覆面馬主1号の予想

【VIP】血統の1号 日本ダービー/目黒記念/東京6R 3歳500万下予想

どうも!覆面馬主1号です!

なんだか毎年この日を迎えると、言いようのない昂揚感が全身にみなぎってくる。
知らず知らずのうちに、アドレナリンが噴出し始める。

ダービー。

やはり特別なレースだ。

なんだろう、予想が手につかず、データを見ても、過去のレース映像を見てもピンと来ない。
ダービーは、そんなレースだ。

オレは、毎年、ダービーは、直観を一番重要視している。
直観というのは、その馬が持つ「不思議なオーラ」のことだ。

ダービーを勝つ馬は、その不思議なオーラに包まれている。
だから、直観だ。

今年の本命馬は、彼のレースを見るたびに、これはレースになってないな、とオレに感じさせたあの馬だ。
競争というのは、競り合ってどの馬が勝つかをドキドキしながら見るものだが、この馬の場合、そうしたドキドキ感をまったく感じさせず、何事もなかったように、勝ってきている。

オレの感覚からすると、とんでもない心肺機能の持ち主なのは、間違いない。

◎8 ブラストワンピース

この馬を見て思い出すのは、フサイチコンコルドだ。

するすると静かにやってきて、一切バテず、気づくと前の馬(ダンスインザダーク)に並び、最後抜き去った。

ダービーというと、キングカメハメハや、ウオッカ、ディープインパクト、オルフェーヴルなどのように、末脚が爆発!ズドンと差し切るイメージがあるが、フサイチコンコルドは違った。
するする静かにやってくるイメージだったのだ。

そのイメージのダービー馬が、あまりいないのだが、今年のブラストワンピースは、まさにこれだ。

大歓声の中で、直線に向いた18頭、前がガンガン追い始める中を、するする静かにやってきて、勝つイメージだ!

中8週の馬で、ダービーを勝った馬はいない。

皐月賞の王道路線を回避したのは何故だろうか?
馬を持ったことがある人なら、分かると思うが、筋肉疲労が完全に取れて、筋肉が躍動を取り戻すには、8週間くらいかかる馬もいる。
特に走る馬(全力疾走して筋肉が切れる馬)は、きちんと間隔を取った方がいいに決まっている。

この馬、おそらく、ダービーに勝てる!という確証を持って、この大本番に臨んでいるとみた。

一方、同じ休み明けのダノンプレミアムだが、こちらは、確証を持って休んだ訳ではない。
ダノンプレミアムの方は、皐月賞を使いたかったが使えなかったというローテーションだ。

この二頭の休み明けの意味は、大きく違うと思っている。

そこで、ブラストワンピースだが・・・血統構成的にも、とても良い。

母父がキングカメハメハは、モズカッチャンと同じで、ハービンジャー産駒は、距離延長大歓迎。
ま、すでに2400m戦を物凄く強い勝ち方で勝っている。

それと、母方に、サンデーサイレンスとヌレイエフを持つのがハービンジャー産駒の激走する血脈構成だ。
ペルシアンナイト、ディアドラ、プロフェットなど、重賞勝ち馬たちが皆、このパターン。

ブラストワンピースも、まさにこのパターンで、走るハービンジャーなのだ。

ちなみに、毎日杯を1分46秒台で、勝っている馬は、後に、ほぼダービーで激走しやすい、というのも後押し出来る点だ。
また、上がり3ハロンの平均数字を取ってみると、18頭中、この馬が最も速い。
直線ズドンのイメージがないから、そんな感じがしないけど、皐月賞組には、まず負けないだろう。

あのフサイチコンコルドのように、するすると静かに馬群をすり抜け、気づくと前の馬に並びかけているに違いない。

そして、印だが、今年の皐月賞組は、かなり評価を下げている。
その理由は、まず、あの馬場の反動がけっこうあったような気がする点。
エポカドーロや、ワグネリアンなんかは、どうにも最高の状態には思えないし、血統的にみても、2400mが向いているとも思えないので切る。

◎8 ブラストワンピース
〇1 ダノンプレミアム
▲6 ゴーフォザサミット
☆10ステイフーリッシュ
☆5 キタノコマンドール
△9 オウケンムーン
△17ワグネリアン
△13グレイル
△15ステルヴィオ

という順番になった。
今年は、今までの統計と常識が覆る年になるんじゃないかと見ている。
皐月賞組よりも、他の路線組が上位を占めるんじゃないかと思っている。

ダノンプレミアムは、調教がとんでもなく良くなって来ていて、自身最高の出来になっているような気がする。

ちなみに、青葉賞は、中3週だが、ゴーフォザサミットは、綺麗な馬場でダメージが少なく、更に上昇している可能性があるので三番手。

また、中2週の京都新聞杯組だが、ステイフーリッシュは、なかば楽勝で、これもあまりダメージが少なく見える。

馬券は、ブラストワンピースの単複、特に複勝は鉄板だと思っている。
馬連、馬単、三連系は、以下のフォーメーションで。

1着・・・◎
2着・・・〇▲☆☆
3着・・・〇▲☆☆△△△

キングジョージ(G1で2400m)を11馬身もちぎった父ハービンジャーの血が間違いなく覚醒することだろう!

三連単は、以下の馬券も押さえで買う。

1着・・・〇
2着・・・◎
3着・・・▲☆☆△△△△

続いて、目黒記念!

今日、土曜日の競馬を見ると、東京競馬場は、相変わらずの内伸び馬場で、逃げ先行が有利。
目黒記念は、特殊な2500mというコースで、これは、坂を二回駆け上がらなくてはならないスタミナ比べ。
人気になっているのは、斤量が重いか、高齢馬なので、ここは、若い馬から買いたい。

◎1 ホウオウドリーム
〇2 ゼーヴィント
▲8 パフォーマプロミス
☆10チェスナットコート
☆3 ウインテンダネス
△13コウキチョウサン
△6 ヴォージュ
△16ポポカテペトル
穴9 ブライトバローズ

ここは、穴馬から狙いたい。
本命が、ホウオウドリーム。
なかなか勝ちきれないイメージのルーラーシップ産駒だが、このホウオウドリームは母がメジロドーベルで、本馬にすごい切れ味を与えている。
2400mの距離で4勝していて、最後の切れは、凄まじい。
田辺騎手の手綱さばきにかかっている。

相手、ゼーヴィントは、AJCの競馬を見る限り、距離が延びて良いディープ産駒で、一度叩いて上積みあるだろうから、好走する可能性高いとみている。

穴めで狙いたいのが、ウインテンダネス。カンパニー産駒で、父がそうだったように、歳を重ねる度に強くなっていく晩成型。
前走、突然逃げる競馬をして、圧巻の強さ!
しかも時計は、2400m、2分22秒9。

この時計、おそらくオークスや、ダービーより速いだろう。しかもコンマ3秒ちぎっている。
ここへきて、何かが覚醒したに違いなく、逃げ残りは、要注意だ。

馬券は、単複、馬連、馬単、一等軸の三連複流しで、買いたい。

自信の一鞍!

東京6レース!

◎18アルーシャ
〇12ハトホル
▲14レッドシャーロット
☆7 エスターテ
☆16アンリミット
△13ムーンチャイム
△9 マイティワークス
△10ナンゴクアイネット

この500万下条件だが、明らかに牝馬が上位で、クイーンカップの3着と6着の二頭で決まるんじゃなかろうか・・。

アルーシャは、明らかに1400mの方が切れが活かせそうだし、ハトホルも1400mで新馬勝ちしている。

馬券は、12番と18番の、馬連、馬単の裏表、ワイドを、この目だけ買う。

それと、12番18番の二頭軸で、三連複を印の馬へ。

明日は、ダービー!
東京競馬場へ参戦だ!