覆面馬主1号の予想

【VIP】血統の1号 シンザン記念/中山10R ジュニアC予想

どうも!覆面馬主1号です!

東西の金杯、やっぱり難しかったね。
毎年、ムズい結果で、苦い感じになるな。

それでも、自信の一鞍や、太鼓判は、相当当たったから、今日は、まあまあだったね。

さて、明日は、シンザン記念。

この顔ぶれだと、明日は、スローの団子で流れて、残り4ハロンが超ハイラップになるってパターンかな。
ちなみに、京都の芝は、例年以上に時計がかかる感じがあって、結構力が要る感じだよな。
京都金杯の結果を見るに、切れ味で勝負するディープインパクト産駒よりも、力勝負に強いハーツクライやステイゴールドの仔が来て、勝ったのはクロフネの仔。
スピード以上にパワーを要求される馬場だと思う。

このあたりをきっちり念頭に置いて予想しなくてはならない。

◎3 ハッピーアワー

この馬、ここまで5戦、一度も馬券圏内を外していない堅実派だが、前走の競馬には驚かされた。
京都のマイル戦で、スローなのにきっちり折り合い、上がり最速で、3着。
上がり3ハロンは、33秒6。

こう書くと、いやいやベゴニア賞のアントリューズの方が上がりもレース時計も優秀じゃん!とか言われそうだが、そんな事言う人は、シロートだ。

ベゴニア賞の日、東京の馬場は異常で、これ、ジャパンカップの日だよ。
憶えてる?
アーモンドアイが、世界レコード出した日。
1000万下の1800m芝のレースで、1分44秒台とか出てた日。
新馬戦の勝ち馬も、上がり33秒1とか使ってた日。

何が言いたいかというと、このベゴニア賞の時計は、相当に平凡だということ。

逆に、デイリー杯の日、京都は時計がかかっていて、1000万下のマイル戦勝ち時計が、1分35秒0だった。
レースは、ペースもあるから単純比較は出来ないが、馬柱の数字だけに惑わされてはいけない。
だからといって、アントリューズが弱いって話でもないしね。

ただ、ハッピーアワーのデイリー杯があまりにも強かったのは、レースを見てもらえば分かる。
このレース、前半の3ハロンが、36秒8、というドスロー。
そんなレースで、この馬、一番外の9番枠で出遅れて、4コーナーまで最後方。
大外をぶん回して、3着に追い込んできた。
1,2着馬は、先頭&二番手の馬で、まさに行った行った競馬だった。

マイル戦での折り合いと、最後に脚を爆発させる術をきっちり学習していれば、そして、出遅れず、内の5ー6番手で折り合えれば、まず、勝てるんじゃないか。

血統的にも、ディープインパクトが母父で、父がハービンジャー。母母父がストームキャット。
まさに、スピード競馬の塊のような血統構成。
マイルはギリギリかもしれないが、明日は、ここから買いたい。

◎3 ハッピーアワー
〇1 マイネルフラップ
▲2 ヴァルディゼール
☆6 ドナウデルタ
☆5 アントリューズ
△9 パッシングスルー
△10ミッキーブリランテ
△7 ニホンピロヘンソン
穴11シャドウエンペラー

という順番にした。

1番のマイネルフラップ、おそらく全然人気ないと思うが、ここ3戦、マイル戦を使われぐんぐん強くなってきている感がある。
サラブレッドも、アスリートだから、スポーツ心臓を作り上げるには、日々の鍛錬が重要。
こういうタイプは、実践で強くなっていくタイプで、馬自体が頑丈なんだろう。
レースで身体を鍛えているのかもしれないね。

次が、ヴァルディゼール。
ロードカナロア産駒で、これを最上位にとったのは、新馬戦のラップが優秀。
時計がかかる京都で、最後の2ハロン、11秒6-11秒2というスピードで抜け出した。
パワフルな走りは、今の馬場にも合う。

☆の二頭が、人気を集めそうなロードカナロア産駒二頭。

内枠3頭で決まると、オッズも美味しいよ!

馬券は、単複、馬連、馬単。

三連系の馬券は、以下のフォーメーションで!

1着・・・◎
2着・・・〇▲☆☆
3着・・・〇▲☆☆△△△穴

これで、三連複、三連単を買いたい!


続いて、自信の一鞍!

中山10レース!

◎6 ディキシーナイト
〇1 ヘイワノツカイ
▲10ヴァッシュモン
☆5 プライドランド
△7 アイスブラスト
△2 カルリーノ
△9 ウインレフィナード

ここは、ディキシーナイトの力が一枚上ではないか。
ダイワメジャー産駒は、冬の中山の馬場に向く上、母父がホワイトマズルで、パワーも抜群。
切れ味勝負にならないこの馬場でこその馬だ。

馬券は、単複、馬連、馬単。

三連系の馬券は、以下のフォーメーションで!

1着・・・◎
2着・・・〇▲☆
3着・・・〇▲☆△△△

これで、三連複、三連単を買いたい!