カリスマの歩き方

【歩き方Vol.372】田原氏「トリガミは必要悪」 予想の軸をズラさないことが高配当的中への鍵!
みなさま。こんばんは。
副編集長の中田です。

JRA開幕週は武豊騎手が6勝をマークしてリーディング1位!

「競馬の顔」とも言えるレジェンドジョッキーが好スタートを決めましたので、今年の競馬はこれまで以上に盛り上がりそうな雰囲気ですね。

さて、本日の歩き方でご紹介したいのはその武豊騎手・・・ではなく1号さんと田原氏。

昨日の歩き方でも触れたお二人ですが、本日もキッチリと的中しております。

まずは1号さん!

こちらは太鼓判予想で提供した京都8Rにご注目あれ!

⇒【太鼓判】1号・京都8R『何でも4歳から買えばいいと思ったら大間違いだぞ!』

5番人気ハローマイディアを本命にし、見事に単勝9.3倍などをゲットされました。

この予想でピックアップしたいのはキャッチフレーズに使われている『何でも4歳から買えばいいと思ったら大間違いだぞ!』という言葉です。

今年の競馬はアーモンドアイやブラストワンピースなどの活躍から「明け4歳勢が強い」と言われており、京都8Rも4歳勢が人気の中心。しかし、1号さんはそこに惑わされずに「6歳馬ハローマイディア」に最上位の評価を下しました。

予想のポイントは何と言っても「降級馬」。明け4歳馬から降級制度がなくなりますので、今年の競馬を攻略する上で降級経験がある馬との比較が重要になってくるでしょう。

今後も明け4歳馬に人気が集中するようなら降級馬が人気の盲点になる機会が多いかもしれませんね。

次に紹介したいのは田原氏。こちらは連日の最終レース攻略となりました!

⇒【太鼓判】田原基成・京都12R『【軸不動】人気馬凡走なら「3列目のヒモ穴」が活きる。』

「21点で3連複14.8倍? ガミッてる!」と思われた方がいらっしゃるはずです。そのような方は下記のコラムをご覧ください!

⇒【無料】田原コラム 「トリガミ」は本当に悪なのか?

田原氏は「トリガミは、必要悪」と語っており、その考えの根源は「トータルでの回収率と的中率」。

1回のトリガミが発生したからと言って悲観視するのではなく「的中したから予想の軸はズレていない」と思うことが大事です。

トリガミになると外れた気持ちになることは理解できますが、それは1レース単位でのこと。

1年単位などの長期スパンで見たときにプラス収支ならガミった結果も意味をなしていきます。

ガミった結果でも予想の軸を維持していけば、どこかで大きな高配当に出会えるかもしれません!

つまり、予想の軸が変わらない田原氏の予想はガミったところで評価を下げる必要はなし。土曜京都12R(208.2倍)のように高配当を射抜きますから!

以上、中田でした。

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