覆面8号の重賞データ室

アルバートは過大評価禁物!?「データ分析」阪神大賞典

どうも!
覆面馬主・データの8号です。

金鯱賞はスワーヴリチャードが完勝。サトノダイヤモンドも海外遠征帰り初戦で3着ならまずまずといったところでしょうか。春競馬を迎え、役者が揃ってきた印象ですね。

今週の阪神大賞典にはクリンチャーをはじめ、4歳勢が4頭エントリー。春の盾奪取に向け、楽しみな一戦となりそうです。

では、早速データをみてみます。

第66回
阪神大賞典【GII】
芝3000m
4歳上OP別定

※2008年以降の過去10年データ
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↓↓↓↓↓↓

●傾向

・過去10年の勝ち馬
17年・サトノダイヤモンド(ディープインパクト)
16年・シュヴァルグラン(ハーツクライ)
15年・ゴールドシップ(ステイゴールド)
14年・ゴールドシップ(ステイゴールド)
13年・ゴールドシップ(ステイゴールド)
12年・ギュスターヴクライ(ハーツクライ)
11年・ナムラクレセント(ヤマニンセラフィム)
10年・トウカイトリック(エルコンドルパサー)
09年・アサクサキングス(ホワイトマズル)
08年・アドマイヤジュピタ(フレンチデピュティ)

・馬券圏内馬の人気
17年・1番人気→2番人気→5番人気
16年・1番人気→4番人気→3番人気
15年・1番人気→7番人気→2番人気
14年・1番人気→5番人気→3番人気
13年・1番人気→3番人気→5番人気
12年・3番人気→1番人気→5番人気
11年・3番人気→1番人気→6番人気
10年・5番人気→4番人気→1番人気
09年・2番人気→6番人気→4番人気
08年・4番人気→5番人気→1番人気


1、人気

1番人気(5.2.2.1/10)複勝率90%
2番人気(1.1.1.7/10)複勝率30%
3番人気(2.1.2.5/10)複勝率50%
4番人気(1.2.1.6/10)複勝率40%
5番人気(1.2.3.4/10)複勝率60%
6番人気(0.1.1.8/10)複勝率20%
7番人気(0.1.0.9/10)複勝率10%
8番人気(0.0.0.10/10)複勝率0%
9番人気(0.0.0.10/10)複勝率0%
10番人気(0.0.0.8/8)複勝率0%
11番人気(0.0.0.6/6)複勝率0%
12番人気(0.0.0.5/5)複勝率0%
13番人気(0.0.0.3/3)複勝率0%
14番人気(0.0.0.1/1)複勝率0%
15番人気(0.0.0.0/0)複勝率0%
16番人気(0.0.0.0/0)複勝率0%
17番人気(0.0.0.0/0)複勝率0%
18番人気(0.0.0.0/0)複勝率0%

(傾向)

1番人気馬が複勝率90%と極めて高い信頼度。その一方で2番人気馬は複勝率30%とやや安定感に欠ける。8番人気以下の馬券圏内はなく、実質7番人気内の戦いか。


2、配当

単勝455円
馬連1433円
馬単2679円
3連複2207円
3連単11965円

(傾向)

人気馬が順当に好走するレース傾向から、配当はおとなしめ。大きく振り回すより絞って狙いたいところだ。


3、前走クラス

新馬(0.0.0.0/0)複勝率0%
未勝利(0.0.0.0/0)複勝率0%
500万下(0.0.0.1/1)複勝率0%
1000万下(0.0.0.3/3)複勝率0%
1600万下(0.1.2.12/15)複勝率20%
OP特別(0.1.0.7/8)複勝率12.5%
GIII(2.2.2.25/31)複勝率19.4%
GII(5.2.3.21/31)複勝率32.3%
GI(3.4.3.9/19)複勝率52.6%

(傾向)

前走GI組が複勝率52.6%と他を圧倒。なかでも有馬記念組の好走が目立っている。格がモノを言うレース傾向は明らかだ。


4、前走距離

1000m(0.0.0.0/0)複勝率0%
1150m(0.0.0.0/0)複勝率0%
1200m(0.0.0.0/0)複勝率0%
1300m(0.0.0.0/0)複勝率0%
1400m(0.0.0.0/0)複勝率0%
1500m(0.0.0.0/0)複勝率0%
1600m(0.0.0.2/2)複勝率0%
1700m(0.0.0.0/0)複勝率0%
1800m(0.0.0.3/3)複勝率0%
1900m(0.0.0.0/0)複勝率0%
2000m(0.0.0.9/9)複勝率0%
2100m(0.0.0.0/0)複勝率0%
2200m(2.1.1.14/18)複勝率22.2%
2300m(0.0.0.0/0)複勝率0%
2400m(3.1.5.19/28)複勝率32.1%
2500m(3.5.2.6/16)複勝率62.5%
2600m(0.0.0.2/2)複勝率0%
2800m(0.0.0.0/0)複勝率0%
3000m(0.1.0.4/5)複勝率20%
3200m(0.0.0.0/0)複勝率0%
3400m(2.2.2.23/29)複勝率20.7%
3600m(0.0.0.1/1)複勝率0%

(傾向)

前走2400m以上から臨んだ組が好成績。3000mの長丁場ゆえ、長めの距離実績は必須項目と言えるだろう。菊花賞や天皇賞(春)など、長距離レースでの実績は評価したい。


5、前走着順

前走1着(3.4.2.13/22)複勝率40.9%
前走2着(2.0.1.7/10)複勝率30%
前走3着(1.0.1.4/6)複勝率33.3%
前走4着(2.1.0.6/9)複勝率33.3%
前走5着(1.0.2.13/16)複勝率18.8%
前走6着(0.1.0.4/5)複勝率20%
前走7着(1.1.2.4/8)複勝率50%
前走8着(0.0.0.7/7)複勝率0%
前走9着(0.1.0.8/9)複勝率11.1%
前走10着(0.0.1.3/4)複勝率25%
前走11着(0.1.1.4/6)複勝率33.3%
前走12着(0.0.0.3/3)複勝率0%
前走13着(0.0.0.3/3)複勝率0%
前走14着(0.0.0.1/1)複勝率0%
前走15着(0.0.0.1/1)複勝率0%
前走16着(0.1.0.1/2)複勝率50%
前走17着(0.0.0.0/0)複勝率0%
前走18着(0.0.0.0/0)複勝率0%

(傾向)

前走好走馬が連続好走をはたすパターンが目立つ。とはいえ前述のように前走有馬記念組が多く、強豪相手に着順を落とした馬でも巻き返しは可能。そこまで気にする必要はないだろう。


6、馬番

1番(3.0.1.6/10)複勝率40%
2番(0.3.2.5/10)複勝率50%
3番(1.1.2.6/10)複勝率40%
4番(0.0.1.9/10)複勝率10%
5番(0.0.0.10/10)複勝率0%
6番(0.3.1.6/10)複勝率40%
7番(2.0.0.8/10)複勝率20%
8番(1.2.0.7/10)複勝率30%
9番(1.0.0.9/10)複勝率10%
10番(0.0.1.7/8)複勝率12.5%
11番(1.0.2.2/5)複勝率60%
12番(0.1.0.4/5)複勝率20%
13番(1.0.0.2/3)複勝率33.3%
14番(0.0.0.2/2)複勝率0%
15番(0.0.0.0/0)複勝率0%
16番(0.0.0.0/0)複勝率0%
17番(0.0.0.0/0)複勝率0%
18番(0.0.0.0/0)複勝率0%

(傾向)

少頭数で施行される年が多いレースゆえ、枠順の偏りはなし。阪神大賞典において内外の枠は重要なファクターではなさそうだ。


7、危険な人気馬?

過去10年、関東馬は(0.2.0.16/18)と勝利実績なし。スクリーンヒーローやジャガーメイルといったGI馬も連対をはたすことができなかった。注意すべき傾向のひとつとして頭に入れておきたい。


★上記を踏まえて「推奨馬」★

サトノクロニクル
レインボーライン
クリンチャー
カレンミロティック

他にも気なる馬はいますが、平日の時点ではここまで。
いずれにしても推奨馬の理由や「最終結論」は週末です。

では!

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