カリスマの歩き方

【歩き方Vol.357】「血統=騎手」。実は密接に関わっています。その理由は……
みなさま。こんばんは。
副編集長の中田です。

さっそくですが、下半期の日本競馬は外国人騎手の勢いが止まらない! これはC.ルメール騎手やM.デムーロ騎手のJRA勢だけでなく、短期免許勢にも言えることですよね。

エリザベス女王杯ではJ.モレイラ騎手がリスグラシューを悲願のGI初制覇に導き、マイルCSではW.ビュイックが来日初GIタイトル。香港遠征で外国人騎手が手薄だった先週の阪神JFもC.デムーロ騎手が勝利しました。

そこで競馬のカリスマは秋冬シーズンの活躍が目立っている短期免許組にフォーカスしたイベントを実施!

カリスマ予想家たちには短期免許を取得した外国人騎手の勝負レースを見極めていただきます!

各予想家がどの騎手をチョイスし、どのような視点で見解を導き出すのか注目ですが、中でもオススメしたいのは「血統の1号」さん!

「血統=騎手」。

あまり結びつかないように思えますが、実は密接に関わっています!

まずはこれまでに語られた1号語録をご堪能あれ!

・モレイラはぐいぐい追い出しが早く、脚を余さないが、逆に脚が上がる馬も多い

・(B.アヴドゥラ騎手について)追い出しのタイミングなどは、さすが!と思うところがある

・外国人騎手は、馬を休ませない!

・馬なりが馬なりではない!

・折り合いを重視していない!

など日本人騎手にはない特徴を次々に熱弁しています。

なぜ、ここまで各騎手の騎乗スタイルにこだわっているのか。

・・・それは血統予想に深く結びついているからです!

1号さんの血統予想は「成長曲線」「距離適性」「道悪の得手不得手」など各馬の特徴を紐解いて結論を導き出していますよね。

ただ、どんなにレース形態とマッチしていても本命馬の特徴を引き出せない乗り役なら水の泡。

つまり、各馬の持ち味を最大限に活かせる騎乗スタイルでないと「優れた血統知識も宝の持ち腐れ」になってしまいます。

このように血統予想の奥深くにあるのは「血統に関する膨大な情報量」と「それを活かしきれるジョッキーの知見」の二大要素(まだ気付いていないだけで他にも隠されているかもしれませんが)。

先ほど取り上げた「血統=騎手」ですが、ここまで読まれた方はこの2つがガッチリと噛み合っているように感じられるはずです。

もちろん1号さん以外の予想家も騎手に関する知識をお持ち。しかし、カリスマーの立場として考えたとき『今回のイベント予想をより一層お楽しみいただける方』は1号さんです!

それでは最後に【BETTING SCORE】と【明日のT氏推奨馬】のコーナー!

まずは明日12/15(土)分の『BETTING SCORE』!

2018 12 15 土曜日版
カリスマ 的中予測 回収予測


明日の注目予想家は田原氏! 先週の日曜阪神12Rで3連複94.9倍を的中、本命パックの成績などから数字を伸ばしています、

次はT氏推奨馬!

中山
02R◎10・アシャカトブ(スピード指数がずば抜けて高い)
07R◎18・コルク(スピード指数がずば抜けて高い)
09R◎9・ライデンシャフト(減点項目も多いがそれ以上の加点を獲得)
11R◎3・ミスパンテール(血統面に不安が残るも他の項目はプラス)

中京
01R◎6・アールグランツ(芝→ダート替わりでの一変に期待)
02R◎11・カリンカ(大きな加点がない代わりに減点も少なく)
10R◎8・ケイアイターコイズ(展開に注文がつく以外はプラス評価)
11R◎10・グランドボヌール(出走回数の多さだけが玉にキズ)

阪神
01R◎8・エイシンロード(二走ボケのポカだけが唯一の不安点)
09R◎8・ピュアドリーマー(大きな減点項目がない優等生タイプ)

土曜は上記10頭が該当!

それでは明日の競馬開催をお楽しみに!
以上、中田でした!