カリスマの歩き方

2019年01月の記事

  • 【歩き方Vol.382】川崎記念から「ダート脳」に切り替えろ!
    みなさま。こんばんは。 副編集長の中田です。 冬眠から目覚めた熊のように活発なカリスマ予想家がいらっしゃるのをご存知ですか? ・・・7号さん? 確かに自信の一鞍は土日連続で攻略、本日のシルクロードSでは馬連45.3倍を的中と活発です。しかし、それは「熊っぽい人」で7号さんを思い浮かべていませんか? ワタクシ中田が言いたいのは「砂の6号」さんです! すでに多くのカリスマーがお気付きかと思いますが、今週の6号さんは多くの太鼓判予想(今週だけで8鞍)を提供しています。ダート重賞がスタートしたということで6号さんの予想が活気付いていることは間違いありません。 さて、その6号さんの予想、とくにお得意のダート予想。ものすごい精度でございます。 今週の開催で提供されたダート戦はVIPコラムを含めて全13鞍ありますが・・・
  • 【歩き方Vol.381】「競馬のカリスマ」は予想家たちの映し鏡
    みなさま。こんばんは。 副編集長の中田です。 今日は全豪オープンの大坂なおみ選手、明日はペガサスWCターフのアエロリット、明後日はアジアカップのサッカー日本代表。 3日続けて、日の丸を背負った選手が世界の大舞台で戦います。 競馬ファンとしてはアエロリットに注目したいですが、まずはテニスの大坂なおみ選手。 試合に勝てば日本テニス界初の世界ランキング1位になりますので、ワタクシ中田も応援したいと思っています。 なぜ、競馬サイトなのにテニス? そう思われた方もいらっしゃるでしょう。 ワタクシ中田が意味もない話題を取り上げるわけがありません! 中田が目を付けたのは・・・
  • 【歩き方Vol.380】「競馬」を通じた出会いに感謝!
    みなさま。こんばんは。 副編集長の中田です。 いきなりですが、下記のコラムをご覧ください! こちらは「競馬のカリスマ」がリニューアルした直後に書かれた7号さんのコラムになります。 一言でいうと長すぎる! 「いきなり読め」と言われても頭に入ってこないという方もいらっしゃるでしょう。 このコラムを通して伝えたいことは「覆面馬主たちは『自分の時間』を割いて、競馬のカリスマを応援してくださっている」ということ。つまり、覆面馬主たちには本業(主に経営者)の傍ら、競馬コラムを書かれています。 ワタクシ中田のように競馬サイトの運営をしている者は四六時中「競馬」について考えなければいけませんが・・・
  • 【歩き方Vol.379】『6号のダート予想』恐るべし!
    みなさま。こんばんは。 副編集長の中田です。 先週の歩き方で「6号さんの中央競馬は東海S週から開幕!」とお伝えしましたが、その通りの結果を残してくれました。 上記のVIPコラムをご覧いただければお分かりですが、本命馬は3戦3勝! ・京都4R・オーパキャマラード(5番人気1着) ・中山10R・アナザートゥルース(1番人気1着) ・中京11R・インティ(1番人気1着) 東海Sの的中はもちろんですが、中でも圧巻だったのが京都4Rです。 単勝1倍台の断然人気馬に目もくれず、単勝17.8倍の伏兵馬を本命視。◎○△決着で3連単925.7倍などを的中されました。 ダート重賞がスタートするということで
  • 【歩き方Vol.378】過去コラムは攻略法が詰まった『宝の山』!
    みなさま。こんばんは。 副編集長の中田です。 「土曜開催は予習デー」と昨日の歩き方でお伝えしましたが、実行されたカリスマーの方はいらっしゃいますでしょうか。 カリスマ予想家たちが書かれた土曜コラムは日曜競馬でも活かせる内容が含まれていたかと思います。 「土曜開催は土曜開催、日曜開催は日曜開催」と切り取って考えていた方に分かりやすく説明いたしますと、カリスマ予想家たちは下記のようなことを語られていました。 ========== 【1号】 ヴェロックスは、僅差の東スポ杯4着馬で、直線で不利もあっての4着。 力強い走りをする馬で、血統的にも、今の力の要る京都の馬場は合いそう。 母父がモンズーンで、父がジャスタウエイ。 切れより持久力で勝負するタイプで、まさに、ここはジャストだ。 『京都芝は切れよりも持久力で勝負するタイプが良い!』 ========== 【6号】 先週行なわれた中山開催のダートレースでは・・・
  • 【歩き方Vol.377】追い込み馬のごとく我慢するのも策!日曜攻略の鍵は土曜にあり!
    みなさま。こんばんは。 副編集長の中田です。 明日の中央競馬は重賞未開催。 今年に入ってから『競馬開催日=重賞開催日』でしたので少し寂しさを感じますね。 おそらく「重賞がない日は気持ちが乗らない」と考えている方もいらっしゃるでしょう。 ただ、それを逆手に取った考えができるのも事実。そう、明日は『予習デー』です! 先週の開催でお伝えしましたが・・・
  • 【歩き方Vol.376】1月下旬はダート競走がアツい! 6号の中央競馬がついに開幕!
    みなさま。こんばんは。 副編集長の中田です。 怒涛の3日間開催が終了し、次の中央競馬をすでに待ち望んでいる方もいらっしゃるでしょう。 来週の開催はAJCCと東海S。AJCCには昨年の菊花賞馬フィエールマンが出走予定ですので、どのような走りを見せてくれるのか楽しみですね。 ただ、『競馬のカリスマ』的注目レースはもう1つの重賞「東海S」です! こちらは今年一発目のダート重賞! つまり・・・
  • 【歩き方Vol.375】カリスマ予想家たちの攻略法は常にアップグレード!
    みなさま。こんばんは。 副編集長の中田です。 本日の開催はワタクシ中田の甘さを痛感させられました。 というのも昨日の歩き方で、 「ムイトオブリガード(ルーラーシップ産駒)」や「ガンコ(ナカヤマフェスタ産駒)」が1号さんの推奨血統に当てはまりますが、強力な4歳世代も捨てがたい。1号さんがどの馬を本命視するのか、今から気になって仕方ありません と1号さんが本命にしそうな日経新春杯の出走馬をお伝えしましたが、その通りにならなかったからです。 てっきり、どれかは当てはまるだろうと考えていましたが1号さんの本命馬は・・・
  • 【歩き方Vol.374】京都芝攻略にグッと近づく5大血統をご紹介!
    みなさま。こんばんは。 副編集長の中田です。 今週のイベント企画『波乱の裏には例年と異なる馬場が。「波乱続出の京都芝レース」を攻略せよ』。 カリスマ予想家たちが各々の攻略法について語ってくれましたが、中でも興味深かったのが『血統の1号さん』です。 1号さん曰く「エイシンフラッシュ、ルーラーシップ、ハービンジャー、ナカヤマフェスタ、クロフネといったパワー内蔵型で速いラップ持続系」が良いとのこと。 実際に本日の京都芝5鞍の勝ち馬を調べると・・・
  • 【歩き方Vol.373】難解な京都開催に『挑戦』!攻略の糸口を掴むのに相応しい人とは!?
    みなさま。こんばんは。 副編集長の中田です。 『競馬のカリスマ』では、今週の3日間開催を盛り上げるイベント企画をご用意いたしました。 その名は「波乱の裏には例年と異なる馬場が。「波乱続出の京都芝レース」を攻略せよ」! 先週の京都開催は重賞2レースでフタ桁人気馬が激走、オープン特別でも断然人気が敗れるなど荒れ模様です。 波乱決着が続く理由の1つに「例年よりも時計がかかること」が挙げられており、先週日曜日のシンザン記念(勝ち時計:1分35秒7)を例に出すと、良馬場の開催で35秒台の決着となったのは実に10年ぶり。また、京都金杯(勝ち時計:1分34秒9)も過去10年で最も遅い時計となっています。 京都芝は高速決着というイメージが強いですが、今冬の開催では当てはまっているとは言い難いのが現状。このように「過去の傾向が通用しない」可能性があるので、危険な人気馬が生まれることや伏兵馬の台頭が目立っているのではないでしょうか。 言ってしまえば・・・
  • 【歩き方Vol.372】田原氏「トリガミは必要悪」 予想の軸をズラさないことが高配当的中への鍵!
    みなさま。こんばんは。 副編集長の中田です。 JRA開幕週は武豊騎手が6勝をマークしてリーディング1位! 「競馬の顔」とも言えるレジェンドジョッキーが好スタートを決めましたので、今年の競馬はこれまで以上に盛り上がりそうな雰囲気ですね。 さて、本日の歩き方でご紹介したいのはその武豊騎手・・・ではなく1号さんと田原氏。 昨日の歩き方でも触れたお二人ですが・・・
  • 【歩き方Vol.371】京都12R・3複208倍を攻略。「最終の田原氏」は今年も健在!
    みなさま。こんばんは。 副編集長の中田です。 「一年の計は金杯にあり」という言葉がありますが、今年の中央競馬開幕週で最も活躍したのは1号さんと田原氏! まずは1号さんから。本日の太鼓判予想4本をご覧ください! 4本全てで当たり馬券をゲットされており、うち2本は全券種的中! とくに中山12Rでは単勝7.2倍の4番人気イレイションを本命にし、万馬券を的中されました。 VIPコラムで「ばんえい競馬の馬券は、かなり調子が良い」とおっしゃっていましたが、中央競馬も調子が良い! 新年早々からノリに乗っているようなので・・・
  • 【歩き方Vol.370】金杯まで待つつもりはなし! 午前レースから楽しみ尽くせ!
    みなさま、明けましておめでとうございます。 副編集長の中田です。 明日の開催から今年度の中央競馬が開幕! 競馬格言の中に「一年の計は金杯にあり」という言葉があるぐらいですので、明日の中山金杯と京都金杯は今年の競馬を占う上で重要なレースです。この両重賞を攻略できるかできないかで一年の入り方が違ってくることは間違いなし! カリスマ予想家陣もスタートダッシュを決めるため、気合の入った予想を繰り出してくるはずです。 しかし『競馬のカリスマ』は金杯まで待つつもりはありません! カリスマ予想家たちにはメインの中山・京都金杯だけでなく・・・