コラムコラム

カリスマのコラム

【VIP】【藤田伸二オフィシャル】[19年1月号後編] 引退理由は心とプレーが一致しない【砂川誠x藤田伸二 対談】
月刊誌『財界さっぽろ』で好評連載中の藤田伸二のコラム【生涯、やんちゃ主義】のバックナンバー。
【VIP】「日本におけるデインヒル」(デインヒル編3章)【白井寿昭】
・ノースヒルズとデインヒル 日本で走ったデインヒルの産駒が、成功と言い切れるほどの結果を残したかどうか? それに対する私の答えは「ノー」。 しかし、それはデインヒルが残してきた実績を踏まえて考えたものであり、この日本でもGI勝ち馬、レコード保持者などを輩出している。 活躍していないわけではないのだ。 「失敗」「期待外れ」のイメージは・・・

その他のコラム

卵コラム1
【田原コラム】ダノンプレミアムほか、2019マイラーズC出走予定馬10頭分析
マイラーズCが行われる今週。頭数こそ10頭とやや寂しい印象を受けるが、GI馬ダノンプレミアムに3連勝中の上がり馬インディチャンプ、今回と同じ舞台の京都金杯を制したパクスアメリカーナとメンバーは多士済々。見ごたえのある一戦が期待される。 そこで今回のコラムでは、2019マイラーズCに出走予定の10頭をあらゆる角度から分析してみたい。私なりの視点で捉える10頭の判断基準が、あなたの予想の参考になれば幸いだ。
卵コラム2
【地方】注目のレース 京浜盃2019 3月20日発走(過去成績/データ/追い切り)
■レースの概要 創設は1978年で、当時から南関東三冠競走の前哨戦として位置付けられていた。レース名は、優勝杯を提供する京浜急行電鉄に由来する。近年でも南関三冠競走の開幕戦・羽田盃へ向けた最重要トライアルであることに変わりはなく、クラシックを狙う南関東の素質馬のみならず、JRAや他地区からの転入馬が参戦してくるケースも珍しくない。また、この京浜盃と羽田盃は、1ヶ月ほどのレース間隔しかないうえ、距離が100m違うだけで使用されるコースもほぼ同じということもあり、羽田盃は京浜盃の再戦ムードとなりやすい。過去5年では京浜盃優勝馬が羽田盃で[3.2.0.0/5]という成績を残しており、まさにクラシックへ直結するレースとなっている。 今年も上位3頭には羽田盃への優先出走権が与えられる
卵コラム1
【覆面7号オフレココラム】7号の馬券傾向をオールヌードにする
一昨日のレパードSは◎ヒラボクラターシュ(10人気)が読み通りの2着激走で「3連複10万2870円」を筆頭に「複勝800円」「ワイド6280円/6310円(W取り)」と、めちゃくちゃ美味しい馬券を頂いた。 しかも、このタイミングで編集長のコンちゃんは、俺のコラムをタイムセールで「無料公開」するという素晴らしい読みを披露し、多くの人に「◎ヒラボクラターシュ」をお披露目してくれた。
卵コラム1
【海外コラム】ハイレベルな英仏のクラシック
今週の火曜日、イギリスのアスコット競馬場で英国王室主催のロイヤルアスコットが開幕した。日本からも昨年、エイシンヒカリとその帯同馬であるエイシンエルヴィンが参戦したことで話題を集めたこの開催だが、今年は残念なことに日本からの遠征馬がいない。そこで、今回は既に終わった英仏2ヵ国のクラシック。今月上旬に行われた英仏のダービーと英オークス、そしてつい先日終わった仏オークスについて触れたい。