地方競馬コラム

地方班コラム「2018 ジャパンダートダービー(JpnI)出走馬紹介」

■ジャパンダートダービー 出走馬紹介

日本一のダート・ダービー馬へ
全国から好メンバー集結!

1枠1番ルヴァンスレーヴ(JRA)
全日本2歳優駿を1分41秒6の好タイムで制覇。前走は重馬場のユニコーンS(東京1600m)を1分35秒0で勝利し、1番人気の有力候補。唯一の2着は1分54秒8で走破した中山1800mの伏竜S。課題は距離か右回りか。

2枠2番クリスタルシルバー(大井)
帝王・的場文男の東京ダービーへ僅かに迫った前走。伏兵の立場ながら2分06秒7のタイムで2着。デビュー以来、出走8戦は全て大井競馬。条件に不足なし。

3枠3番グレートタイム(JRA)
全7戦中6戦の連対。前走は重馬場のユニコーンSを1分35秒6で走破し2着。前々走の鳳雛S(京都1800m)は1分53秒4の2着。勝ち切れないレースはあるものの、常に上位争い。

3枠4番クロスケ(大井)
全12戦。羽田盃、ハイセイコー記念の5着以外は全て3着以内。南関東クラシック戦線は常に人気以上の走りで上位へ。東京ダービーも2分06秒8と好タイム。不気味な存在。

4枠5番バイラ(JRA)
連対実績は1400mまでだが着実に走って現3勝。既にデビューから1年を超えておりキャリアは十分。課題は距離。

4枠6番サンダベンポート(高知)
デビューから14戦して3着以内3回。相手の揃う一戦で厳しい印象は拭えない。

5枠7番スーパージェット(佐賀)
九州ダービー栄城賞と高知優駿を連勝し、いざ東上。近親サニングデールの血が大舞台で騒ぐか。

5枠8番ドンフォルティス(JRA)
全日本2歳優駿はルヴァンスレーヴに惜敗の2着。しかし、前走の伏竜S(中山1800m)は1分54秒7で走破し、再対決を制す。人気が見込まれる1頭。

6枠9番テーオーエナジー(JRA)
ダートは全5戦3勝2着1回3着1回。指定交流・兵庫ChSを制した実力馬。デビュー以来、1800m以上に出走しており、距離は心配なさそうだ。前走の日本ダービー(18着)はもちろん度外視。

6枠10番リコーワルサー(大井)
全日本2歳優駿(6着)以来の京浜盃からひと叩きされて南関1冠目の羽田盃(2着)へ。東京ダービーも5着と健闘。前走の持ちタイム2分07秒3をどこまで縮められるか。

7枠11番ハセノパイロ(船橋)
強力な中央勢が上位を占めてきた過去19年のJDDを既に2勝する佐藤賢厩舎(トーシンブリザード、ヒガシウィルウィン)。今年は昨年のヒガシウィルウィンに続き2年連続の東京ダービー馬で参戦。前走2分06秒7をどれだけ縮めてくるか。

7枠12番ハーベストムーン(JRA)
初のマイル戦だった前走ユニコーンSは6着に敗れたが、前々走の鳳雛S(京都1800m)を1分53秒4で走破。距離延長は追い風になりそう。

8枠13番アルファーティハ(金沢)
中央から金沢に移籍して約4ヶ月。石川ダービー馬として意地を見せたい。

8枠14番オメガパフューム(JRA)
前々走の青竜S(東京)は初マイルで3着と初敗戦。しかし、前走は走りなれた1800mに戻し、古馬相手の加古川特別(阪神)を1分52秒3で勝利。能力を秘める。

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文・編集部、地方班

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