カリスマの歩き方

2017年10月の記事

  • 【歩き方Vol.133】◎キタサンブラック「不安材料は杞憂」 2号が天皇賞(秋)で本線的中!
    みなさま! こんばんは! 副編集長の中田です。 今週も競馬、お疲れ様でした! 日曜も雨模様のなかで行われた中央競馬でしたが、いやー、それにしても天皇賞(秋)を制したキタサンブラックには恐れ入りました。レコード決着となった今年の天皇賞(春)を制したかと思えば、1984年以降でもっとも遅いタイムとなった秋の盾も勝ってしまうんですから。この勝利により、史上5頭目となる同一年天皇賞春秋連覇を達成! 年内での引退がすでに発表されており、残すはジャパンCと有馬記念となっておりますが、どちらもその雄姿をしっかりと目に焼き付けておきたいですね! 今晩は最強馬談義に華が咲きそうです(笑) さて、そんな今年の天皇賞(秋)。「競馬のカリスマ」が誇る予想陣たちからも多数の的中が生まれましたが、そのなかでピックアップしたいのが【妄想の2号】さん。シリウスSから毎日王冠まで重賞4連勝を達成するなど、秋競馬に入ってからもエンジン全開の【2号】さんは、不安情報が囁かれるキタサンブラックに“あえて”の◎勝負を敢行! これが奏功し、大本線で馬連をゲットしています! 以下、今回の見解になります!
  • 【歩き方Vol.132】1号&3号がアルテミスSで◎ラッキーライラック 対照的な予想法とは?
    みなさま! こんばんは! 副編集長の中田です。 まずは土曜の競馬、お疲れ様でした! 京都は朝からの雨、東京でも午後から降雨に見舞われるなど、すっきりとしない天気のなかで行われた本日の競馬ですが、結果はいかがだったでしょうか? わたくし中田は、めまぐるしく変わる馬場状態に翻弄されたようで、まったくいいとこナシ……。いやー、難しかったですよね? ってことで、明日のリベンジに向け、ひとりで静かに燃えているところです(笑) それでは本日のハイライトを。まずは東京で行われたアルテミスS。ここでは対照的な予想法で見せ場を作ったお二方を紹介したいと思います。“頼れるアニキ”こと【血統の1号】さん。この難解な一戦において、勝ち馬ラッキーライラックをズバリ本命に指名しておりました。その根拠をズバッと見せちゃいます!
  • 【歩き方Vol.131】予習必見! 覆面馬主8号・重賞攻略に役立つ強力な『データ集』
    みなさま! こんばんは! 副編集長の中田です。 今週も競馬! と行きたいところですが、まずは先週末、各所で爪痕を残した台風21号によって、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。また、今週末も台風22号が近づいてきております。競馬開催には直接の影響こそなさそうですが、非常に激しい雨が降る見通しとなっておりますので、進路付近にお住いのかたにつきましては十分な警戒、およびご注意ください。 さて、今週末は土曜に2重賞、そして日曜には伝統ある古馬のGI・天皇賞(秋)が行われます。秋天については明日お話するとして、まず注目なのが京都のスワンS(GII)、そして東京のアルテミスS(GIII)。 前者はマイルチャンピオンシップの西の前哨戦として施行されており、今年も好メンバーが揃いました。スプリンターズS2着からここに臨むレッツゴードンキや、春の短距離王セイウンコウセイ、さらには遅れてきた大器サングレーザーなど。目移りしそうな出走馬ですが、週中に更新している『覆面8号の重賞データ室』では気になるデータが……。
  • 【歩き方Vol.130】6号の予想が冴え渡る! 2日連続で穴馬押さえ高配当をゲット
    みなさま! こんばんは! 副編集長の中田です。 3場とも降雨の中での競馬となった今日の開催。まずはお疲れ様でした! それと現地に行かれた方は、風邪を引かないようお気をつけくださいね! 今日のメインレースは何と言っても京都11R・菊花賞でしょう! エピファネイアが勝った2013年以来となる、不良馬場で行われた牡馬三冠最終戦。馬場の影響で究極のスタミナ比べとなった今年は、神戸新聞杯2着、夏の上がり馬キセキが直線で春の実績馬をまとめて交わしさり、先頭で歓喜のゴールへ飛び込みましたね! 関係者の皆さま、おめでとうございます! 同レースは終わってみれば1番人気馬の勝利となりましたが、2着には10番人気クリンチャー、そして3着には13番人気ポポカテペトルが入線し、3連単は55万馬券の決着。本日の天気と同じように、配当も荒れ模様となっております。 そして「競馬のカリスマ」が誇る予想陣の成績はといいますと、残念ながら的中はゼロ。少しさみしい結果に終わってしまいました。しかし、それぞれの予想を紐解くと、【インパチの11号】さんは『神戸新聞杯にこそ高い価値を求めたい』としてキセキに◎を、【評論家・田原氏】は伏兵クリンチャーをしっかりと拾い上げ、【データの8号】さんにいたっては波乱の立役者となったポポカテペトルを『データ的には十分狙える馬』との理由で対抗に抜擢するなど、それぞれの良いところを組み合わせれば、もしかしたら……もしかしたかもしれませんね(笑) ただ、菊花賞だけが本日の競馬ではありません! そのほかのレースでは、各々の予想家たちがしっかりとアピールしてくれましたよ! まずは最近絶好調の【砂の6号】さん。菊花賞のほかに、得意のダート戦を2鞍予想いたしましたが、そのどちらも的中! ここでは両レースの見解と印、そして買い目を転載しちゃいます!
  • 【歩き方Vol.129】ラップ予想ズバリの7号&6号は10人気マークで好配当ゲット
    みなさま! こんばんは! 副編集長の中田です。 土曜の競馬がさきほど終了! まずはみなさん、今日も一日競馬お疲れ様でした! 楽しめましたでしょうか?? ちなみにわたしは「くぅー」って感じですね。だって難しいんだもん(笑)東京、京都ともに雨のなかはじまったわけですが、各場1Rの勝ち馬はというと、 新潟1R:エオヒップス(7番人気、単勝4,300円) 京都1R:エスシーハンコック(6番人気、単勝4,490円) 東京1R:トキノメガミ(7番人気、単勝1,300円) と、全場大荒れでスタート(笑)「これは何かあるぞ!」という予想“のみ”的中したようで、その後も 新潟6R:ティープラズマ(14番人気、単勝5,680円) 東京7R:ルミナリースピン(10番人気、単勝3,980円) 東京9R:コスモイグナーツ(6番人気、単勝6,480円) 京都10R:トミケンスラーヴァ(9番人気、単勝6,900円) 東京12R:タイセイプレシャス(7番人気、単勝9,920円) と伏兵馬がバンバンと好走し、穴党と方々にかなり貢献してくれたんじゃないでしょうか? しかも中央2場は引き続き雨模様ですし、最後の砦・新潟も明日は傘マーク。日曜も水分を含んだ馬場で行われるのは間違いなさそうで、もしかしたら今日の“波乱傾向”はこのまま引き継がれるかもしれませんね! 競馬のカリスマが誇る精鋭予想陣の頑張りにご期待ください! さて、それでは本日の振り返りを。富士Sをはじめ、今日もアツいレースが繰り広げられましたね。そんななか、やっぱり頼りになるのが【小鳥の7号】さん。金曜夜公開のコラムでは、難解なマイルチャンピオンシップの前哨戦に対し、ラップを切り口に攻略を試みておりました。以下、見解の一部引用となります!
  • 【歩き方Vol.128】京都&新潟に潜む好走期待馬を無料公開中! 富士Sは19時から順次アップ予定
    みなさま! こんばんは! 副編集長の中田です。 北海道、寒いです。何年かこっちに住んでいますが、東京出身の私にとっては、10月でこの気温って先が思いやられます(笑)ちなみに北海道出身の方に聞いてみたところ『普段と変わらない』とか言ってるし……寒さの“ベテラン”ってすごい! 育った環境が違うだけで、こんなにも違うんですね(笑) “育った環境”といえば、土曜の東京メインレースとして行われる富士S(GIII)において、上位人気に支持されそうな4頭にも同じことが言えます。
  • 【歩き方Vol.127】牝馬の5号が秋華賞ズバリ! 10号も馬連ワイド1点勝負に成功
    みなさま! こんばんは! 副編集長の中田です。 単勝オッズひと桁台が6頭もひしめき合い、近年まれに見るほどの混戦模様だった今年の秋華賞。しかも朝からの雨により、同レース史上初となる重馬場で行われるなど、レース前から「一筋縄でいかないぞ!」といった気配でしたが、終わってみれば上位人気馬による決着でしたね! 1着:ディアドラ 2着:リスグラシュー 3着:モズカッチャン 先に抜け出したモズカッチャンを目掛け、武豊騎手騎乗のリスグラシューがジリジリと差を詰めると、さらにその後ろで気を窺っていたディアドラが外から2頭を強襲! 手に汗握る3頭による追い比べの決着は、ゴール寸前でモズカッチャンを捕らえたディアドラに軍配が上がりましたね! 関係者のみなさま、おめでとうございます! パーッと秋華賞のプレイバックを行ってみましたが、この牝馬三冠最終レースにおいて活躍したのがやはりと言うべきか、【牝馬の5号】さんでした。以下、秋華賞の見解になります!
  • 【歩き方Vol.126】秋華賞は絶好調1号&牝馬の5号にお任せ! T氏推奨馬も土曜3勝とフィーバー中
    みなさま! こんばんは! 副編集長の中田です。 さっそくですが、エリザベス女王杯の前哨戦・府中牝馬Sなど、注目レースがたくさん行われた本日の振り返りから。今日も素晴らしい読みと根拠から、多くの好成績が生まれていますよ! まず今日は人一倍、予想が冴えに冴え渡っていた【血統の1号】さん! メインの府中牝馬S、そして「狙いたいレース」として計4鞍上げていただきましたが、そのすべてで的中をマークしています。もちろん結果だけではなく、見解も必見の内容。以下、府中牝馬Sの見解の冒頭部分の引用になりますので、まずはご覧ください!
  • 【歩き方Vol.125】混戦&難解の府中牝馬S! カリスマたちの結論はこのあと公開
    みなさま! こんばんは! 副編集長の中田です。 祝!秋華賞!! しょっぱなからよくわからない入りですみません(笑)だって、明後日の日曜は秋華賞ですよ!? 本格的な秋のGIシーズンを迎えたことで、いち競馬としてテンションが上がっちゃうのは当然でしょう! 前走のクイーンSで古馬を撃破したNHKマイルCの覇者・アエロリットが勢いそのままに連勝を伸ばすか、それともファンディーナの逆襲か、はたまたリスグラシューが大輪を咲かせるか……。ほかにも紫苑Sを快勝したディアドラや、ローズSで豪快な差し切り勝ちを決めたラビットラン、桜花賞馬のレーヌミノルなど多士済々。ホントに楽しみですよねー。 ちなみにわたくし中田は、白井先生と編集長が揃って注目しているリカビトスが気になります! 前者につきましては、白井オフィシャルサイトの話になってしまいますが、過去に白井先生が行った秋華賞出走の有力馬のレース回顧を、『秋華賞チェックメモ』と題してただいま“まとめ記事”で公開中! 同馬の前走に対して『3連勝を決めたリカビトス。休み明けの昇級戦で、初の古馬相手だったにもかかわらず、きっちりと差し切ったのだから、秋華賞路線の新星誕生と呼んでいいかもしれない』……おっと! 引用できるのはここまで! 他馬についても言及されてますので、前走の評価が気になる方はぜひご覧になってくださいね!
  • 【歩き方Vol.124】予想ポイントは『上がり4F』! 1号が京都大賞典で3万馬券ゲット
    みなさま! こんばんは! 副編集長の中田です。 今回の3日間開催はいかがでしたでしょうか? お楽しみいただけましたか?? 最終日である本日は京都大賞典が行われ、7歳牝馬スマートレイアーが1年半ぶりの重賞V! 鞍上武豊騎手に同一重賞9勝という大記録を届けるとともに、自身も悲願のGI獲りへ向け秋初戦で好発進を決めています。また、盛岡で行われたJpnI・マイルチャンピオンシップ南部杯では、盤石の走りでコパノリッキーがGI級10勝を達成! 衰え知らずとはこのことで、このあとに続くGI戦線でも昨年同様、存在感を示してきそうですね! さて、それでは今日の競馬の振り返りを。 大注目の京都大賞典では、【血統の1号】さんが独自のロジックをもとに3連複2950円と3連単3万1790円をダブルゲット! 今回のポイントは「上がり3F」ではなく、「上がり4F」でした。以下、見解の抜粋になりますのでご覧ください!
  • 【歩き方Vol.123】絶好調2号が重賞4連勝&4号がWIN5で53万ズドン! 明日の結論は!?
    みなさま! こんばんは! 副編集長の中田です。 さて、3日間開催の中日がさきほど終了。毎日王冠が行われるなど、本日も白熱した競馬が繰り広げられましたね! その毎日王冠を制したのは、M.デムーロ騎手騎乗のリアルスティール。鋭い末脚で見事な差し切りVを決めてくれました。一方、3歳牝馬として注目を集めたソウルスターリングが8着に敗退。オークス以来の久々に加え、初の対古馬戦、それに初めてハナを切る形になったのが影響したのでしょうか……。予定どおり天皇賞(秋)へ進むのか、このあとのローテが気になりますね。 そんな東の前哨戦でしたが、明日は京都で京都大賞典が行われます! シュヴァルグランやサウンズオブアースなど注目馬が大挙スタンバイ。こちらも見逃せない一戦になりそうですね! あ、それと盛岡では交流GIのマイルチャンピオンシップ南部杯も開催! この古馬ダート路線の秋の始動戦にはコパノリッキーやゴールドドリームなど、豪華GI馬が出走予定です! 明日の競馬も楽しそうですね! と、ここまで明日の競馬を煽って(笑)みましたが、忘れちゃいけないのが今日日曜の振り返り! まず最初に取り上げたいのが【妄想の2号】さん! 先週土曜のシリウスS的中を皮切りに、スプリンターズS、サウジアラビアロイヤルCとJRA重賞3連勝を達成していましたから、本日の毎日王冠にご注目されていた方もたくさんいらっしゃったのではないでしょうか? かく言う私も【2号】さんに丸乗りしてレースを見ていました(笑)以下、昨夜公開いたしました【2号】さんの毎日王冠見解の抜粋になります!
  • 【歩き方Vol.122】秋の東京・京都開催開幕! 2歳戦は田原氏&覆面軍団にお任せ
    みなさま! こんばんは! 副編集長の中田です。 ついにこの時期がやってまいりましたね! 秋の東京&京都開催っ! ここでちょっとした自己紹介になっちゃいますが、いまでこそ北海道にいるものの、実は私、東京出身なんですよね。なのでやっぱり僕の中心は関東開催なんです。この時期の東京開催って、メインあたりでは馬の影が伸び出し、最終レースにもなると夕日に照らされオレンジっぽくなるんですよ(全場一緒かな?笑)。そしてそのような映像を1年ぶりに見ると「あぁ、秋の東京かぁ」なんて思ったりして、これから始まる秋のGIシーズンに思いを馳せたり……。 とにかく私が言いたいのは、ここから有馬記念(今年はホープフルS、いや、今年も東京大賞典!)までの3カ月間、この競馬のカリスマというサイトを通して、みんなで一緒に競馬を楽しみましょうね!ってことなんです(よし、うまくまとまった!笑) さて、では本日の振り返りから。 昨夜からの雨の影響で、荒れた馬場で始まった今日の競馬。京都では前半6Rで1番人気馬が全敗したように、全体的にちょーっと難しかったのではないでしょうか? そんななか、今日の注目レースは東京競馬場で行われたサウジアラビアロイヤルC。戦績が浅く、直接対決が少ないだけに能力比較が難しい2歳重賞戦でしたが、さすがの相馬眼と言うべきでしょうか、【評論家・田原氏】をはじめ、多くの覆面馬主たちも結果を残してくれました! ここでは、3着に入線した6番人気カーボナードを本命に抜擢の【小鳥の7号】さんの推奨理由を転載させていただきます!
  • 【歩き方Vol.121】パーフェクト! 凱旋門賞で1号が◎○▲&開幕週の強い味方・好調「T氏推奨馬」
    みなさま! こんばんは! 副編集長の中田です。 先週日曜の夜に行われた凱旋門賞はご覧になりましたでしょうか? いやー、戦前の評判どおりにエネイブルは強かった! あれでまだ3歳ですから、今後も遠征する日本馬を苦しめる存在となりそう……世界は広いですねー。 その一方で日本から挑戦したサトノダイヤモンド、サトノノブレスは見せ場なく15着、16着にそれぞれ敗退。日本競馬の悲願は翌年以降におあずけになってしまいました。ダイヤモンドに騎乗したルメール騎手はレース後、馬場に敗因を求めていましたが、やはり凱旋門賞の扉は相当重いのでしょうね。……と、ちょっとネガティブな感じになっちゃいましたが、挑戦なくして成功なし! 競馬のカリスマでは引き続き日本馬の海外遠征を応援してまいりますので、みなさまもお力添えをよろしくお願いいたします! エイ、エイ、オー! さて、その凱旋門賞の見解を披露した覆面軍団では【血統の1号】が大活躍! 馴染みの浅い欧州所属馬に対し、豊富な血統知識と優れた相馬眼を駆使して◎○▲の大本線で完全的中を決めてくれました!
  • 【歩き方Vol.120】スプリンターズSズバリの7号&重賞連勝2号 凱旋門賞の結論は?
    みなさま! こんにちは! 副編集長の中田です。 秋のGI開幕戦となるスプリンターズSがさきほど終了。1番人気レッドファルクスが人気に応え、連覇を達成しましたね! 関係者のみなさま、また馬券で的中した方、そして的中せずとも楽しめた方、おめでとうございます! 今年のスプリンターズSは拮抗したオッズが示すように混戦模様。この難解な短距離王決定戦に頭を悩ませた方も多かったのではないでしょうか?? じつはわたくし中田もそのうちのひとりで、レッドファルクスを頭で買ったまでは良かったものの(このカリスマで◎を打っている人が一番多かったため)、痛恨の相手抜け……。まぁ2着以降のほとんどの馬を買っていなかったので、どう転んでも当たることはなかったんでしょうけどね。トホホ……。 しかし、この人たちは違いました(笑)このスプリンターズSでバッチリ的中を決めてくれたのが、我らが【小鳥の7号】さん! 以下、見解の抜粋になります。