カリスマの歩き方

【歩き方Vol.373】難解な京都開催に『挑戦』!攻略の糸口を掴むのに相応しい人とは!?
みなさま。こんばんは。
副編集長の中田です。

『競馬のカリスマ』では、今週の3日間開催を盛り上げるイベント企画をご用意いたしました。

その名は「波乱の裏には例年と異なる馬場が。「波乱続出の京都芝レース」を攻略せよ」!

先週の京都開催は重賞2レースでフタ桁人気馬が激走、オープン特別でも断然人気が敗れるなど荒れ模様です。

波乱決着が続く理由の1つに「例年よりも時計がかかること」が挙げられており、先週日曜日のシンザン記念(勝ち時計:1分35秒7)を例に出すと、良馬場の開催で35秒台の決着となったのは実に10年ぶり。また、京都金杯(勝ち時計:1分34秒9)も過去10年で最も遅い時計となっています。

京都芝は高速決着というイメージが強いですが、今冬の開催では当てはまっているとは言い難いのが現状。このように「過去の傾向が通用しない」可能性があるので、危険な人気馬が生まれることや伏兵馬の台頭が目立っているのではないでしょうか。

言ってしまえば、今の京都芝は「過去をあてにしてはいけない舞台」。

予想スタイルを考え直す必要があるはずなので、各々の競馬力が問われる条件と言えそうですね。

さて、その京都芝が舞台のイベント企画。今回のテーマはズバリ『挑戦』です!

あえて難題をイベント企画にしたのは、我々スタッフの『挑戦』。

一筋縄ではいかない条件の攻略を目指してもらうのは、カリスマ予想家の『挑戦』。

そして、イベント予想を通じて京都競馬という戦場に飛び込んでいただくのは、カリスマーの『挑戦』。

※念のためですが、『競馬のカリスマ』はドMサイトではありません

ただ『挑戦』と言われて、ワタクシ中田のように尻込みしてしまう方もいらっしゃるでしょう。

そこで京都開催の攻略に最も近いカリスマ予想家をご紹介。それは『競馬評論家・田原氏』です!

先ほど伏兵馬の台頭が目立っているとお伝えしましたが、代表格が先週土曜京都12R。

「1番人気⇒10番人気⇒11番人気」とフタ桁人気馬が2頭も絡み、3連複で208.2倍の高配当が飛び出しました。

この波乱決着のレースを的中されたのが田原氏です。

⇒【太鼓判】競馬評論家・田原基成 京都12R 4歳以上1000万下予想

田原氏は下記のコラムで「冬競馬は一年のなかでも特殊な開催。馬場、気候、天候、芝質、砂質……どのファクターも異彩を放つ」と言及。

⇒【無料】田原コラム 冬競馬の攻略ポイントおさらい

そして、このような様々なファクターの微妙な違いを見抜いているため、土曜京都12Rのような高配当を的中できたのでしょう。

今開催も前開催から変化している部分があるはずなので、田原氏がどこに目を向けて予想していくのか。

3日間開催の京都競馬を攻略する糸口はそこに隠されているように思えてなりません。

それでは最後に【BETTING SCORE】と【明日のT氏推奨馬】のコーナー!

まずは明日1/12(土)分の『BETTING SCORE』!

2019 1 12 土曜日版
カリスマ 的中予測 回収予測


明日の注目予想家は田原氏!

次はT氏推奨馬!

中山
11R◎8・ホウオウカトリーヌ(スピード指数がずば抜けて高い
12R◎6・シュバルツリッター(ほぼすべての項目がプラス評価

京都
08R◎10・リシュブール(大きな減点項目がない優等生タイプ
12R◎1・ラホーヤノキセキ(ダート→芝替わりでの激走に期待

土曜は上記4頭が該当!

それでは明日の競馬開催をお楽しみに!
以上、中田でした!

---------
⇒プロの予想が読める競馬のカリスマに今すぐ申し込む
⇒VIPプランお申し込みはこちら
---------