覆面馬主2号の予想

【VIP】相馬眼の2号 レインボーS/阪神11R オークランドRCTの予想

悲喜交々のニュースが流れた今週。
「14歳の母」で主役を演じた志田未来の結婚には驚いたが、それ以上に衝撃を受けたのがタッキーこと滝沢秀明の年内引退だ。

タッキー&翼のヒット曲「夢物語」は私の十八番で色々と“受け”が良かったりする。
ちなみに小鳥の7号さんの十八番は「A・RA・SHI」らしいとの噂をカリスマスタッフから聞いたことがあるが、真偽は不明だ。

まあ、それはどうでもいいとして、いい年ながら木曜の怪談(番組内のドラマ、怪奇倶楽部には滝沢秀明以外にも今井翼、野村佑香、前田愛ら有名どころが出演)を楽しみに見ていた私としては一人の俳優、歌手の引退に寂しさを覚えていた。

その引退報があった当日に訪れていたのが川崎競馬。



トキノパイレーツが1倍台の支持を受けてしまったのはさすがに想定外・・・(滝汗)。そしてSIに昇格したばかりの戸塚記念を勝利したのは岩手ダービー馬のチャイヤプーン(上写真)だった。

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特注は岩手ダービー馬のチャイヤプーン。転入初戦の前走・ひまわり賞が試走としては十分な内容で、強力古馬相手(南関東オープン常連の2着ソッサスブレイに0.5秒差)に健闘している。3歳馬同士に替われば食い込み以上も考えられるだろう。
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相馬眼の2号 川崎11R 戸塚記念の予想より一部抜粋

チャイヤプーンの馬体は正直“並”だったワケだが、古馬相手の『経験』が3歳馬同士で活きたのだろう。
これは今年の秋華賞や菊花賞とも無関係ではないと思っている。

さて、明日行われる中山メインのレインボーSには1000万特別とはいえ古馬相手に前走で完勝を遂げている4番シャルドネゴールドが出走している。

セントライト記念に出走していても好勝負が期待できる競走馬だが、同レースの登録すらしなかったことを思えば、照準を3歳馬同士の菊花賞ではなく、今後の古馬との混合重賞に合わせているのだろう。

同馬の馬体に目を向ければ、ステイゴールド産駒の牡馬ながら牝馬のような丸さをもつちょっと不思議な馬体だ。ただ、決して太いワケではなく、行く行くはステイゴールド産駒らしい“枯れた”馬体になってくるのだろう。

つまり馬体な完成は少し時間がかかりそうで、それだけ伸び代を抱えているとも言える。

前走は1馬身差とはいえ、内容は大楽勝。
昇級は壁にならない。

9番のレッドローゼスは現級屈指の安定感が持ち味。
反面、勝ち切れないが、再昇級のここも崩れないだろう。

6番のアウトライアーズは小回りでこその競走馬。
前走の勝ちっぷりは復活を感じるもので、ここでも主力級の扱いが必要だ。

馬券は4番シャルドネゴールドの単勝を中心に馬連、3連複で勝負したい。

《中山11R レインボーSの最終結論》
◎4シャルドネゴールド
○9レッドローゼス
▲6アウトライアーズ
☆1サトノグラン
△2ギブアンドテイク
△11ドレッドノータス
△12アッフィラート

【単勝】4(1点)
【馬連/流し】4-9,6,1,2,11,12(6点)
【3連複/流し】4-9,6,1,2,11,12(15点)


自信の1鞍は阪神メインのオークラントRCTを取り上げる。

ここには3歳馬の10番チュウワウィザードが出走。
5戦3勝3着2回と底を見せていない1頭だ。

ただし、ここ3戦の馬体重の増減、レース内容を細かく見ていくと1戦1戦成長しているとはあまり感じられなかった。

プリップリッで厚みのある好馬体の持ち主だが、前述のシャルドネゴールドとは異なり、あまり伸び代はないかもしれない。

本レースは展開利が見込める1番のアイアンテーラーを狙ってみたい。
前が勝った造りの快速型で、今夏に本格化を迎えた1頭。

逃げ馬故に逃げられなかった際の脆さは抱えているが、ここは競りかけてくる馬が皆無で、一人旅が濃厚。ゴールまで勢いは衰えないだろう。

6番のモズアトラクションは今回初めてブリンカーを装着。
加えて降級初戦でもあり、前走から即反発しそうだ。

馬券は1番アイアンテーラーの単複を中心に馬連、3連複で勝負。

《阪神11R オークランドRCTの最終結論》
◎1アイアンテーラー
○10チュウワウィザード
▲6モズアトラクション
☆7ブライトンロック
△5メイプルブラザー
△9マイネルクラース

【単勝】1(1点)
【馬連/流し】1-10,6,7,5,9(5点)
【3連複/流し】1-10,6,7,5,9(10点)


最後に阪神9Rの野路菊S(2歳オープン)だが、イベント対象レースではないものの、今週開催されているイベントに丸乗りして【0pt】販売を行いたいと思う。楽しみにして欲しい。