カリスマの歩き方

【歩き方Vol.386】全文無料公開決定!VIP限定「悪魔の裏メルマガ」読み放題のチャンス到来!
みなさま、こんばんは!
カリスマ編集長コンカツこと近藤克治です。

1ヶ月税込み2160円でVIP記事が読み放題となるVIPプランご利用中の読者様を対象にスタートした≪悪魔の裏メルマガ≫ですが、大変有り難いことに、ここ数日は悪魔の裏メルマガを目当てにVIPプランはじめてみました!なんてお声も頂戴しており、驚き半分、嬉しさ半分といったところでしょうか。

もちろん、そうしたファンレターは自ら繁殖馬を繋養し、自家生産馬を所有するほどの馬主キャリアをもつ血統の1号さんをはじめ、ここ最近は超人気アイドル並の日々に忙殺され気味と聞く7号さん、3連複フォーメーションでお馴染み田原さんに、相馬眼の2号さん、砂の6号さんとコンスタントにお寄せいただいているわけですが、きっかけは何であれ、数多ある競馬メディアの中から、この「競馬のカリスマ」と接点を持っていただき、実際にお金を投じてまでお付き合いいただいているわけですから感謝してもしきれません!

そんな経緯もあり、本日は新たな試みとしまして、目下読者急増中の「悪魔の裏メルマガ」
をここカリスマの歩き方で【全文無料公開】する運びとなりました!

これまで、一度も「悪魔の裏メルマガ」をご覧いただいたことがないという読者様は、是非この機会を利用いただき、競馬を楽しむ幅や視点を広げていただければ嬉しく思います。

それでは本編となります≪Vol.023悪魔の裏メルマガ≫スタート!!

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改めまして、コンカツです。

はたして土曜東京は開催されるのでしょうか……私、めちゃくちゃ不安です。

5年前だったと思いますが、2月東京開催が毎週のように雪で中止になっていました。
クイーンCは火曜日に施行され、共同通信杯にいたってはフェブラリーSの翌日。
馬券ジャンキーのコンカツには嬉しい限りでしたが、馬を管理する関係者はてんやわんやだったと聞いています。

仮に中止となれば、月曜日に「イベント」にて提供予定の佐賀記念と同じ日に競馬があるという形に。
忙しい関係者の気持ちを汲み取りつつ、今週のコンカツはカリスマ予想家を参考にしつつ馬券三昧かな……。

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【1】 注目重賞の「とれたて最新情報」
【2】 UMAJIN.net編集長直伝「3分で理解できる勝負レースの裏話」
【3】 万山馬子の「万馬券の相棒」
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【1】注目重賞の「とれたて最新情報」

カリスマ編集部の半端ないネットワークを駆使し、当週のとれたて最新情報をお届け。
本日は土曜東京で行われるクイーンCの情報をお伝えします!

◆レッドベルディエス
「初戦は驚いたなぁ。何が驚いたって、鹿戸のテキが師匠にあたる藤沢和先生と真っ向勝負を挑んだことにだよ。それだけこの馬に期待をかけてるってことなんだろうな。前走は順当勝ち。阪神JFの2.3着馬は強いけど、一泡吹かせてもおかしくないポテンシャルを秘めた馬だよ」

◆ジョディー
「やっぱりこの馬は雅くん(武藤騎手)が合うんだと思います。行き切れず、輸送の影響かイレ込みがきつかった阪神JFは参考外。ここは若さ溢れるハツラツ騎乗で思い切り逃げてほしいと陣営サイドも念を押しているようですよ」

◆ビーチサンバ
「友道厩舎の現3歳世代は評判が良いと栗東で噂になっていたんやけど、前評判に違わぬ結果を出すんやから凄いよなぁ。日曜はアドマイヤマーズが控えとるし、ビーチサンバは賞金加算を目論んでの東上。結果を出しとる左回りならクロノジェネシスを逆転できるんとちゃうかな」

◆カレンブーケドール
「3戦目でようやく勝利? 俺としては遅かったぐらいだよ。新馬戦はまだしも、2戦目は完全に鞍上がヘグッたレースだったから。相手なりに走れるのがこの馬の強み。ヒモ穴として警戒しておいたほうが良いと思うぞ」

◆マジックリアリズム
「前走はさすがモレイラといったところですね。中間は牧場で意図的にボリュームアップを図った調整。ここまでシッカリとした攻め馬ができていますし、決め手比べなら引けを取らない1頭でしょう」

◆クロノジェネシス
「ミルコ(デムーロ騎手)もルメールも川田も不在。阪神JFは北村友一へのご祝儀レースやと思ったんやけどなぁ……。ノーザンのクラブ馬に乗せてもらう機会が増えたアイツはそろそろJRA・GIを獲らなアカン立場。じゃなきゃエージェントを変えたユタカ(武豊騎手)や川又くんにお鉢が回ってしまうで。ここでふがいない結果に終わると本番で騎乗できる保証はないし、陣営もヌルい仕上げにはしとらんっちゅう話やで」

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【2】UMAJIN.net編集長直伝「3分で理解できる勝負レースの裏話」

競馬サロンで記事提供を行う間柄のUMAJIN.net編集長高崎さん。
彼もまた競馬メディアの編集長として、生産者や厩舎関係者と独自のパイプを持ち合わせる人物。

平場のレースから特別レースなどなど、多種多様なレースがあるわけですが、UMAJIN.net編集長としてガチで狙える勝負レースを解説いただきます!

先週は1人気馬が11連敗中との前触れも含め「東京新聞杯(GIII)」のインディチャンプに注目していましたが、終わってみれば完勝の一言。発馬で後手を踏んだものの、大方の予想を裏切るタイトな流れとなりましたし、有力馬タワーオブロンドンの直後でレースを運べたことも、勝機を手繰り寄せる上では重要なポイントだったと思います。

そのインディチャンプの主戦を務める福永騎手といえば、「牝馬の祐一」「平成最後のダービージョッキー」といった代名詞のほか、乗り役のストログポイントとして「ゲートが上手い」「馬のあたりが柔らかい」といった話を度々耳にするわけですが、個人的には「馬場読みの天才」だと思っています。

1Rがはじまる前に、コース上で芝状態を下見する福永騎手の姿を目撃された方もいらっしゃるかと思いますが、明日の東京開催のように、降雪による馬場悪化が不可避な状況だからこそ、「馬場読みの上手い騎手を狙うべき」という考えです。

さて、その福永騎手ですが、明日の騎乗予定馬を確認すると、芝コースで始めて騎乗する事になるのが東京9Rの「テレビ山梨杯」。

奇しくも「牝馬限定戦」であり、騎乗馬は友道厩舎が管理するノーブルカリナン(牝4歳)。

友道厩舎×福永騎手といえば、ワグネリアンやヴィブロス、シュヴァルグランでお馴染みの戦友でもあり、過去実績を知る方であれば、その条件ひとつで思わず手を出してしまいそうですが、そこはお金が絡むことでもありますので、今走に向けた陣営サイドの感触を掴んだ上での判断をオススメします。

土曜東京9R テレビ山梨杯
ノーブルカリナン(栗東・友道厩舎)
馬がようやく良くなった。前回は+26キロで成長し、遊ぶところがあったのでチークも効いていた。追い切りに乗せたが、引き続き集中して走っているし、昇級でメンバーは揃っているが、勝ち負けになると思う。

そうなんです。確かに今走は横山典騎手のお手馬ゴージャスランチを筆頭に、オープン戦でもやれそうな馬が揃いましたが、ノーブルカリナンにとって追い風となるのが、「大外枠」に収まったことと、明日の「馬場状態」ではないかと考えています。

芝コースに特化すれば、東京5レースから7レースまでの計3レースを経た上での9レースとなるわけで、馬場の損傷は内目に集中するはずです。

また、過去のレースを見返すと、馬群の中で我慢させるような競馬ではなく、外目をのびのび走らせた方が、力を発揮できているように思います。

今回は、何が何でもハナを主張したい馬がいないため、展開面は読みづらいかもしれませんが、そこは福永騎手の手綱捌きに期待。

その他、穴っぽいところで陣営の感触がすこぶる良かったのが、松岡騎手が騎乗するバンパークロップ(牝5歳)。

約半年ぶりの実戦復帰となりますが、馬はきっちり仕上げてきたようで、ダートよりも芝のほうがいいという鞍上の進言を受けての路線変更。

これまでのダート実績に加え、420キロ前後の小柄な馬体も、馬場状態を加味すれば決して悪い材料ではなく、例としてあげれば、昨秋のスプリンターズSで11人気ラブカンプー(436キロ)と13人気のラインスピリット(444キロ)を拾えず、痛い思いをされた方は、その教訓を胸に秘め、本レースのバンパークロップの走りに注目してみてはいかがでしょうか。

手元の紙面では、無印のオンパレート。かつ、想定オッズ90倍!?とこればかりは蓋をあけてみないと分かりませんが、先にあげたノーブルカリナンとの馬連、ワイド馬券は最低限押さえておこうと思います。

尚、競馬予想ではなく、天気予報の話で恐縮ですが、従前の報道どおりであれば、明日はこの冬一番の寒さだそうで、競馬場はじめ外出を予定されている方は、くれぐれも足元にはご注意ください。

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【3】万山馬子の「万馬券の相棒」

みなさま、ごきげんよう。万馬券の相棒を追い続けるカリスマ編集部の紅一点・万山馬子よ。

ココフィーユちゃんについて、ウチの中田副編集長が「歩き方」で触れていたみたいね。
なんでもUMAJIN.net編集長高崎さんと同じ推奨馬だったとか。
ああいう「被り馬」はレアだと思うし、注目してみてはいかがかしら?

今日は土曜京都11R・洛陽Sについて証言を集めてみたわ。

証言1「仮に今回負けても……」

まずはカツジに関する証言よ。

「前走はなんであんなに負けたんやろ? GIを狙う馬なんやし、ちょっと解せない部分があるな。ひとつ考えられるのは筋肉が硬くなる寒い時季が苦手だということ。ここは勝って賞金をゲットしたいレースやけど、仮に今回負けても暖かくなったら狙える馬やと思うで」

証言2「睨みを利かせたベテラン」

次はアドマイヤリアルに関する関係者筋の証言よ。

「どうもリズムが噛み合わんな。ポンとハナを切れればこのクラスでも十分やれる馬。なのに簡単に先手争いから引いてしまったら二束三文やで。ヤスナリ(岩田騎手)はそのへんを理解しているはず。睨みを利かせたベテランの逃げ残りに期待やね」

証言3「ノーマークは危険でしょう」

グァンチャーレに関する話も聞けたわ。

「やっぱりマサミ(松岡騎手)じゃないとアカンのかなぁ……良い馬に乗れてないけど、アイツの腕はさびついてないで。この馬は2走前のように道中は溜めていったほうが良いタイプ。脚の使いどころが難しいし、フルキチ(古川騎手)がダメってわけじゃないけど勝ち切るのは至難の業やと思うわ」

それでは、ごきげんよう。

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■T氏推奨馬

東京
08R◎16・キタノユウキ(マイナス評価はスピード指数だけ)

京都
03R◎10・トーセンマイスター(芝→ダート替わりでの一変に期待)
05R◎11・バラックパリンカ(スピード指数がずば抜けて高い)
07R◎9・アールスター(スピード指数がずば抜けて高い)
09R◎2・セグレドスペリオル(大きな加点がない代わりに減点も少なく)

小倉
02R◎3・モサ(スピード指数がずば抜けて高い)
04R◎4・シックザール(ダート→芝替わりでの激走に期待)
12R◎7・スリーケープマンボ(大きな減点項目がない優等生タイプ)

土曜は上記8頭が該当!

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