とも明け4歳馬をどう扱うがカギになるだろう。

年が変わるたびに4歳馬をどう扱うかは永遠のテーマだが、今年の4歳世代は芝、ダートともに間違いなく強い。

そういった認識が大多数の競馬ファンにあるだけに、4歳馬の見極めが重要となり、また辛めのオッズとも戦い続けなくてはならないだろう。

さて、ここからは東西金杯に移りたい。

本来であればいつものように有力各馬の馬体、調教を詳しく解説していきたいところだが、今回はスケジュールの都合上、1頭ないし、2頭だけの解説に留めている。

中山11R 中山金杯
12タイムフライヤー
「馬体」【○】ハーツクライ産駒としては実に骨太で筋肉質な馬体。基本的に重心が低く同産駒の中では距離適性は比較的短めだと考えられる。

15ステイフーリッシュ
「馬体」【○】ダービーの頃までは心配になるほど胴が細かったが、秋を越えて胴に芯が入った印象。それでも全体の形はまだアンバランスであり、今後に成長する余地を残す。

12タイムフライヤー、15ステイフーリッシュは戦績からも明らかなように2頭とも同じような力量だ。ただ、馬体の伸び代という点では15ステイフーリッシュに分があるように感じる。

《中山11R 中山金杯の結論》
◎15ステイフーリッシュ
○12タイムフライヤー
▲6エアアンセム
☆3コズミックフォース
△2アドマイヤリード
△4ランガディア
△8マウントゴールド
△11ウインブライト

【単勝】15(1点)
【複勝】15(1点)
【馬連/流し】15-12,6,3,2,4,8,11(7点)
【3連複/軸1頭流し】15-12,6,3,2,4,8,11(21点)


続いて京都金杯。
ここは12番パクスアメリカーナの独断場だろう。

同馬は名牝ホエールキャプチャの全弟。
筋肉が確認しづらかった姉に比べて、芦毛にしては筋肉の形がはっきりと浮かんでいる。
もう1段トモのボリュームアップは可能だと思うが、4馬身千切った前走が強いの一言。

馬体的にも非常に頑丈で同時にバネ感を感じる。
このまま一気にGIまで駆け上がる競走馬だろう。

《京都11R 京都金杯の結論》

◎12パクスアメリカーナ
○2サラキア
▲3カツジ
☆13アサクサゲンキ
△4グァンチャーレ
△10リライアブルエース
△15マイスタイル
△17ロードクエスト

【単勝】12(1点)
【複勝】12(1点)
【馬連/流し】12-2,3,13,4,10,15,17(7点)
【3連複/軸1頭流し】12-2,3,13,4,10,15,17(21点)


最後は自信の1鞍。
ここは中山6Rの3歳500万下を取り上げたい。

菊花賞馬フィエールマンの半弟ラストヌードルが断然の人気だが、競走馬としての能力や馬体のつくりは6番プランドラーも負けてはいない。

ここは同馬の単勝1点で勝負。

《中山6R 3歳500万下の結論》
◎6プランドラー

【単勝】6(1点)