覆面馬主1号の予想

【VIP】血統の1号 フェアリーS/京都11R 羅生門Sの予想

2018年度代表馬が、アーモンドアイに決まった!

まあ、誰がどうみても、アーモンドアイ以外ないなって感があった2018年。

オレとしても、シンザン記念以降、渾身の◎を打ち続けてきたので、とても嬉しい。
彼女の過去のレースを見返してみたが、どう考えても届かないだろう地点から、ゴール直前にきっちりと差し切る競馬は、ハラハラとドキドキをファンに与えてくれていた。

が、ジャパンカップで彼女は、大きく変身を遂げた。

速いラップを刻み続けて、最後も速いラップで突き放すという競走馬として最も強い勝ち方をマスターしたのである。
正直、ジャパンカップのレース、どこにもハラハラドキドキはなかった。
とてつもなく成長し、世界レコードを平然と叩き出した彼女の姿は、まさに女王のオーラに包まれていた。

今年は、どんなヒーロー、ヒロインが登場するのだろうか?
とても楽しみだ!

牝馬クラシックを目指す女子たちの初陣、フェアリーステークス!

ここは、難しいね、メンバーがかなりドングリで、大混戦ではなかろうか。

◎13グレイスアン

基本、このフェアリーステークスは、前走マイル戦以上の馬からいくのが王道で、しかも新馬勝ちの馬を狙いたい。
グレイスアンは、ディープブリランテ産駒で、母父がファルブラヴ。切れないが、垂れない系の配合っぽくて、今の中山の馬場にはピッタリくるイメージだ。
雄大な馬格があって、新馬戦も、着差以上の楽勝だった。
今回も、番手につける競馬をしにいくはずで、中山の直線の急坂も合っていそう。

さほど人気になっていなそうなので、ここから狙ってみたい。

◎13グレイスアン
〇1 フィリアプーラ
▲3 エフティイーリス
☆11アクアミラビリス
☆16アマーティ
△2 アゴベイ
△4 スカイシアター
△9 プリミエラムール
△12チビラーサン

相手は、1番のフィリアプーラ。前走の未勝利勝ちの時計が秀逸で、中山の馬場が合っている。
兄のアルフレードも、中山で朝日杯を勝っている。まさに、中山マイル走る血筋。

次が、エフティイーリス。
東京の1800m戦の勝ち方が素晴らしく、枠もいい。
好位に付けて抜け出す競馬が出来そうだ。

馬券は、単複、馬連、馬単。

三連系は、以下のフォーメーションで。

1着・・・◎
2着・・・〇▲☆☆
3着・・・〇▲☆☆△△△△

これで、三連複、三連単を買いたい!

続いて、自信の一鞍!

京都11レース!

◎13サヴィ
〇1 イシュトヴァーン
▲3 メイショウコゴミ
☆8 セネッティ
☆11ビックリシタナモー
△5 ヴォーガ
△2 レイダー
△12ケイマ

サヴィは、完全に本格化した感があって、ここも突破してしまいそうな勢いだ。
おそらく、1番のイシュトヴァーンが人気しそうで、オッズ的にもサヴィの方が美味しい。

サヴィの血統構成は、ストリートセンスが父で、母父がアルカセット。
ストリートセンスは、マキャベリアン系で、アルカセットは、その父がキングマンボ、まさに、走るミスプロのインブリードだ。

相手筆頭は、イシュトヴァーンだが、これが、コケるとオッズも跳ね上がりそうなのでかなり狙えそうだ。

馬券は、単複、馬連、馬単。

三連系は、以下のフォーメーションで。

1着・・・◎
2着・・・〇▲☆☆
3着・・・〇▲☆☆△△△

これで、三連複、三連単を買いたい!

明日は、以上!