覆面馬主1号の予想

【VIP】血統の1号 オークス/京都10R 鳳雛S予想

どうも!覆面馬主1号です。

今日は、太鼓判で、推奨した東京10レース、三連複を二頭軸で6点買い、11850円という素敵な配当にありつけたね。
他もちょこちょこは来てたが、まあ微妙だったかな。

今日は7号の奴が書いた「壮大なコラム」を読んで、あれこれ考えてるうちに、相当にリズムを崩してしまったからかもしれない(笑)
というのも、書いてある内容が、本当に考えさせる代物だったからで、みんなもぜひ一度読んでみて欲しい。

オフレココラム「ギャンブル依存症」

あれだけ書けるのは、変態以外の何物でもないな。

恐るべし、7号。

さて、明日はオークス!

これだけ長いこと生きてるとオークスの想い出、いっぱいあるなー。

個人的に一番感激というか驚愕したのは、イソノルーブルが逃げ切って勝った1991年のオークスだな。
テスコボーイの肌にラシアンルーブル、と、今ではほとんど聞かぬ血統構成だが、当時ラシアンルーブルは、ニジンスキーの仔として種牡馬として立派だった。

驚いたのは、五連勝で臨んだ桜花賞で、番手の競馬をして垂れて5着だった彼女が、2400mに距離が延びたオークスで果敢に逃げ、そのまま逃げ切ったことである。

もちろん、オークスまでの5戦、すべてマイル以下の競馬しかしていない。

あのジェンティルドンナや、メイショウマンボも、オークスまでの過程では、マイル以下のレースしか経験していない。

何が言いたいかというと、この時点の牝馬で、戦歴的に長い距離を使っている方が有利というデータ派の言い分が、嫌いなのである。

サトノワルキューレの人気は、そうした連中の価値観による3番人気なのである。

ここで言いたいのは、この浅はかな距離経験主義を嫌っているのであって、サトノワルキューレを嫌っているわけではない。

サトノは、相当強い競馬をしてきているから、勝つチャンスも十分あるとは思う。
昨年のモズカッチャンくらい強い可能性もあると思う。

ただ、デビュー以来、体重が減り続けているのが、何とも嫌だな。中3週だし。
馬群に沈んじゃう危険性も孕んでいると思う。

もっともどの馬も、アーモンドアイには、まず勝てない。

桜花賞でも、自信の本命を打ったが、この馬の走りが、とてもとても「ゆったり」していてそれでいて、凄まじいスピードなのだ。
こういう走りをする馬、あのブエナビスタが、ちょっと近い気がする。

実際、桜花賞のラップをみると、アーモンドアイと、ブエナビスタのラップは酷似していて、前後半800mの時計が、ほぼ同じ。
アーモンドアイは、前半46秒6、後半46秒5。

ブエナビスタもほぼ一緒のラップだったが、これ、つまり、どこまで走ってもこういうラップを刻めるんだと思う。
オークスは、後半1000m、58秒台で来られる馬が良い。
どう考えても、もっと速い時計でアーモンドアイは、飛んでくるだろう!

おそらくだが、ゆったり走れるから、最後まで筋肉に乳酸がたまりにくく、最後の爆発力を温存出来るのだと思う。
距離が延びて、むしろ有利なのではないか、とすら思える。

過去の、マイルまでしか経験がなく、いきなり2400mを勝ったオークス馬たちと比べても、アーモンドアイは、それらを遥かに超える能力を持ち得ていると見ているからだ。

この仔、今年の天皇賞に出てもいい勝負するような気がしている。

頭が痛いのは、人気だ。

1倍台の馬に本命を打つのもどうかとは思うが、強いものは強いので、ここは素直にいきたい。

◎13アーモンドアイ
〇2 ラッキーライラック
▲8 サトノワルキューレ
☆5 カンタービレ
△3 マウレア
△15ウスベニノキミ
△6 オールフォーラヴ


相手としたのが、ラッキーライラックで、こちらは、距離が延びて良さそうな馬。
モズカッチャン的な競馬(内でじっとしてジリジリ上がってくる)をするのかもしれないが、それでも速い上りが使えれば、良い勝負が出来るだろうな。

サトノワルキューレは、体重の減少問題と、中3週で再輸送がどうかって気がしている。

穴は、フラワーカップ組。
カンタービレは、ディープインパクト産駒で母父がガリレオ。
今回どういう競馬が出来るのか分からないが、距離はジャストだと思う。

馬券は、本命が一番人気なので、難しいな。

まず、単勝。これは、1倍台だが、買う。
それと、馬単。13から、相手は、2、8、5。
三連系は、以下のフォーメーション。

1着・・・◎
2着・・・〇▲☆
3着・・・〇▲☆△△△

◎→〇→▲と、◎→▲→〇は、ガミりそうなので、買い足す。

今年は、堅い決着仕方ないと思っている。
願わくば、単勝オッズが上がって欲しいね。


続いて、自信の一鞍。

京都10レース!

ダート1800mの3歳オープン戦。
この条件だと、かなりの実力差が出てくる。

◎7 グレートタイム
〇5 コマビショウ
▲1 フィールシュパース
☆3 ハーベストムーン
△4 アスクハードスパン
△2 メイショウオーパス

明日の京都の馬場は、適度に湿り気の残る稍重のダート。であれば、速い上りを出せるグレートタイムとコマビショウが有力。
グレートタイムは、一息入れての調教が圧巻で、フレッシュな状態で競馬に臨める分、上の評価とした。

馬券は、単勝、馬連(5-7を厚めに)馬単、5番7番二頭軸の三連複と、二頭軸の三連単マルチを買ってみたい。

以上。

明日、アーモンドアイがどんな競馬をするのか楽しみだ!