地方競馬コラム

【地方】1月9日(水)浦和競馬・攻略ポイント

■1月9日(水)浦和競馬・攻略ポイント


■1番人気

『1番人気は安定傾向』

昨年末の開催(12月24、25、26日)は、1番人気の連対率、24日67%、25日40%、26日60%。
年が明けて初日の開催(1月7日)は1番人気の連対率64%。
1月8日は75%。
2018年は、通年で1番人気の連対率が60%以下。
直近5日間の開催でこれを下回るのは1日のみ。
1番人気は安定傾向。


■血統(1着の父系)

『ノーザンダンサー系はやや低調』

年末の開催は25日を除くとノーザンダンサー系の1着馬が多かった。
全1着馬の内、24日は34%、26日は50%。
しかし、年明け初日の開催(1月7日)は、1着にノーザンダンサー系は0%。
1月8日はノーザンダンサー系の1着馬は12レース中2頭となった。
ただ、8日は1番人気が好走を続けものの、4Rではノーザンダンサー系の1番人気が5着に敗れている。
なお、勝ったノーザンダンサー系の2頭はいずれもファスリエフ産駒。


■脚質(1着の父系)

『マクリタイプに注意』

12月25日から1月7日は「逃げ」と「先行」タイプが多く勝った。
しかし、1月8日は40%超が「マクリ」。
「逃げ」で勝ちきったのは30%ほどだが、半数は800m戦。
1400m以上は力が抜けていないと逃げ切りは難しくなっている。


■騎手

『森泰斗騎手に注目』

1月7日は5回騎乗して連対率40%だった森泰斗騎手。
1月8日は6回騎乗して連対率80%。
1月9日に人気を集めるのは必至だが、押さえておきたいジョッキーだ。
なお、1月9日は6頭に騎乗予定。


■調教師

『浦和はやっぱり小久保厩舎』

1月7日に計4頭を出走させ連対率75%だった小久保智厩舎。
1月8日は計6頭を出走させ連対率50%。
勝率も50%だった。
1月9日は重賞ニューイヤーカップ3頭出しを含めて計7頭が出走予定。

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文・編集部、地方班


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