カリスマの歩き方

【歩き方Vol.395】弥生賞には「2019年5月26日の舞台にもっともふさわしい馬」が潜む!?
おばんです。コンカツです。

新入社員時代を思い出すと、数々の洗礼を浴びてきたなぁと振り返る今日このごろ。カリスマ編集部は相変わらずのメンツですが、4月は新卒の新入社員がフレッシュさを胸に社会へと飛び込むシーズンです。

さて、競馬の世界はというと、ひと足早く3月に「競馬社会」の洗礼を浴びるわけで……。

土曜小倉6Rの斎藤新くん。
土曜中山9Rの菅原明良くん。

開催リーディングを狙う藤岡康太騎手に百戦練磨の穴男・江田照男騎手が相手とはなんともアンラッキー。「そう簡単に勝たせるか!」と言わんばかりの先輩の意地をみた、見ていて非常に面白いレースでした。

そして本日は岩田康誠騎手とそのご子息・みらいくんとの親子対決も話題のひとつでした。本日の対戦成績はというと、

×やすなり-みらい〇
〇やすなり-みらい×
〇やすなり-みらい×
〇やすなり-みらい×
〇やすなり-みらい×
〇やすなり-みらい×

結果は父が5勝! 父親の面目躍如といったところでしょうか。

残念ながら本日は未勝利に終わったルーキーズ。果たして誰が初勝利の名乗りを上げるのでしょうか!?イベント予想と合わせて注目してくださいね!

注目といえば、皐月賞トライアル・弥生賞も大注目のレース。

カリスマ予想家のなかで「へー、こんな考え方もあるんだなぁ」と思わず膝を打ったのが評論家・田原氏。以下、昨年の弥生賞見解の抜粋です。

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「弥生賞はダービーを制する馬を探すレース」

予想の前提に設定したこちらのテーマ。弥生賞単体ではなく、皐月賞を飛び越えたその先を見据えるレースとして捉えたいところだ。

私が本命の印を託すのはワグネリアン。

(中略)

先の話をしてしまうと、弥生賞のパフォーマンスにかかわらず私は皐月賞でワグネリアンを高く評価するつもりはない。上がり3F33秒台の脚をコンスタントに使える切れ味が活きるのは間違いなく東京競馬場。皐月賞は“小回り・多頭数の壁”に打ちひしがれる場だと想像している。

調教師はダービートレーナー、馬主はダービーオーナー。父・母父もまたダービー馬という華やかなバックボーンを持つ。2018年5月27日の舞台にもっともふさわしい馬として、ワグネリアンに先を見据えた印を託したい。

記事詳細はこちら
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>2018年5月27日の舞台にもっともふさわしい馬

すげーー!弥生賞の時点でダービー馬を予言しちゃってるじゃないですか!

「先を見据える」というキーワード。これって何も競馬に限ったことではないと思います。仕事に置き換えたとき、目先の仕事を粛々とこなすのと1週間、数カ月、半年1年先を見据えた戦略を立て日々の業務に取りかかる場合の比較。どちらが時代の変化に対応できるかは言うまでもないでしょう。

この話のオチとして、田原氏のダービー◎がワグネリアンではなかったことに「???」となったわけですが(苦笑)フレキシブルな考え方だからこそ、こういったケースもあるんでしょうね。

いずれにせよ、弥生賞は「2019年5月26日の舞台にもっともふさわしい馬」が潜んでいる可能性のあるレース。その手がかりとして、明日公開のカリスマ予想やVIPプラン限定【悪魔の裏メルマガ】も合わせてご注目いただければ幸いです!

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■T氏推奨馬

中山
04R◎3・ゴルトマイスター(スピード指数がずば抜けて高い)
05R◎6・コスモミローディア(大きな加点がない代わりに減点も少なく)
12R◎2・ロジペルレスト(ダート→芝替わりでの激走に期待)

阪神
05R◎8・プロム(ダート→芝替わりでの激走に期待)
08R◎2・ランスオブプラーナ(スピード指数がずば抜けて高い)
10R◎2・ダノンアイリス(出走回数の多さだけが玉にキズ)
12R◎3・フラテッリ(マイナス評価はスピード指数だけ)

小倉
05R◎8・カウムディー(大きな減点項目がない優等生タイプ)
07R◎8・フィップル(マイナス評価はスピード指数だけ)
10R◎5・ルチアーナミノル(ほぼすべての項目がプラス評価)

日曜は上記10頭が該当!

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